第3部: 仮説の検証 ー より多くの人の 共感を求めて(活用範囲)
このノートは、複数のノート群の一部です。
渦潮経済モデル(VEM)構成図(マップ)・ガイド で全体像が分かりますので、未読の方はまずそちらをご覧ください。
多くの視点から、なるべく多くの人による検証が欲しい。
このモデルが、普段の日常生活から、企業経営、国の政策決定まで広く応用できる可能性の検証が必要だ。
・VEMモデルの理解用特化ツール
VEMモデルの視点に慣れる為に、普段の生活の「困りごと」を題材に、VEMモードで分析し、モデルの妥当性、汎用性を体感しつつ、各パラメーターを理解する為のガジェット。
VEMモデル「渦の調べ」(体験用おもちゃ)
・渦潮経済モデル(VEM)適用事例 :
企業や現場での問題(解決)のシーンで、この経済モデルがどう関係するのか、それぞれのパラメーターが何を意味するかの事例。
・【経営・組織コンサルタント / 経営者】
・【コーチング・教育・フィットネス運営者】
・【ナレッジワーカー・AIクリエイター】
単純化されているが、これを応用して、(例えばクライアント自身に自己診断してもらった上で)、
プロとしてその解釈や、顧客の個性に特化したアドバイスを提供できれば、
価値提供効率(k)は上がり、顧客への提供価値(V)も増大すると考える。
余談だが、AIに限らず「問いかけ」のスキルは決定的に重要だと思う。
学校教育でも高校ぐらいから教えるべきではないかと思っているが、まずは教師のスキルアップが必須だろう。
・AI 利用における、VEMモデル適用の意義、通常モードとの比較
・大勢の人による検証が必要
基本モデル(式)は、演繹的に導いたものではなく、
価値、価格、効用、潜在欲求など、経済の基本的要素(があるとして)、
それらの関係をどう表現できるか(できないか)、渦潮と経済活動のアナロジー)を出発点として、
AIからの回答をヒントに、パラメーターの定義変更、修正・拡張(抽象化)などを試行錯誤して作り上げた。
取り敢えず、自分なりに納得できる仮説レベルの経済モデルはできたと考えているが、自己満足や似非科学で終わらせないために、公開して検証をして頂きたいと考えている。
もし科学的に無意味であるとのフィードバックがあれば、非公開にして、個人の記録に留めるつもりだ。逆に問題が見つからない限りは、関連情報を発信しようとも思う。
ガイド
・日本の政治・経済政策に疑問、不満、問題意識がある方は
第1部:日本の政治・経済に関する不満 へ
・モデルの説明や名前の由来、このモデルの AI への適用形態(プロンプト)が気になる方は
第2部:【仮説】「渦潮」と「経済」のアナロジー 応用と特徴 へ
その他の方は、
渦潮経済モデル(VEM)構成図(マップ)・ガイド
に戻り興味のあるところを覗いてみて下さい。
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