【Substack始めてみた】登録2日目で、メルマガ投稿してみた
最近、noteやXでお付き合いのある方々が、「Substack始めました」という投稿をし始めました。
何のことかな?と思っていたら、Substack(サブスタック)とは、2017年からアメリカで始まったサービスで、最近主要な部分が日本語表示になったことで、一気に日本人登録者が増えている模様。
すでに使い始めている、りらの花さんのnoteを読んでみると、
noteのような比較的長文の記事。Xのような短めのポスト。スタエフのような音声配信もできますし、YouTubeの領域である動画配信も可能。
さらには、最大の特長である「メールマガジン機能」があるということ。
note、X、スタエフ、Youtubeの機能が集合しているプラットフォームとは、なんて使い勝手の良さそうな!
りらさんの、こちらの記事から引用させていただきました。ありがとうございます。

メルマガに挑戦したいと思っていた
現在、3名の発信者さんの、メルマガ読者になっています。みなさん、noteやXでも発信されているのですが、メルマガの文章は温度感が違うのを感じていました。
読者に直接届く分、発信者さんとの距離感が近く感じます。
私もメルマガを始めてみたいと思うようになっていたところで、Substack情報が舞い込んできたのです。
メール形式で読者に直接コンテンツを届けられる、「ニュースレター配信」ができるというのです。これって、メルマガ!
さっそく、登録してみました。
最初は、どのSNSでも同じですが、プロフィールを整える作業が発生します。250字まで書けます。
メイン表示以外の部分では、まだ英語表示の部分もありますが、元英語教師としては、それも面白い。
XやYoutubeで活躍されている大手の方々も、まだ手探りの雰囲気があり、
黎明期の盛り上がりを感じてワクワクしますね。

フォローと購読
Xと同様に、短文を投稿する際は、「Notes」を投稿することになります。この文章に関しては、投稿者を「フォロー」するだけで読めます。
ニュースレターなどの記事「Publication(出版物)」を投稿する際は、「Post」と呼ばれ、読者は、全文を読むためには「購読」ボタンを押す必要があります。こうすると、投稿者は購読者に直接記事を送ることになります。
無料設定できますし、「購読」ボタンが出てくると、「え?有料なの?」とビビりますが、そのままボタンが押せる状態なら「無料」です。
現在のところ、無料で購読できる方が多いです。
メールアドレス宛にも、ニュースレターを届ける事ができ、メルマガとして使用することができます。
初めての記事を書いてみました。note記事で連載しているキャリア設計について、少しカジュアルな雰囲気で、雑感を書いています。
無料ですので、ぜひ購読してみてください。
サムネイルを作成してもよかったのですが、Substackの記事作成画面に、AI画像生成機能があったので、使用してみました。
日本語で入力してみると、富士山と子どもの画像が出てきました笑。
なるほど、ここはまだ日本語対応していないのだと気づき、Portable Skillと入力してみると、たき火をしている画像が出てきました。・・なるほど。
Careerと入力すると、今回使用した画像が出てきましたので、これならいいかもと思い、使用してみました。
何事も、最初は試してみたい性分ですので。
皆さんも、面白いので英単語を入れてみてください。

まず、試しにやってみる
2017年から始まっていたものの、最近、日本語対応したSubstackは、今が始め時だと思います。
使い心地を自分で確かめるには、早い時期の方がおすすめです。
というのも、多くの人が参入した後だと、様々な実験が試された後なので、面白くないと感じたり、すでにコミュニティーが出来上がっていて入りにくいと感じ、離脱する方が多い印象があるからです。
黎明期から試してきて、自分なりの努力の過程があると、継続しやすいことは、私自身がnoteを継続してきて感じていることです。
とはいえ、とりあえず、お試しという感覚でいいと思います。頑張り過ぎると、どのSNSに力を入れたらいいかわからなくなりますので。
しばらく、気楽な投稿をしてみたいと思います。
よろしければ、私とつながってみてくださいね。


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