見出し画像

【実例公開】クラウドワークスで返信が来た後にやること|面談・契約まで全部公開

「クラウドワークスに応募してみたけど、返信が来たらどうすればいい?」

「面談って何を聞かれるの?」

「契約する前に確認しておくことは?」

初めて応募すると、分からないことがたくさんありますよね。

前編では、プロフィール作成から案件選び、提案文までを紹介しました。

今回はその続きです。

この記事では、応募した後から契約までの流れをまとめます。

私自身、クラウドワークスを11年間使ってきました。

その中で、たくさんのクライアントとやり取りしてきました。

うまくいったこともありますが、「これは気を付けた方がいいな」と思った経験も多々あります。

今回は、そんな経験も含めてすべて紹介します。

1. 応募したら「返信を待つ」だけでOK

応募後は、焦って何度もメッセージを送る必要はありません。

提案を送ったら、まずはクライアントからの返信を待ちます。

すぐに返信が来る案件もあります。

一方で、数日後に返信が来ることもあります。

応募者が多い案件なら、すべての応募者に返信していない場合もあります。

そのため、「応募したのに返信がない」だけで落ち込む必要はありません。

返信が来なければ、次の案件を探します。

1件にすべてをかけるより、複数の案件を見ておく方が気持ちも楽です。

2. 返信が来たら、まず内容を確認する

まず確認したいのは、

  • 仕事内容

  • 報酬

  • 作業量

  • 納期

  • 稼働時間

  • 連絡方法

  • 契約期間

  • 面談の有無

などです。

応募したときの募集内容と、返信内容が違っていないかも確認します。

例えば、募集では「データ入力」と書いてあったのに、返信では「電話対応もお願いします」となっていた。

こんなケースも考えられます。

少しでも気になることがあれば、契約前に確認しましょう。

3. 面談が決まったら準備する

面談は、特別なことを話す場所ではありません。

基本的には、「どんな人なのか」「どんな仕事ができるのか」「いつ働けるのか」を確認する場です。

よく聞かれるのは、

  • これまでの仕事

  • クラウドワークスの経験

  • パソコンの使用経験

  • 稼働できる時間

  • 応募した理由

  • いつから働けるか

  • 長期で働けるか

などです。

前編で書いた提案文と、内容が矛盾しないようにしておきましょう。

また、顔出しの有無を指定されていない場合は、基本的に顔出しするようにしています。 特に指定がなければ、顔を見せる姿勢の方が、クライアントに安心感を持ってもらいやすいと感じているからです。

ここから先は、本当に知りたい人だけへ

ここまでで、応募後の基本的な流れは分かったと思います。

でも、実際にやり取りを始めると、

「このクライアント、大丈夫かな?」

「この質問にはどう答えればいい?」

「面談で何を聞けばいい?」

「契約してから後悔しないためには?」

という疑問が出てきます。

ここからは、私が11年間クラウドワークスを使ってきた中で、特に気を付けていることを紹介します。

「初案件を取るだけでなく、安心して仕事を始めたい」という方は、ここから先を参考にしてみてください。

ここから先は

3,548字

¥ 150

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?