他人へのジャッジメントは、自分自身を傷つける。
こんにちは。
ピアノ講師、メンタルコーチとして活動しています。
「One Heart」です。
今日は、「価値観」について書いていきたいと思います。
「価値観」
わたしはこれを、”マイルール”と呼んでいます。
”マイルール”は、自分の中の正しさであって、
真実ではありません。
note振り返り記事。
過去記事で「正しさ」について書いています☟
お時間ありましたらお立ち寄りいただけるとうれしいです。
そして、その「正しさ」を外側の”何か”に向けて、ジャッジする。
「ふつう〇〇だよね」
「〇〇するのが当たりまえ」
など。
今までの経験から得た知識だけで作られたニセの考え。
(自分で勝手に決めた”枠”といってもいいかもしれません)

長年書いてきたアメブロで、こんなこと書いています☟
それはすべて「思い込み」であるということ。
このことをまずは意識することからスタート。
そして、外側のできごとや人にジャッジしている自分に気づき、
そのジャッジの内容は自分の中の「どんな正しさ」をものさしにしているのかを検証します。
たとえば、メールした相手の返事に関すること。
「あの人、メールの返事が遅い、または来ない」なんて思ったことありませんか?
(私も以前にはこんな気持ちになったことがあります)
メールの返事が遅いことを、ダメなこととジャッジする。
ふつうはすぐに返すよね、
私だったら、もう返信してる。
と相手の行為に、❌の判断をしてしまう。
まぁ、そうしても問題はないのですが、
判断した自分自身も内心はすっきりしていないはず。

自分の中の正しさをものさしにして、
相手を判断している行為は、
私は正しくて、あなたは間違っている、
という分離の意識から生まれているから。
人は、人やできごと、ものに対して、
いい、悪い、の判断をほぼ自動的にしてしまう生き物です。
いい、悪いの判断がダメなのではなくて、
判断をしている「分離」の意識は、その人自身がその人の本質から外れてしまっているため、気分が悪くなる、ということです。
わざわざ、自分の気分を落とすような行為を自分で選んでしている、ということなのです。
その人の思い込みの種類は、人それぞれ。
だから、ジャッジの内容も人それぞれなのです。
メールの返事が遅い
つきあいが悪い
あの人最近そっけない
あいさつしても返してくれない
おみやげを買ってきてもお返しがない
などなど。
あげたらきりがないくらいたくさん出てきます。
+++
ジャッジする行為がいいとか悪いとか言っているのではなく、
ジャッジしている自分に気づき、
「いま、気分落ちたな・・・」と気づけたら、あなたはそこでニュートラルになれる。
少しは気分が上がっているはずです。
自分→他人
そして、自分から相手へのジャッジメントは瞬時に・・・、
自分←他人
相手へ向けたジャッジの意識が自分に返ってくる。
これは・・・、見えない世界の法則でもある、
自分=他人
だからです。
これが、”人”の本質。
自分という存在は、大きな宇宙の一部であるため、
意識で他人と分けても、どっかでざわざわ、モヤモヤするものです。

ジャッジしたかったら、それはそれでオッケー。
その行為自体、いい・悪いはありません。
自分を正当化して、気持ちが落ち着くならそれもオッケー。
ジャッジした自分の気分に気づいた時、
いかに自分を傷つけているか、を感じることができたなら、
あなたはもう、自分を傷つける行為を自分で選択しないはずなのです。
他人に傷つけられるわけではなく、
自分が自分を傷つけている、ということに気づいたら、
もう、相手を傷つける行為や言葉を発することができなくなります。
それも、「ご自愛」の実践の一部。
自分の気分を下げることをしない、
と決めて実践することは、
相手にとっても自分にとっては大切なこと。
どんな価値観であっても、
どんな先入観をもっていても、
オッケーなんです。
相手を認める、受け入れることができたら・・・。
急にパートナーが優しくなるかもしれない・・・、うれしい♡
相手の行動や言葉が変わるのです。
今日も”愛”あふれる一日をお過ごしくださいませ。
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