【ドラクエ7 Reimagined マリベル様ツンデレ言行録】#24 決戦前後のツンデレ!
旅も終幕が近づいてきました。
最後の観光地は「ダークパレス」。
名物は「宗教詐欺」!
世界平和を祈る人々を騙し
現状、非現実的なことを言う悪い奴を
これから倒しに行きます。
では早速、マリベル様のお言葉

『さあ 行くわよ 〇〇〇。
あたしたちを だましたこと
魔王に 後悔させてあげましょ!』
その通りです!
手の込んだことをするヤツでしたが
我らに挑んだことを後悔させてやりましょう!
しかし「後悔させてやろう!」とは
強者のセリフですね。
なかなか言えるモノではない!
最初から最後まで、
マリベル様は自信がある(?)ようで何よりです。
そして、ダークパレス内で

平和を祈り、無償で技術や労働力を提供してくれたと思います!

神を騙る詐欺師にマリベル様の鉄槌を!
『ここって 世界中の人々が
チカラを出し合って 建てた城よね?』
『あの ニセ神のために
こんな城を 作らされたって思うと
ますます ハラが立ってくるわ!』
マリベル様、元気いっぱいにキレています。
少し前の話ですが、
ニセの平和とはいえ、平和なときは、
「たいくつー」と言っていました。
先ほどの言葉は
「騙された」という出来事に対する
怒りの思いによって出てきたようですが、
平和なときよりも退屈そうではなく、
元気になっているようで何よりです。(笑)
そして下に行くと・・・

マリベル様曰く
『おおイヤだ! 乱暴なこと!
床に 大きな 開いているわ!』
向かってくるモンスターを
バッタバッタなぎ倒しているマリベル様ですが
"乱暴なこと"って・・・。
まぁ、何も言うまい!
そして決戦直前!マリベル様曰く

退く気もありません!!
『もう ここまで来たんだから
あとには ひけないわ。』
確かにその通りです!
キチンと終わらせましょう!
何事も、
始めるのと同様に
終わらせるのも難しいです!
しかし・・・

『・・・・て かっこつけたけど
ほんとは ちょっと こわいよね・・・。』
えーっと?
ちょっと勇ましさが消えましたね?
確かに色々準備はした方が良さそうです。
深呼吸をして・・・。
装備や道具や職業を確認して、
トイレは大丈夫かなっと
そして最後に!

『〇〇〇。
ちゃんと あたしを守ってね。』
最初から最後の最後まで徹頭徹尾、
このお言葉が出てきます!
守り切りましょう!
ボス戦です。
髪の毛サラサラの
オルゴデミーラさんです。

なんか「美とは何か」を
教えてくれるそうですがお断りします。
( 今度は痰になって出てきた。もうやだ(笑) )
マリベル様のメラガイアー連発でサクっと倒します。
魔王討伐後です。
エンディングでは、
旅の道中でゆかりのあったところに
挨拶に行きますが、
マリベル様のお言葉を中心に残します。


マリベル様曰く
『〇〇〇 あたしたち
ホントに 魔王を 倒したのよね。
ほんとうに やったのよね?』
『なんだか・・・・夢みたい。』
魔王倒してしまいましたよ!
言行録上マリベル様が一番目立っていましたが、
マリベル様が一番「一般人」に近い人です。
それにもかかわらず、
「伝説の✕✕」などの肩書がある
主人公たちと肩を並べられるほどの
戦闘力って相当すごいです!
実は、努力の姿をみせず、
夜中の宿屋でこっそり
呪文の勉強とかしていたかもしれません(?)
(アイラさんとの夜話のついでに・・?)
強がっている裏側で、
主人公たちに必死について行こうと
努力をしていたのではないかと
思ってしまいました。
各地を行脚します。
その際の詰問2つです。
まずは1つめ

とある街にて聞かれるのですが
それが以下の問いに答えよと・・・
『ねえ 〇〇〇。
あんたって じつは
高い場所が好きでしょ?』
突然なんだ?と思いながらも、
まずは元気よく『はい』!
すると・・・、

マリベル様曰く
『やっぱりね。
なんとかは 高い所が好きだって
アレって 本当のことだったのね。』
?!
言いたいだけやん・・・・(汗)
とりあえず、マリベル様は
いついかなる時も、
主人公をいじりたいって感じですね。
では改めて、この問いに
『いいえ』で答えると・・・・

『そうなの? あんたって
本当に 話が つまらないわよね。』
"高いところが好きな「なんとか」な
ヤツなんですー" とバカなことを言って、
マリベル様のご機嫌を取った方が良さそうですね。
マリベル様の前では
専属の"笑わせ師"でいる
ようにしていきましょう!
次の詰問その2

マリベル様の以下の問いに答えよ!
『ねえ 〇〇〇。
あたしのほうが 女王さまより
かわいいと思うでしょ?』
・・・・・・?
どうする?
「はい」か「YES」の実質一択では?
もちろん、
まずは元気よく「はい」!

マリベル様曰く
『ふふん。〇〇〇も
だいぶ わかってきたじゃない。
ほめてあげるわ。』
ふー-・・。助かった。
とりあえず無難な回答だったようです。
この "ほめてあげるわ" は
他にもどこかであったような?
そして、気になるので
恐る恐る「いいえ」で答えてみよう。
どうだ?逆鱗に触れるか・・・?

マリベル様曰く
『かわいい じゃなくて
美人ですって?
やーねえ 当然じゃない!』
なるほど!
ウマい!
どうなるかとヒヤヒヤしましたが、
問題ありませんでした。
これくらい
言えるようになっておかないと
ダメだな!
よかったよかった。
だが
しかし!
立ち寄ったマーディラスにて
姫様と二人で話さざるを得ない状況がありました。
その件にてマリベル様・・・


『・・・・〇〇〇。
あんた カオが 赤いわよ?』
『いやらしいわね!
何やってたのよ。』
思った通り怒られました。
なんとか、"面白いこと"とか話して
ご機嫌を取らねばならないかなと思いつつ・・・
もう一度、おうかがいしてみます。

マリベル様、ご立腹
『なによ 何か用?』
めっちゃ怒ってますね。
どうにか機嫌を取りたいのですが

『・・・・〇〇〇が
お姫様と 何してようと
あたしに 関係ないでしょ!』
関係ないと言いながらも、
すげー怒られましたね(笑)
取り付く島もない感じです。
ただ、この件については
主人公はそんなに悪くないので
尾を引くことはなかったので良かったです。
さて本日はコレ!


次回、ついに
ツンデレ言行録最終回!
エスタード島へ帰郷します。
こちらもよろしく!
PS1版のマリベル様の言葉を
分析してみました!!
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ドラクエは節目毎にやっている感じがします。
長い付き合いですねー。
引き続きドラクエについて語ります。
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