情報より感動を。noteで出会った長文クリエイター紹介
最近、noteの色々な記事を読んでいると、「長い文章は読まれない」「1,000文字くらいがちょうどいい」「スキだけして文章を読まない人が増えている」というような内容がちらほら。
たしかに、そうなのかも。スキマ時間に、サクッと、「有益な」記事を読んで参考にしたいと思う方も多いのかもしれません。
私も、ノウハウ記事は好きですし、アイデアを参考にさせていただき、世界が広がることも多いです。
それでも、noteの世界に住んでいる皆さんは、「書くのが好き、読むのが好き」という方が多いのではないでしょうか。
私も、文章が魅力的なクリエイターさんの記事を読むのが大好きです。時間はもちろんかかります。すぐには読み切れなくて、何日もかけて少しずつ読み進める記事もあります。
中には1記事、1万字を超える方も。じっくりと読んで味わいます。noteでしか出会えない文章だと思うと感動する瞬間がたくさんあります。
小説を書いていらっしゃる方もいて、ファンになり毎回読むのを楽しみにしている方もいますね。
私の場合は、noteでの小説はまだチャレンジしていないのですが、本のレビューを読むのが楽しみです。私自身もレビューを書きたくてnoteを始めたんです。
そこで、今回は、そんな私がイチオシする、長文クリエイターさんを紹介します。
再読感想文を投稿されている、十四さんです。
最新記事はこちら。
十四さんの主要な記事は、再読感想文。クリスティー作品を中心に、独自の考察で物語に新たな光をあてています。
すごいところは、単なる感想文にとどまらず、作品に関する参考文献を読み、関連ドラマも視聴して、深く深く作品を掘り下げているところ。
とても細かく考察しているため、1つの作品につき、2回、3回と、視点を変えて記事を投稿していらっしゃいます。
例えば、最新記事『殺人は容易だ』に関しては、2冊の参考文献と、2本のドラマの内容も盛り込んでいます。この記事のコメント欄(!)を読んで、今週来週でNHKでドラマ放映があることを知ったのは幸運でした。
ご紹介した記事では、『すべての人が叔母を持つべき』という主人公のセリフに注目し、そこから話を広げています。なかなか気づかない視点ではないでしょうか。面白いです。
読み終えるまで、数回記事を訪問し、記事自体を再読してしまうほど、1記事に入っている情報量と「気づき、学び」が多いのが、十四さんの記事。
毎回、コメントをすると、十四さんが丁寧にコメント返しをしてくださいます。コメント欄でもさらに学びがあるんですよ。他の常連さんたちのコメントを読むのも楽しみ。
noteならではの、「書くことが好き、読むことが好き」なコミュニティーを感じることができる十四さんのページ。ボリュームがある内容なので、週に1度くらいの頻度での投稿。心待ちにしています。
皆さんにも、イチオシの長文クリエイターさんはいらっしゃいますか?たまには、情報を得るためではなく、じっくりとnoteを読む時間も大切にしたいですね。
📚新刊8月8日(金)発売決定!ただいまKindle本予約受付中!
パーシャルFIREシリーズ第2作発売決定!
「小1の壁」に悩むすべての方へ──
時間も心も、取り戻してみませんか?
仕事も育児も一生懸命。でも、時間にも心にも余裕がない──。
小学校入学を機に直面する「小1の壁」。
わが子の登校しぶり、働き方の限界、自分の心の声…。
日々の忙しさの中で、大切なものを見失いかけているあなたへ。
本書は、そんな悩みや葛藤に寄り添いながら、新しい生き方の選択肢を提案します。
本書は、Kindle本、ペーパーバック(紙の本)が同時発売となります。
Kindle Unlimited登録の方は無料でダウンロードできます。
📚新刊発売記念、パーシャルFIREシリーズ1作目、ただいま99円セール実施中!
シリーズ最新作の発売を記念して、
第1作目が今だけ99円でお読みいただけます!
まだ読んでいない方も、この機会にぜひシリーズの世界に触れてみてください。
8月11日までの期間限定・特別価格ですので、お見逃しなく✨
最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨

いいなと思ったら応援しよう!
最後までお読みいただきありがとうございます。
いただいたチップで、本や有料記事を購入して、自分の文章に磨きをかけたいです。皆さんに還元できるような記事が書けるよう、応援してください!
あと、たまにスタバのコーヒーが飲めたら、舞い上がって喜びます✨