発酵食デビューにおすすめ!わが家の三升漬レシピ
こんにちは!
退職ママライター、みりーほです。
今回は、
発酵食である三升漬を作ってみた話です。
三升漬とは、
三升漬(さんしょうづけ)は、青唐辛子・麹・醤油の三つの原料をそれぞれ、一升ずつの分量で漬け込んだことから名前が付いた保存食で、北海道・東北地方の郷土料理です。
こちらの説明には、「さんしょうづけ」と読み仮名がありますが、私はずっと「さんじょうづけ」と呼んできました。
麹を入れて発酵させて作る、いわゆる発酵食です。
物心ついた頃から、母が自家製を作っていました。我が家のご飯のお供として定番でした。私は辛党なので、小学生の頃から食べていました。
そのままご飯にかけてもいいし、納豆に混ぜてもいい。母の手作り浅漬けにのせて食べるのも大好き。
思えば、麹を使った発酵食に親しんで育ってきたんですね。知らず知らず腸活していました。
先月、実家に帰省した際に、母の三升漬をお土産に持ち帰ってきました。昨年の10月に漬けたものです。すっかりトロトロになじんでいます。この南蛮は辛くないのを使ったそうで、全然辛くないです。

毎日食べても飽きないです。
いずれなくなってしまうな~。自分でも作りたいなと言っていたら、
昨日、夫が青ナンバンが安かったと、買ってきてくれました。
さっそく、青ナンバンを輪切りにして、米麹と混ぜます。だいたい100gずつでした。

同量のしょうゆと混ぜました。日高昆布しょうゆを使っています。

しょうゆは、たっぷり入れるのが、実家流なので、ビンに移し替えてから、さらにしょうゆを足しました。ビンは使う前に熱湯消毒してくださいね。
こんな感じになりました。1,2週間常温の場所に置いたらできるかと思いますが、1か月以上置いた方が美味しいです。ヨーグルトメーカーで発酵させてもいいですね。

夫が買ってきたのは、あまり辛くないナンバンだそうですが、本当は、私はひえーーって言うくらい辛いほうが好きです。でもそれだと、辛いものが苦手な夫が食べられない。
自分のお好きな辛さの青ナンバンが手に入ったら、ぜひ作ってみてください。かなり保存できるので(年単位で)、たくさん作っても大丈夫です。
レモン塩麹レッスンに参加して以降、麹調味料を何かと作って、毎日麹を食べています。おかげさまで、お腹の調子が整っています。
レモン塩麹レッスンの記事はこちらです。国菌である米麹のすごいパワーについて、無料部分に書いていますので、読んでみてください。
麹調味料も、三升漬も、混ぜて発酵させるだけです。
簡単なので、ぜひ作ってみてください。
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