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「なんかしんどい」が続く人へ。心と身体の不調を手放す“ご自愛のすすめ”【分離の苦しみ#64】

こんにちは。ピアノ講師、メンタルコーチのOne Heartです。


「最近、ちょっとしんどいな・・・」と思っているあなたへ。


忙しさに流されて、ゆっくり休む時間もないまま。
ふと気がついたら、ずっと不調が続いている・・・。
そんなあなたの心とからだに、そっと寄り添う時間になればと思いながら書いています。


「なんか、しんどいなー」
そう感じる瞬間があっても、ゆっくり寝込んでいるわけにはいかない。


仕事がある。子どものお迎えがある。家のことだって山積み。



そうやって、自分の身体の声よりも、「今日の予定」を優先してしまう日が続いていませんか?



「もっと頑張れてたはずなのに」
「この程度で疲れるなんて、自分が情けない」
でも、その“しんどさ”・・・もしかしたら、
あなたの身体が静かに出している、サインかもしれません。


°⌖꙳✧˖°


身体は、ずっとサインを出していた

わたしたちの身体には、リズムがあります。


いつも絶好調で動けるわけじゃないし、何をやってもスムーズな日もあれば、「今日はなぜか調子が出ないな・・・」という日もある。


でも現代のわたしたちは、忙し過ぎてその“波”を無視して過ごすことが多いのかもしれません。


わたし自身、30代の頃がまさに不調のピークでした。
この頃が、いってみれば人生の“どん底期”だったかもしれません。


よくお腹を壊すし、生理周期も乱れてばかり。
すぐ疲れるし、元気がない。
とにかく「毎日をこなすだけ」で精一杯でした。


新しいことを始めるなんて、とてもじゃないけど考えられない。


講師としての仕事も、レッスンを終えたらぐったり。
講師会議は「出るのが面倒・・・」と感じて、
参加しても発言せず、ただ座って聞いているだけの日も多かったんです。


今思えば・・・、
ずっと、身体の声をムシし続けていたのかもしれません。


そして、そんな状態を「まぁこんなもんでしょ」とやり過ごしながら、
頭痛がしても「とりあえず薬飲んでおけば大丈夫」と言い聞かせて、
本当はつらいのに、仕事に向かっていました。


「迷惑をかけたくない」
「やるべきことを休むのは気が引ける」 そんな気持ちの方が大きくて、
身体の声に耳を傾けるなんて、思いもしなかったんです。


そんな“頭痛持ち”だったわたしが、それを手放せたときの気づきも、
この「ご自愛の哲学(差取りマガジン)」の中で綴っています。
「思考をゆるめたら、痛みが変わった」(同マガジン内の記事です)


°⌖꙳✧˖°


あの頃のわたしは、まさに“身体の声”を無視していたのだと、今ならわかります。
そしてそれは、気づかないうちに“自分を責めていた時間”でもありました。


調子が悪い日。しんどい朝。
それは、決してあなたが弱いからじゃない。


もし今、あなたの身体が「しんどい」と語りかけているとしたら・・・
その声に、どう応えてあげればいいのでしょうか?


エックハルト・トール氏の言葉を手がかりに、
わたしたちが“身体の波”をどう受け入れていけるのか。


そして、「責めないこと」がどうして“癒し”につながるのか。


後半では、身体と心のつながりをやさしくほどきながら、
ご自愛の視点で深く掘り下げていきます。



✴このnoteは、有料マガジン【ご自愛の哲学〜“差”取りのすすめ〜】におさめています。


このマガジンは一度購入すると、
85本以上のすべての記事が追加料金なしで読み放題になります。


エックハルト・トールさんから学ぶ、「さとり」シリーズ
▶ 心と身体のつながり
▶ ネガティブな感情の取り扱い方
▶ 比較やプレッシャーから自由になるヒント

など、わたしの実体験と人生をかけた実践を交えながら・・・
あなたの「生き方の軸」を整えるヒントが、ぎゅっと詰まっています♡


このあと読める内容を、少しだけご紹介

  • なぜ身体は「不調」というかたちでサインを送ってくるのか?

  • つい“元気な誰か”と比べて落ち込む・・・そんなとき脳の中で起きている“ある働き”とは?

  • 下降のサイクルを受け入れるための、「諸行無常」のやさしいまなざし

  • “責めるクセ”に気づき、自分にやさしく寄り添うための3つの実践ワーク


このnoteを読み終わったあとのあなたはこんなふうに変わる

  • 「しんどい日」も、無理にポジティブにしなくていいとわかる

  • 不調の自分を“ダメ”と切り捨てず、そっと労われるようになる

  • 体調や気分の波にゆだねられるようになり、力まず自然体で過ごせる

  • “がんばれない日”に自分を責めるクセに、やさしく気づけるようになる


無理をしなくても、がんばらなくても、
わたしたちは、“からだの声”に寄り添うことから、やさしく生き直すことができます。


「がんばれない日」の本当の意味を、
一緒に見つけていきませんか?


°⌖꙳✧˖°


体調不良は、「今ここに戻って」のメッセージ

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