美術館紹介 No.25:村内美術館 - 常設展 vol5
どうも!まいたくです。
今回は、私まいたく的「隠れた名美術館の頂点!」に君臨する、この村内美術館の常設展紹介の第五弾となります!😆
この美術館、かなり密度が濃い美術館ですのでね、、😅
各エリアを、ジロジロと眺めに眺めまくってしまったコトで、、
ぜっんぜん、紹介しきれないやんけ!
((((;゚Д゚)))))))
、、っていう状況でしたが、、
今回で、やっと終わりが見えてきた感じでございまして、、😅
とはいうものの、最後の最後で、、
とんでもねーもんをぶち込んで来るんですよ、、
この村内美術館は、、orn..
と、そんな、最後の最後まで気を抜くことを許してくれない、この美術館の最終エリアを紐解いてみようと思います!😆
↓前回までの記事はコチラ、、
ちなみに、私まいたくの美術館紹介を、マガジンでまとめてます。
結構たまってきたので、かなり読み応えあります!ぜひ!😊
ではいく!!
◇美術館 概要
1.基本情報
・所在地:東京都八王子市
・開館:1982年11月3日
・美術館HP:
◇注目作品
ということで、今回ご紹介するエリアは、、

右下の「第6章 水の都 ヴェネツィア讃歌」と「第7章 フランスのエスプリと日本のモダニズム」
という2つエリアを一気にご紹介!
、、なのですが、今回はあるひとりのアーティストにスポットを当ててのご紹介となります😊
と、、なんでひとりの方の作品紹介だけなんだい?
、、とお思いの方も多い気はしますが、、
とにかくご覧になって頂ければ、恐らくお分かりになるかと思います、、、☺️
1.空弥生 - 智内兄助
ということで、まずはこの作品、、

こちら、第6章のエリアに展示されていたのですが、、
これだけの鮮やかなピンク色に彩られている作品はね、私観たことなかったですよ、、☺️
そして暫く眺めていると、非常に立体的に観えてきてですね、、
奥行きのある立体感、、
ではなく、(恐らく)枝垂れ桜が手前に近づいてくるような、、
そんな不思議な感覚に陥りました、、☺️
ちょっとこのお方の作品、眼が離せないな、、🤔
、、と、思ってたら、、
2.春となり(隣) - 智内兄助
先程の作品の隣に、この作品ですよ!
((((;゚Д゚)))))))

コチラもホントに見事ですね、、☺️
あの若冲せんせを彷彿とさせるような、躍動感を感じる、見事な鶴!
、、なのですが、何となく現代的な雰囲気も感じるというね、、☺️
洋画と日本画を混ぜ合わせたような、そんな不思議な魅力を放つ絵🖼️
、、だと思います😊
そして、ここで、第7章のエリアに移動、、🚶
そしたら、ですよ、、

な、何ですか??((((;゚Д゚)))))))
この光景は、、
3.ばこ(TASHIGOMAN of BHUTAN) - 智内兄助
ということで、三度登場!!

またもや、智内兄助せんせの作品です!😆
ちょっとこの世界観、、
コレは、非常に圧倒されますよ、、☺️
もうここまでくるとですね、、
私ごときが、ごちゃごちゃ言うのも野暮なので😅
残りの二作品は、ご自身の思うがままにご覧下さい、、🙇
4.暁斎交感 百鬼 姑獲鳥 孕女 - 智内兄助

5.桜狩遊楽図Ⅰ - 智内兄助

◇おわりに
ということで!
今回は「村内美術館の常設展紹介」の第四弾!
「第6章 水の都 ヴェネツィア讃歌」と「第7章 フランスのエスプリと日本のモダニズム」エリアにある智内兄助さんの作品!!
、、に焦点を当てて、紹介しました😊
このエリアには、他にも素晴らしい作品が沢山あったのですが、、
私的には、この智内兄助さんの作品に圧倒されてしもーてですね、、今回はこのお方に全振りするコトにいたしました😊
しっかし、この美術館、とんでもねーですよ、、☺️
ここまで、、
・素晴らしい椅子と絵画のコラボ
・貴重な家具を中心とした作品群
・ハルビゾン派の秀逸な作品の数々
・魅力的なエコール・ド・パリの作品たち
、、で、その後にコレですもんね、、
ホントにめちゃくちゃ堪能できる美術館、だと思います!😆
ということで、今回でこの美術館のご紹介は終了!!
、、と、実はまだそうなりません、、😅
もう一箇所、みなさまにお見せしたい場所がありますので、特別編として、最後にもう一つだけご紹介させて下さい😊
現在、記事の作成に勤しんでおりますので、、
投稿した際には、ぜひご一読頂けるとありがたいっす!😆
ということで、今回は終了です!
では!
