美術館紹介 No.30:ポーラ美術館 - 企画展 ゴッホ・インパクト - 生成する情熱 vol.4
どうも!まいたくです。
今回は神奈川県箱根町にある「ポーラ美術館」で開催されている企画展、、
「ゴッホ・インパクト―生成する情熱」のご紹介記事の第四弾でございます!😆
前回の記事は↓コチラ
前回までは、海外の巨匠の作品がメインだったのですが、、
今回はゴッホせんせにインスパイアされた日本の画家の方々の作品を中心にご紹介!!
、、というラインナップでお送りする感じになると思います😊
今回もなかなかに素晴らしい作品が目白押し!😆
、、となっておりますのでね、、☺️
早速ご紹介しましょー!👊
ちなみに、私まいたくの美術館紹介を、マガジンでまとめてます。
結構たまってきたので、かなり読み応えあります!ぜひ!😊
ではいく!!
◇美術館 概要
1.基本情報
・所在地:神奈川県箱根町
・開館:2002年9月
・美術館HP:
◇注目作品 - 第3章 ニッポンにおけるインパクト - 『白樺』を中心に
ということで、やって来ました!

、、というか、やっとここまで来ました😅
第3章「ニッポンにおけるインパクト - 『白樺』を中心に」というエリアです😊
この「白樺派」と呼ばれる文学・芸術系のグループの詳細に触れても良いのですが、ちょっとお勉強っぽくなっちゃうんでね、、😅
今回はこの美術展の主役であるゴッホさんに影響を受けた作品なぞのご紹介!
、、という感じで、シンプルに進めていきたいと思います!😆
1.夕陽 - 岸田劉生
まずはこの作品、、

岸田画伯の「夕陽」という絵です🖼️
うーん、ゴッホ感出てますねー(*´∇`*)
日本の田舎の風景に沈みゆく夕陽の光景が非常に美しい作品、だと思います😊
ゴッホせんせのような絵の表現方法って、太陽との親和性がとっても高いと思うんですよね、、🤔
その中でも、特に夕陽が、、🌇
ギラギラと輝く太陽の強さを、夕陽という幾分和らいだ表情にするコトで、強さの中にも優しさを含ませているところがね、、
この作品に対する、岸田せんせの何かしらの意図が含まれているような、、🤔
私はそんなふうに感じるんですよね😊
考えすぎ、、ですかね?😅
2.鉄路 - 村上涼花
お次は村上涼花さんという方のこの作品、、

コレ、私大好物ですよ、、☺️
この作品を観てふと頭に浮かんだのが、東山魁夷せんせの代表作の「道」でして、、
ヒトと鉄道の違いはあれど、何となく「道」を題材にしてるからかもですが、なんかイメージが引っ付いたんですよ😊
そして、この道や鉄路の先にはどんな光景が広がってるのだろう、、🤔
、、と、あーだこーだ想像するのが、私はスキみたいなのでね、、なのでこの絵にも惹かれました🖼️
さらにこの作品は、あのゴッホせんせの技法を取り入れてるのでね、、
強い表現にも関わらず、どこか不明瞭なある種矛盾を孕んでいる感じがするので、さらなる想像を掻き立てられます、、
そして、その日の気分によって、この先の光景が変化するような気がするのでね、、
なんか常に家に置いておきたくなるような、そんなステキな絵だと強く思います、、☺️
3.太陽の麦畑 - 萬鐵五郎
最後はこの作品、、

こちらは、ホントに強い絵ですね🖼️
そして、とても印象に残る作品だと思います😊
太陽という、いわば生命の源とも言える存在を、、
これでもか!((((;゚Д゚)))))))
、、と、言わんばかりに、フォーカスしてるところが、我々鑑賞者に強いインパクトを与えてる感じがします、、
ただね、コレはかなり個人的な意見なのですが、この作品は、鑑賞するのに相当覚悟が必要だと思うんですよね、、😅
うーん、、何と言うか、、🤔
この作品をしっかりと観るためには、とても強いエネルギーが必要な気がしてまして、、
なので、仮に何か心身ともに疲弊している場合は、私はこの絵を観るコトができないかも、、🤔
そんなコトを考えながら、この作品を結構眺めてました、、☺️
◇おわりに
ということで、今回は神奈川県箱根町にあるポーラ美術館で開催されている企画展「ゴッホ・インパクト - 生成する情熱」の第4弾をご紹介しました😊
いやはや、、今回もなかなかに素晴らしい作品でしたねー(*´∇`*)
私まいたく、、
今でこそ絵画を中心とした芸術作品に感銘を受けたりしておりますが、まだまだ情弱くんでして、、😅
ゴッホせんせが、日本の画家に与えた影響がここまで広いものだったコトを知らなかったんですよね😊
なので、今回のエリアは非常にタメになりましたし、この時代の日本の画家の方々への興味もさらに湧きました!😆
こうやって、興味や知識の幅が膨らんでいくんでしょうね、、
そういうのが、とても楽しかったりします😊
ということで、今回はコレにて終了!!
まだまだ続きますよー!👊
お覚悟を!
では!
