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【iPad Air】M3ではなくM2を選んだ理由

いまiPad Airを買うならM2モデルの方が満足度は高いと感じます。

もちろん用途にもよりますがAirを買おうとしている時点でそこまでハードな用途は想定されていないはずです。

そもそも何故iPad Airを買ったのか

いま読書や動画視聴などのエンタメ用としてiPad miniを使っています。
たまにnoteを書いてみたりしているのですが、やはり小さくて作業用には向いていません。
またApple Pencilを使っているときも拡大縮小を繰り返さないといけませんし、少し狭いと感じていました。

そこで13インチのiPad Airを試してみたくなったんです。
来月リリースされるiPad OS26への期待もありました。

13インチであれば手書きもしやすいし、ノート兼PCライクな役割を任せたいなと。
仕事に関してはMacBookを使い、noteなどの個人活動に使うことを想定していました。

M2とM3ではほとんど違いがない

価格は128BG、2025.8.21時点

M2とM3では処理性能くらいしか目立った違いはありませんし、体感できるほどではないかなと。
今後のApple Intelligence次第では性能差が効いてくるかもしれませんが、正直まだまだ使い物にならないのでそこは気にしませんでした。


M2で十分満足できる

先述の通り僕が想定しているiPad Airの用途はほとんどnoteなどのテキストメインの作業。
重たい作業の代表格である動画編集はやりませんし、やるとしても写真現像までだと思います。
現行モデルのM3でないといけない理由が見つかりませんでした。

また、購入前に色々な記事やYoutubeを見ましたが、M2とM3に決定的な差は感じられませんでしたし、M2からは買い替える必要がないとの意見もありました。

ということはM2でも十分満足できるはず。
価格的にもM2の方が安いですし、コスパも良いと判断しました。

浮いたお金をアクセサリーに投資できる

13インチで比較するとM3よりもM2の方が約1万円安いです。
もっと価格差のある日もありましたが、この記事を書いている時点での価格差で書いておきます。

1万円でM2からM3にアップグレードするよりも、その1万円をアクセサリー購入費に回した方がトータルの満足度は高くなると考えました。

Magic Keyboard
持ち運び用スリーブ(角度調整可能、下敷きにもなる)

下記はiPad Airと一緒に購入したものです。

画面保護フィルム
背面保護フィルム
持ち運び用スリーブ
Magic Keyboard

中でも持ち運び用のスリーブが結構便利。
下に敷くことで汚れ対策と角度調整が一度にできるんです。

その他の周辺機器・アクセサリー類をまとめました↓


おわりに

M3が出たことでM2の評価が相対的に下がるような雰囲気もありますが、実際に使ってみると全くそんなことはなく、むしろ安くなってよかった思っています。

僕のように、テキスト中心の作業や軽めのクリエイティブ用途がメインであれば、M2でも性能的には十分です。

浮いた予算でアクセサリーを充実させられたのも大きな満足ポイントでした。
iPadって本体以外にも色々とお金がかかりますしね。

これからiPad Airを選ぶ方の参考になれば幸いです!

▼M2

▼M3

最近M2のAmazon在庫がずっと無いようです。Amazon整備済み品ゲオオンラインストアにこスマなどで中古で安く販売されていることもあります。


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