【EQって知ってる?】HSPとよく並ぶけど、実は“仕事と人生”にめちゃ効くスキルの話
こんばんは!
『理系おたえさんの日常』こと、おたえです!
ここ数日、勉強をしたりや研修などに
参加していて更新が後回しに…(;'ω'∩)💦
でも、合間で皆さんのnoteを見て
息抜きをしていました(笑)
さて、最近のnoteでは、
・不眠
・HSP
・ASD
など、わりと“メンタル寄り”の
テーマを書いてきました。
ありがたいことに、メンタル系の記事は
反応がとても良くて、
「同じ悩みを持ってる人、多いんだなぁ…」
と実感しています。
でも、ずっとメンタルの話だけだと、
私自身の世界が“暗めの方向”に偏って
しまう気もしていて🤔
そこで今回は、研修の振り返りなども兼ねて
メンタルにも関係しつつ、仕事・私生活・人間関係にも効く「EQ(心の知能指数)」
について書いてみようと思います~!
HSPといった特性の話と並べて
語られることも多いけど、
EQは“誰でも鍛えられるスキル”なようです。
■EQとはどういう意味?
EQ(Emotional Intelligence Quotient)は、
「心の知能指数」 と呼ばれるもの。
ざっくり言うと、
自分の感情を理解する力
相手の感情を読み取る力
感情をコントロールする力
人間関係を円滑にする力
この4つの総合力のことです。
IQ(知能指数)が「頭の良さ」なら、
EQは「心の扱い方の上手さ」。
そして現代の研究では、仕事の成果や
幸福度に影響するのは、
IQよりEQの方が大きいと言われています。
HSP (Highly Sensitive Person)
HSP(いわゆる、極めて感受性が高い人)は、
高い共感力や繊細さを特徴としています。
以下の記事にHSPについて書いているので、
⬇️良ければご参考まで!⬇️
HSPは、EQ(心の知能指数)の構成要素である
「対人関係能力」や「感情の理解」に
優れていることが多いです。
この特性は、
相手の感情を汲み取る強みになる一方、
過剰な刺激で疲れやすくなる弱点も持っています。
EQの知識を組み合わせることで、
繊細さを強みに変え、
生きづらさを軽減できます。
EQについてもっと詳しく知りたい方は
この本がおすすめです!
【EQリーダーシップ新装版成功する人の
「こころの知能指数」の活かし方】
■EQの高い人の特徴
EQが高い人って、
“優しい”とか“気が利く”というより、
感情の扱いがうまい人 というイメージです。
EQが高い人には、具体的に
以下の代表的な特徴があります。
●自分の感情に気づくのが早い
「今、私イライラしてるな」
「ちょっと不安が強いな」
と、感情の変化をキャッチするのが上手。
HSPの人は“気づきすぎる”こともあるけど、
EQは「気づいた後の扱い方」まで含むのが
ポイントです。
●相手の気持ちを読み取りすぎず、読み取らなさすぎない
空気を読むのが上手いけど、
“過剰に読みすぎて疲れる”ことはない。
相手の表情・声のトーン・言葉の裏を
適度に理解できる力があります。
●感情に振り回されず、行動を選べる
怒っても、落ち込んでも、
「じゃあどうする?」と建設的に動ける能力。
これは仕事でめちゃくちゃ強いですよね。
●コミュニケーションが安定している
また、感情の波が少ないから、周りから
「話しやすい」「安心感がある」と言われるタイプ。
●自分の弱さを認められる
EQが高い人は、
“強い人”ではなく“しなやかな人”です。
弱さを隠さないから、逆に信頼されるのです。
■EQとIQの違い
IQは「問題を解く力」。
EQは「人と自分を扱う力」。
どちらが大事かというと、
仕事・恋愛・人間関係・メンタルの安定には
EQの方が圧倒的に影響する
と言われています。
IQが高くても、
怒りっぽい
落ち込みやすい
人間関係が苦手
だと、仕事で成果を出しにくいですよね。
逆にIQが普通でも、
EQが高い人はチームで信頼され、
結果的に成果を出しやすいのです。
■EQは鍛えられる?
HSPやASDは“特性”なので
変えられない部分もあるけど、
EQは“スキル”なので鍛えられます。

EQを高める方法をまとめた1冊。
読みにくいと感じる方は、以下もおすすめ。

どのような考え方や振る舞いをするのか
などが分かりやすく書かれています。
ここでは、私が実際にやって効果があった方法や
参考になるものを紹介します!
① 感情を言語化する習慣をつける
EQの土台は「自分の感情に気づくこと」。
おすすめは、
1日1回、今の気持ちを3語で言語化する こと。
例:
「不安・焦り・疲れ」
「安心・やる気・ちょい眠い」
「イライラ・悲しい・孤独」
これだけで、
自分の感情のパターンが見えてくるので
時間もかからないのでおすすめです!
【言語化大全】という本は参考になります。
●感情と行動を切り離す
EQが高い人は、
「怒ってるけど、怒鳴らない」
「不安だけど、やるべきことはやる」
という“感情と行動の分離”ができます。
私がやってるのは、
感情を実況中継する方法です。
例:
「今、私は不安を感じている。でも行動は落ち着いて選べる。」
「イライラしてるけど、相手にぶつける必要はない。」
これは地味に効くのでおすすめ!
【Awarefy】アプリ等で整理するのも楽しい笑
●相手の感情を“推測しすぎない”
HSPやASDの人は、
「相手が怒ってる気がする…」
「嫌われたかも…」
と、読みすぎて疲れることが多いです。
EQを鍛えるなら、
“事実ベースで判断する癖” をつけるのが大事。
例:
×「声が低い → 怒ってる」
○「声が低い → ただ疲れてる可能性もある」
推測は推測として扱うと、
これだけで人間関係のストレスが減らせます。
●自分の弱さを“開示”する
EQが高い人は、
「弱さを見せる=信頼を失う」
とは思っていないらしいです。
むしろ、
適度な弱さの開示は信頼を生みます。
私も、休職の経験やメンタルの波を
同期や同僚、上司に頑張って伝えた
ことがあります。
すると、逆に、出来そうな仕事を回してくれたり、
リフレッシュに誘ってくれたりと、
人とのつながりが増えたこともあります。
●睡眠・食事・運動を整える
EQは“脳の機能”でもあるから、
生活習慣が乱れると一気に下がることも。
特に、睡眠はガチで重要です。
不眠を経験している私が言うので、
まあ間違いないかなと…。
寝不足のときは、感情のコントロールが
本当に難しくなるなぁと感じます。
【ハイパフォーマーの睡眠技術】
睡眠の重要性が書かれた面白い一冊!
さいごに
今回はEQについて簡単にまとめましたが、
EQを高めることは「生きやすさの土台」に
なりそうだな~と思っています。
HSPやASDのような特性は変えられないけど、
EQはスキルなので、鍛えることが出来ます。
そしてEQが上がると、
・仕事のストレスが減る
・人間関係が楽になる
・メンタルの波が小さくなる
・自分の扱い方が上手くなる
という“生きやすさ”が手に入る。
私自身、
EQを意識し始めてから、
「感情に振り回される時間」が減って、
仕事がかなり楽になりました!
とはいえ、まだまだ気にしがちで上手く
行かないことも多々ありますが、
EQについて知ってると知らないとでは
大きな違いかなと😌
これからも、
メンタル・キャリア・投資・恋愛など、
いろんなテーマをゆるく書いていくので、
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