行ってよかったサグラダファミリア〜イエスの塔がついに完成!
#934
2026.6.11.
地元の歯医者に行ったら「事業の調子はどう?」と言われて、6月無活動の個人事業に焦る。焦ったほうがいいと思うので、歯医者には定期的に行こう。
さて、「サグラダファミリアの主塔完成」がニュースに。
スペイン・バルセロナのサグラダ・ファミリア教会で10日夜、メインタワー「イエスの塔」の完成を記念するミサと式典が行われた。ミサを執り行ったローマ教皇レオ14世は、聖堂を「石、色彩、光」が織りなす傑作とたたえた。
完成したイエスの塔は、全18本の塔の中央にそびえる主塔で、高さは172.5メートルに及ぶ。最上部には十字架が据えられ、世界で最も高い教会となった。
サグラダ・ファミリアは「未完の聖堂」と呼ばれる。主塔はこれで完成したが、三つの正面(ファサード)のうち、南側の「栄光の正面」の建設は今後も続く。
今年はガウディの没後ちょうど100年。そして亡くなった日である6月10日にイエスの塔完成。
絶対に注目されて訪れる人も増えるので、見られるうちに見るとよい、というちきりんさんの配信を聞いて、実際に行ってみたのが今年の2月のことだった。(というか、2025年11月の配信を聞いてその3か月後に行ってる私はなかなかのフッ軽)
サグラダファミリアが感動的だったので、思いの丈を綴った長い記事がこちら↓


今回のニュースを見ながら、この映像の場所はあそこかとか、このインタビューはあそこでやってるのかとか、行ったからこそ懐かしく思い出されてきた。
ローマ教皇によるミサでは、「イエスを信じる者は戦争をしない」と、平和についての言葉があったそう。
いろんなところにこういう声が届きますように。
ちなみにガウディは73歳で亡くなった。まさかの路面電車に轢かれてである。
こんな大作を作る人だけあって、彼の名言もたくさん残されているので、ググった名言を置いておく。
「世の中に新しい創造などない。あるのはただ発見である。」
「自然界には直線は存在しない。直線は人間に属し、曲線は神に属する。」
「美しい形は構造的に安定している。構造は自然から学ばなければならない。」
「すべての建築にはヒビがある。すべての人間に罪があるように。大切なのはこれを致命傷にしないことだ。」
「物事を上手くやるために必要なこと。第一に愛、第二に技術。」
「諸君、明日はもっといいものを作ろう」
第一に愛、第二に技術か…。
それってどんな仕事でも同じだね。
ということで皆様、
明日はもっといい仕事をしましょ♪
おやすみなさい。
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