制作過程さえ物語になる――ライターりらさんの童話挑戦記
📚憧れのライターさんが童話に挑戦した
けっこう前になりますが、共同マガジンでお世話になっている、
りらの花 ꕤことばヒーラーさんが、童話制作をされました!✨
ライター歴20年。記事を執筆することに関しては、超一流であるりらさん(と私は勝手に呼ばせていただいています)が、アラフィフにして新しい分野に挑戦したのです。
これって、本当にすごいことだと思いました。りらさんは共同運営マガジン『アラフィフnote部』を立ち上げた方。noteクリエイターの中では割合が少なめと言われているアラフィフ世代クリエイターの同志をつなげるという画期的な役割を果たしていらっしゃいます。
ベテランライターであるにも関わらず、新しいことに挑戦する姿に感激しました。
元々、りらさんはとても柔らかい文体で文章を書く方と認識していました。記事の内容に関しても、ご自分の豊かな経験値を元に、情報量もさることながら、「大丈夫だよ」と背中を押してくださるような発信が多いです。
そんなりらさんなので、童話に挑戦するとお聞きした時は、「雰囲気にぴったり!!」と、期待が高まったというわけです。
📚制作過程が極上のドキュメンタリーに
りらさんは、初めて童話を書くとまどいや、書き始めてみて気づいたこと、ご自身の子ども時代を振り返ってみたことなど、率直で正直な感想を毎日投稿。
児童文学作家として歩み始めたご自身の実況中継を始めたのです。これが、とても興味深かった。どうなるんだろう。無事に作品は完成するのか、童話大賞への出品に間に合うのか、読者も一緒にドキドキしたのです。
制作過程そのものが、作品となったのです。
りらさんも、記事の中で、このように語っています。
それよりも、この3週間あまりのプロセスに、大きな価値と意味があると思っています。その一つが、このnoteで制作の過程を共有できたこと。「エンタメを創る過程も、エンタメになるのか」今回のチャレンジは、そんな実験でもありました。
りらさんが児童文学作家を目指した奇跡をまとめたマガジンはこちら。
📚大切なご家族である、ウサギのりらちゃんが主人公
りらさんの記事に、たびたび登場する、おなじみのご家族、ウサギのりらちゃん。りらちゃんとのほっこりするエピソードに癒されています。
なんと、そのウサギのりらちゃんが、童話の主人公に!毎度おなじみのりらちゃんが冒険に出るというので、「がんばれ、りらちゃん」と、応援したくなってしまいます。
動物たちのキャラクターづくりにも、りらさんの想いが凝縮されています。ウサギのりらちゃんが出会うキャラクター達それぞれが、魅力たっぷりの存在感です。
Talesに投稿された、こちらの作品。ぜひ読んでみてください。
忙しい毎日の中で、絵本や童話に触れることが、心を癒してくれると、実感させてくれた、りらさんの挑戦でした。
りらさん、素敵な時間を読者にプレゼントしてくださって、ありがとうございました✨これからも応援させてください!
📚私も本を書いています
教員退職→パーシャルFIRE(夫が働き、私はFIRE)→転職成功(現在)という、目まぐるしく変化した私と私の家族の物語を、2冊の本にまとめました😊
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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