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美術館紹介 No.8: - 国立西洋美術館 企画展 チュルリョーニス展 内なる星図 vol.3

どうも!まいたくです。
ということで!
、、ドウイウコトデ?😅

今回も勢いに任せて始まりました!
美術館紹介企画でございますー(*´∇`*)

で、私まいたく、、
最近足繁く通っていたのは、、

そう!泣く子も感動!!((((;゚Д゚)))))))

東京は上野にある、国立西洋美術館で開催されている「チュルリョーニス展 内なる星図」という企画展にお邪魔しておりまして、、

このなかなかにお名前の呼びづらいチュルリョーニスせんせの作品を今回もですね、、

しっかり、バッチリと!
ご紹介しようと思いますー(*´∇`*)

ちなみに、私まいたくの美術館紹介を、マガジンでまとめてます。
結構たまってきたので、かなり読み応えあります!ぜひ!😊

ではいく!!


◇美術館 概要

1.基本情報

・所在地:東京都台東区上野公園
・開館:1959年
・美術館HP:



◇注目作品

ということで、やって来ました!
この「チュルリョーニス展(以下省略😅)」ですが、このお方について、ざっとご紹介、、

・リトアニアを代表する画家
・作曲家と画家のハイブリッド
・画家としての地位を確立した矢先に過労と精神的負担で35歳の若さでこの世を去る

、、と、なかなかな人生を送られた方のようですし、リトアニアという出自や音楽家の側面をもつというオリジナリティがね、、

非常に魅力的じゃあないですかー(*´∇`*)

そんな希少価値のお高いこの「チュルリョーニス」せんせの注文作品をご紹介しましょー!👊


1.ライガルダスⅠ/Ⅱ/Ⅲ[三連画「ライガルダス」より] - チュルリョーニス

まずはこの作品、、
、、とその前に、今回はこのエリアからのご紹介、、

3章の「リトアニアに捧げるファンタジー」というエリアでして、、

ロシア帝国の激しい抑圧からの解放による、芸術を介した国家へのアイデンティティを取り戻すべく!

そんな深い愛国心が観て取れる、作品の数々が展示されているエリア、だったりします😊

ということで、早速、、
、、というか、ようやくご紹介するのはコチラ、、

ライガルダスⅠ/Ⅱ/Ⅲ[三連画「ライガルダス」より]という作品群ですー(*´∇`*)

で、それぞれ、、

ライガルダスⅠ☝️

ライガルダスⅡ✌️

ライガルダスⅢ!((((;゚Д゚)))))))
というラインナップです🖼️🖼️🖼️

で、私まいたく、、
今回のこの企画展の中で、この作品がいちばんの好物かもです😊

この地はチュルリョーニスせんせの故郷近くの谷の絵を描いているようなのですが、、

この絵を観ると、故郷に対する強い愛情を感じるんですよね、、☺️

ひとつひとつの作品も素晴らしいのですが、遠巻きに三つの作品を観ると、ホント圧巻といいますか、、

小高い丘の上から、谷を見下ろす感じの構図の中に、細い糸のような川が横切っている、広大なこの風景、、

チュルリョーニスさんは何を想って、この景色を描いたのでしょうね、、

そしてこの作品のタイトルの「ライガルダス」というキーワードも、なかなかに興味深いものがありまして、、

ご興味があれば、この言葉をちろっと調べつつ、この作品をさらに深く掘ってもらえればと思います😊


2.おとぎ話Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ[三連画「おとぎ話」より] - チュルリョーニス

そしてお次も連作のこの作品、、

おとぎ話Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ[三連画「おとぎ話」より]と言う作品で、、

コチラから、、

おとぎ話Ⅰ☝️

おとぎ話Ⅱ✌️

そして、おとぎ話Ⅲ、でございます!😆

コレは、なんだか想像力を掻き立てる作品ですねー(*´∇`*)

どうもこの作品、「おとぎ話」というタイトルではあれど、特定のお話をモチーフしているワケではなくてですね、、

あくまでも、このチュルリョーニスせんせの想像のもと、描かれているようです😊

そうするとだな、、🤔
一枚目に描かれている、三体のヒトのようなものと、遠くに観えるお城、、

二枚目の丘の上に座っている赤ちゃんと、その上空を舞っている大きな鳥、、

三枚目の海の上の広場か丘と思われる場所に立つ女神様、、

どんなおとぎ話が展開されていくのでしょうね、、☺️

私まいたく、、
何となく即興でおとぎ話を思いつきましたが、、

なんか恥ずいので、誰にも教えずに墓場まで持って行きます、、☺️

、、ソンナハズカシイハナシカ?😅


◇おわりに

ということで、今回は国立西洋美術館で開催されている企画展「チュルリョーニス展 内なる星図」の第三弾をお送りしましたー(*´∇`*)

いやぁ、、この企画展、、
めちゃくちゃ面白不思議な美術展ですわー(*´∇`*)

なんかこのチュルリョーニスさんの作品を観ると、我々のいる令和時代の日本から、全く異なる世界に連れていかされているような、、

ホント、時代も場所も、なんならこの地球という星ですらない、全く異なる世界に。

上手い言葉が見つからないのですが、なんかね、、フワフワした感覚になりました😊

、、って、なにそのアラフィフのオッさんのらしからぬ語彙力の無さ!((((;゚Д゚)))))))

でも、恐らくこの感覚はなかなか言葉にしづらいのは確かだと思いますのでね、、

みなさまもぜひ直接ご覧頂き、この不思議な体験をしてもらいたいと思います!😆

ということで、今回はこれにて終了です!

あ。いい忘れてた。

次回はこの企画展のご紹介&最終回ですので、よろしければお読みくださいねー(*´∇`*)

では!


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