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noteを書き始めて2ヶ月。フォロワー653人の一言で、涙が止まらなかった朝。

子どもにイライラしてしまった日、

「こんな自分じゃダメだ」って
思ったこと、ありませんか?

ちゃんと向き合いたいのに、
優しくしたいのに、

できない自分に、いちばん傷つく。

そんな朝、

私は、涙が止まりませんでした。





noteを書き始めて、今日で2ヶ月目。

「イライラしてもいい。喧嘩したっていい。
完璧な親じゃなくていい。」


その一言で、
涙が流れました。



ジムに向かうエレベーターの前。
なんとなく開いた、
フォロワーさんの記事。

どうしてか分からないけど、
涙がこぼれた。



先週は、できていたのに。

娘の感情に飲み込まれず、
優しく見守れていた。

👧「ママ、怒らなくてすごい!」
👨「なんかイライラ出てないよね。」

そんなふうに言われていた。



でも昨日は違った。

理由ははっきりしないのに、
モヤモヤとムカムカが残っていて、

イライラが、ずっと漂っていた。



イライラはサインだから。

そう思って、紙に書き出してみた。

でも、

どこまで書いても、
何も出てこなかった。



「今回は誰が、気づいてほしいって言ってるの?」

そうやって探しても、

答えは見つからなかった。



先週との違いも考えた。

ひとりでジムに行って、
体を動かして、
ひとりで過ごす時間があったこと。



今回は、それがなかった。

だからかもしれないと思って、
朝イチでジムに行かせてもらった。



でも、

本当は、もっと違うところにあった。




その方の言葉で気づいた。

私は、

「イライラする自分がダメ」だって
思っていたんだって。




“揺れてもいい”って書いているのに、

戻れない私はダメなんだって、
どこかで縛っていた。




イライラは、

解消しなきゃいけないものだと思っていた。




ちゃんと整えて、
ちゃんと向き合って、

ちゃんとできる自分でいなきゃいけない。



でもそれは、

そのままの自分ではダメだ、
という前提だった。



だから、

書いても書いても、
何も出てこなかったんだと思う。




最初から、

イライラしている自分を
受け入れていなかったから。




そしてもう一つ、

大きなことに気づいた。



前の私を、どこかで否定していた。



感情のままぶつかって、
正しさを押しつけていた、あの頃の私。



テストのたびに、

「もう塾やめよう。」
「こんなんなら受験なんてしなくていい。」


そう言っていた。



思うようにいかない娘にイライラして、
できないところばかり目について、

気づけば、責めるような言い方になっていた。



夫とも、何度もぶつかった。

👨「独裁者のやり方だよ?」

2年生の時に言われた。

👩「じゃあ、あなたがやってよ!」
そう言い返した。



中学受験で夫婦が離婚するって聞くけど、

うちも、あの時は本当に、

その一歩手前だったと思う。



でも、

あの時の私は、

あの時できる全部で、

家族を守ろうとしていた。




娘の未来が不安で、
失敗させたくなくて、

必死だった。




だから、やっと聞こえた。

「なかったことにしないで。」
「気づいてよ!」
「私は間違ってたの?」
「ダメだったの?」



その声が、

やっと、聞こえた気がした。




娘のイライラに、
イライラしたっていい。



だって私は、

母である前に、
ひとりの人
なのだから。




子育てに正解はないと言う。

でもきっと、

親にも正解はないんじゃないのだろうか?


わかっていても、できない日がある。

ちゃんとできない自分もいる。



それを認めたとき、

やっと、涙があふれた。




noteを書き始めて、2ヶ月。

フォロワーさんが653人になった。

読んでくれる人がいること。
いいねをくれる人がいること。
言葉をかけてくれる人がいること。

その一つひとつに、

私は支えられている。



「参考にしています」

そう言ってもらえることがある。


でも、
その度に思う。

参考になるのは私じゃない。

親業やIFSやアドラー心理学。

私はその中でもがいているだけです。

私も、

揺れて、戻れなくて、
うまくできなくて、

何度も立ち止まっています。



でも

そんな自分も含めて、

今はありのままの自分を受け入れたい。

そう、思えた。


こうして読んでくれる方がいるから。

私は、

自分の気持ちに気づくことができている。




本当に、ありがとうございます。



これからも

揺れながら、

そのままを書いていきたい。



私にありのままの私を受け入れることの大切さを気づかせてくれたtakaさんの記事。▶︎





今日も、揺れながら母をしています。



はじめまして。
5歳の男の子と10歳の女の子を育てながら、
毎日悩んで、揺れて、少しずつ前に進んでいる母、みおです。
このnoteでは、中学受験や子育て、夫婦のこと、自分の心のことを、正解探しをやめた視点で書いています。
同じようにしんどさを抱えている方の、少しの休憩場所になれたらうれしいです。

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