【ドラクエ1&2 HD2D プレイメモ(感想)】#60 旅を終えて・・・
ドラゴンクエスト1&2のプレイを終えて、
数日経ち、感想・印象に残ったことを
noteに書いてみます。
【DQ1側】
・敵が想像より強い
「あなたは〇にました」になったこと多し。
⇒困ることはありましたが、
戦法を変えるなどしてどうにか進めました。
・迷いの森のボス、ガストみたいなやつに苦戦
⇒仲間呼ぶのはビビりました。
ならばブーメランで全滅じゃ!とやりました。
無限湧きでないことで安心しました。
・だんだんルーラが多くなる
⇒これは仕方ないのでしょうが、
「あれしろ!これしろ!!」と
上司みたいなのが多くて、
最終的にはルーラで
行ったり来たりになりがちでした。
・ストーリー良し
⇒文句なしです!十分に楽しめました!
最後は「おお!?勇者が喋った!?」と
なりました(笑)
【DQ2側】
・ロトの子孫3人の心理描写が良い
⇒サマルトリアの王子と王女、
ムーンブルクの王女らの
何を思って冒険に出ているのか
心理描写が良かったです。
・ミリエラさんの仲間呼びに辟易
⇒ミリエラさんが下僕を呼びまくり
MP尽きて3回ほど全滅してます。
眠りが効くのが分かるまでが辛かったです。
この下僕は無限湧きで慌てました!
・ツッコミができる人・場所があって良い
⇒デルコンダル王・ロンダルキアの洞窟
などツッコミながらプレイできるところ
があって良いです。
・ジョーゼフ・キャンベル『英雄の旅』
に沿った物語の進め方で分かり易く面白い
⇒『英雄の旅:
主人公が日常から何らかの非日常に遷移し
最大の試練を乗り越え宝を持って
再び日常へ帰還する通過儀礼の構造である』
(wikipedia 引用)
どのような冒険物語も、
大枠は上記の通りです。
DQ2の物語は、まさに王道で
分かり易く良かったです。
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・ロトの子孫、ローレシアの王子はやはり喋らない!
⇒ドラクエは主人公は喋らなくて良いです。
これこそプレイヤーに委ねられた
「余白」と思います。
おかげでローレシアの王子に
頭の中で喋らせて
非常に楽しめました!(笑)
(DQ1の最後は例外)
【残念だった点】
基本的にほとんどないと思っています。
強いて言うなら、
「ゲームの進め方に、
1,2いずれも選択肢が減ったこと」
でしょうか。
・選択肢が減った例
リメイク前は、
1.DQ1はローラ姫を助けなくても良し
2.DQ2はアバカムでストーリーを無視できる
しかし、
ストーリーの選択肢を増やした上、
矛盾なく作りこむことは、
難しいと考えます。
令和の厳しいプレイヤーの目に
耐えられるか疑問です。
さらに、
「これをこうしたらどうなるだろう?」
というのを、ストーリーに盛り込むと
面白いかもしれませんが、
別ゲーになるので、
DQには求めるものではない気もします。
【余談】
DQ3_HD2Dでは、クリア後、
ルイーダの酒場で
「アバカムを覚えたキャラ」を登録し
新規プレイで、そのアバカムを覚えたキャラを連れて
ウロウロ冒険する
というような、プレイヤーの遊びの余白があったのも
良かったです。それがDQ2にも欲しかったかな(笑)
【総評】
熱意をもって、
ゲームプレイが出来ました!
ありがとうドラクエ1&2 !
ここまで読んでくださってありがとうございます!

⇐返事がないただの屍のようだ#59
⇒機械学習によるドラゴンクエストの考察
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ドラクエは節目毎にやっている感じがします。
長い付き合いですねー。
引き続きドラクエについて語ります。
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