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【柴わんこさんの記事から】noteやっていることを家族に話すかどうか

📒noteやっていることを家族に話していない方が多い??

最近、柴わんこさんの、こちらの記事を読んで、
皆さんが意外とnoteをやっていることを家族に話していないことがわかりました。

👆まずは、こちらの記事を読んでみてくださいね。
コメント欄に、たくさんの方がコメントしていて、けっこう「家族に話していない」という方が多いことに驚きました。

記事を書いた柴わんこさんご自身は、教員になる際にお母さまに反対されたエピソードが「心の棘」となっていたり、パートナーへの「後ろめたい」お気持ちがある様子。

いやいや、
一番は、
パートナーが必死こいて働く中、
自分のやりたいことだけやるの、
後ろめたいのだと思う。

noteには、
副業やっている方もいるけど、
みなさんどうされてるのかな?
ご家族にはお話しされてるんでしょうか??

柴わんこさん、勝手に乗じてしまいます。お許しくださいね。
私も色々と考えたことを書いてみたくなりました。



📒【両親・きょうだい】noteもKindleも全く知らせていない

結婚も退職も、両親・きょうだいには事後報告です。当然、noteやKindleのことは全く知らせていません。秘密にしているというよりは、そういう話題にもならないです。


健康か、娘は元気に学校に通っているか、とか、そういうことが話題になります。わざわざ、本を書いていてそこに書いてあるから読んでなんて、言いません。


親元から独立している人間ですので、自分が納得して取り組んでいることについては、とくに報告する必要を感じていないですし、リアルな交流で知らせればそれで充分。


noteやKindleでは、自分や家族の人生について詳しく語っていますので、なおさら、知らせる必要のないことと考えています。


「自分で決めた道を歩いているよ」ということが伝わっていればいいのです。


📒【夫】戦略も含めて話してからnoteを始めた

昨年1月にnoteを始める際、夫にこんな風に切り出しました。


「noteなるものを書いてみようと思う。仕事を続けていけるかどうか迷っているし、娘が小学校に上がるタイミングで何が起きるかわからない。記事を書いて、ライターになる準備をしておきたい。フォロワーが増えたら、有料記事を書くことも考えたい」


夫からの返事は、「いいと思う。色々可能性あるかもしれないね」でした。彼は10歳年下なので、私よりSNSに慣れている世代ですが、一切SNSをやっていない人。その理由は「めんどくさいから」とのこと笑。


私がSNSをやっていることに関しては、やりたいことなら応援するというスタンスです。


フォロワーが増えた時や、有料記事が売れた時は報告しています。「おお!」と喜んでくれます。そして、「こういうテーマで書いてみたらどう?」と最近はアイディア出しもしてくれます。


Kindle本を書きたいと伝えると、「どんな内容?」と反応があり、コンセプトを説明すると、「こういう要素を入れた方が、もっと需要あるんじゃない?」と助言をくれました。


この頃から、彼も自分の可能性を広げたいと言い、ファイナンシャルプランナー3級の資格を取得。最初の本の、資産部分についての助言もくれるようになりました。


フルタイム業務に就いてからも、人生の可能性は複数あった方がいいという夫婦の共通認識の元、私はこうしてnote記事の執筆を続けています。


📒【友人】何人かの友人には知らせた

noteだけでなく、X、Instagram、Threadsも、すべて、「みりーほ」アカウントに統一していて、友人とリアルな交流のあるアカウントとは別アカウントにしています。


友人に伝えるかどうか考えたのですが、幼馴染にまず伝えることにしました。そして、Kindle本を出版する手伝いをお願いしました。一番私のことを理解してくれている人に、私の人生について書いた本を校正して欲しかったからです。


優しくて聡明な友人は、最初の本も、2冊目も校正してくれました✨彼女の校正がなかったら、誤字脱字だらけでした。「ここって、こういうことが言いたいんでしょ」と言うふうに、私が何を言いたいのか分かった上での推敲に感謝しかないです。


2冊目出版で、なんとなく、自己受容ができた気がして、自信がついたんです。それで、さらに何人かの友人に出版したことを伝えました。みんな、喜んで読んでくれました。


📒どんな形で自分の生きざまを見せていくかは人それぞれ

柴わんこさんの記事のおかげで、様々なことを考えるきっかけになりました。これからも、親・きょうだいにはnoteのことは伝えないという、私のスタンスは変わらないと思います。


一方で、自分の近しい人に伝えないことにモヤモヤする人もいていいのだと、私は思います。思い切って伝えるも人生、伝えないも人生。みんな、あなたの人生なのです。自分で決めていいんです。


どんな形であれ、noteを書くことで、私は自己受容でき、前に進むことができた人間です。失敗だらけの人生だけど、noteにはその失敗と立ち直っていく生き様さえも記録していきたいと思います。


そんな、人生を切り開いていく私の姿自体を、親・きょうだいには見せていきたいと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




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秋月みりーほ | 人生の選択を、自分の言葉で 最後までお読みいただきありがとうございます。 いただいたチップで、本や有料記事を購入して、自分の文章に磨きをかけたいです。皆さんに還元できるような記事が書けるよう、応援してください! あと、たまにスタバのコーヒーが飲めたら、舞い上がって喜びます✨