【釈明文】『ただの保護者』だけど『ただの保護者』ではない理由
こんにちは!
長女の送迎がルーチン化しつつあるMypecoです🌟
一昨日、担任の先生とは面談済。長女の状況をわかっていただくことができて安心しました😊
さて、ここまでのnote を書く上で、私は『ただの保護者』としての立ち位置を取ってきました。
一方で、肩書を明示していないことで「何者なの?」と感じさせてしまう表現も使ってしまっていることには自覚もあります。
なので、プロフィールとして掲げるつもりはないのですが、疑いを持たれている読者さん向けの回答・釈明として今回の記事を残させていただきます。
私は現在、保護者として
教育や発達のことを書いていますが、
その背景には、
継母として過ごした数年間 と、
看護師としての経験、
保健師として行政で働いた経験があります。
保護者として発達支援に向き合うのはもちろんのこと、
PTA役員としての学校側の役割の経験もあります。
小さな自治会なので、町内活動の役割もずっと持っています。
つまり、経験の結果としてのハイブリッド。
構造を見ちゃうのは性格。
アセスメントしがちなのは職業病。
『必要な人に支援が届かない』歯痒さは記憶の蓄積。
そして、現実への俯瞰。
発達・行政・教育を“生活者の視点”と“制度の構造”の両面から見る癖が今の私にはあります。
でも、肩書きを表に出すつもりはありません。実際、長男・長女の乳児期については、当時の私自身の未熟さや生活状況の問題もあって、母子保健の観点でまったく関われなかったことは自分の限界だったと認めており、職歴を盾に意見を書くつもりもありません。
ただ、私が書く内容にはどうしても、私の背景が自然と反映されているということだけに留めさせてください。
保健師フィルターで読まれるより、
“子どもの未来を考えている保護者として”
記事を読んでもらいたいのです。
また、私が書いている記事は、
あまりにもプライバシーに踏み込み過ぎています。
それでも記事に残していくのは、
『事例から学べるもの』
が、貴重であることを知っているからです。
そして、自分が今経験している内容そのものが、
これからの教育にとって中核になる情報の宝庫。
出し惜しむことはありませんし、共有バンザイです🙌
(もちろん、特定情報は載せません。)
過去の私が感じてきた無力感は、
AIの進化により希望が見えてきました。
『必要な人に届く支援』
AIの利用自体が、すべての可能性を秘めています。
noteで記事を書くことが、
救われなかった過去の自分自身への救いとなり、
そして、未来を生きる子どもたちを救うかもしれない。
そういう希望のもとで、私は記事を書いています。
ということで、、、
これからも、
肩書きじゃなくて、生活者としての視点で書いていくので、
そういう“ただの保護者”として読んでいただけたら幸いです。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします🦄🌟
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