【ホーチミンで子どもの習い事を探している方へ】国立大学との共同研究で見えた、いしど式そろばんの教育効果とは?
ホーチミンで子育てをしていると、こんな悩みはありませんか?
「どんな習い事が、この子に合っているんだろう。」
英語、スポーツ、ピアノ、プログラミング…。
選択肢が多いからこそ、「人気だから」「口コミがいいから」だけでは決めきれないものです。
最近では、「本当に教育効果があるのか」というエビデンス(根拠)を重視する保護者も増えています。
そんな中、いしど式そろばんは、埼玉大学教育学部と共同で、生徒・保護者・指導者1,720名を対象とした大規模調査を実施しました。
調査テーマは、「計算力」ではありません。
自己肯定感や忍耐力、そして算数への前向きな気持ちなど、子どもの将来につながる非認知能力についてです。以下に、「調査から分かったこと・読み取れること」をまとめました。
① そろばんを学ぶことで「頑張ればできる」と思える子どもが育つ
調査では、そろばん学習を前向きに取り組んでいる子どもほど、
「頑張れば自分にもできる」
という自己効力感が高い傾向が確認されました。
毎日の練習。
検定試験への挑戦。
「できた」という小さな成功体験。
それらの積み重ねが、自信につながっている可能性があります。
② そろばんと最後までやり抜く力との関連
子どもの将来を考えると、学力だけではなく「続ける力」も大切です。
今回の調査では、約7割以上の生徒が「目標に向かって努力し、あきらめずに取り組んでいる」と回答し、忍耐力との統計的な関連も示されました。
もちろん、これは「そろばんだけが原因」という意味ではありません。
しかし、継続的な学習や検定への挑戦が、子どもの粘り強さと関係している可能性を示す結果として注目されています。
③ 算数への前向きな気持ち
さらに、兄弟比較による分析では、そろばん学習経験のある子どもの方が、算数を「得意」「好き」と感じる傾向も見られました。
「計算が速くなる」だけではなく、
「算数が好きになるきっかけ」
になる可能性があることも、この調査の興味深いポイントです。
ホーチミンで、この教育を受けられるという価値

海外で子育てをしていると、
「日本と同じ教育環境を用意してあげたい」
そう考える保護者も多いのではないでしょうか。
いしど式そろばんは、日本で長年培われてきた指導法をベースにしながら、大学との共同研究を通じて教育効果の検証も進めています。
つまり、
経験だけではなく、データも積み重ねながら進化している教育です。
その学びを、ホーチミンでも受けられることは、日本人家庭にとって大きな魅力ではないでしょうか。
【ホーチミンの習い事】夏休みこそ子どもの成長チャンス!スマホ・タブレット時間が気になるご家庭へ
ホーチミンで、日本品質のそろばん教育を

現在、ホーチミンでは日本人のお子さまを中心に、いしど式そろばんを学ぶことができます。
海外生活の中でも、
・計算力
・集中力
・挑戦する力
・最後までやり抜く力
こうした力を、日本語で学べる環境があります。
「将来、どんな大人になってほしいか。」
そんな視点から習い事を考えるご家庭にとって、一度知っておきたい教育の選択肢です。
編集部からひとこと
今回の調査で編集部が最も印象に残ったのは、「良い教育だから選んでください」というメッセージではありませんでした。
教育の成果を、大学との共同研究やデータによって客観的に検証していること。
そこに、この取り組みへの本気度を感じました。
子どもの成長は一人ひとり違いますし、この調査も相関関係を示したものであって、因果関係を証明するものではありません。
それでも、「感覚」だけではなく、「エビデンス」を大切にしながら教育を続けている姿勢は、多くの保護者にとって安心材料になるはずです。
ホーチミンで子どもの習い事を探している方は、「計算が速くなる」だけではない、いしど式そろばんの教育に一度触れてみてはいかがでしょうか。
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