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【再出発】医療プロフェッショナルが、医療機関の外で力を発揮するために


皆さん、こんにちは。 My Who のノリです。

1ヶ月半、発信を止めていました。 戦略を組み直すための、必要な沈黙でした。

今日は、新しい方針と、一緒に動いてくれる仲間の募集をお伝えします。 特に、医療プロフェッショナルの方に届いてほしい記事です。



医療機関の中で、力を発揮しきれていない専門家たち

看護師、保健師、薬剤師、管理栄養士、臨床心理士、公認心理師、理学療法士、作業療法士。 医療現場には、極めて優れた専門家たちがいます。

それぞれが、人の生活と健康に深く関わる専門性を持っています。 本来、彼らは患者の生活全体を見て、長期的に伴走できる存在のはずです。

しかし、医療機関の中では、その専門性が十分に発揮されていない構造があります。

医師中心のヒエラルキー。 時間と人員の制約。 「治療」という枠組みの中での役割固定。 記録と業務に追われる日常。

患者と本当に向き合いたい。生活全体を見たい。長期的に支えたい。 そう思っても、組織の中では難しい。


もう一つの選択肢を、作りたい

医療機関の外で、医療プロフェッショナルが個人として活動できる場を作る。 それが My Who の方針です。

ただの「副業」や「フリーランス」ではありません。

特定の対象者と、その家族に、日々伴走する。 朝の声がけ、日中の何気ない対話、必要な時の専門的な判断。 医療だけでなく、家族関係、仕事、親のケア、人生の重要な局面に関わる。

専属のパートナーとして、普段は気配を消し、必要な時に的確に存在する。 これを、複数の医療プロが連携しながら、一人の対象者と家族を支える。

「医師の指示の下で動く」のではなく、多職種が対等な立場で、それぞれの専門性を活かす。 「治す」だけでなく、「そもそも病院に来なくて済む生き方」を共に作る。

これが、私たちが目指す世界です。


実績と専門性が、正当に評価される構造

医療機関での働き方には、見えない天井があります。

時間に応じた給与。 役職に紐づく評価。 医師中心の構造の中での、補助的な位置付け。

どれだけ深く患者と向き合っても、どれだけ専門性を高めても、それが報酬や評価に直結しにくい。 時間を切り売りする構造から、抜け出せない。

My Who では、別の構造を作ります。

あなたが対象者と築いた関係性、提供した価値、積み重ねた実績。 これらが、報酬と個人のブランドの両方に、直接反映される。

時間ベースの基本報酬に加えて、成果に応じた変動報酬。 担当する家族との信頼関係が深まれば、関連する領域での追加収益機会も生まれます。 実績を積むほど、より高単価の対象者を担当でき、報酬構造そのものが進化していく。

「専門性を磨いても、報酬は頭打ち」という構造から、自由になる。 医師の補助ではなく、独立した専門家として、自分の専門性が正当に評価される。


時給を積み上げる発想から、経験を積み上げる発想へ

医療プロの多くは、「時給×時間」で自分の収入を考えがちです。 夜勤を増やせば収入が上がる。バイトを掛け持ちすれば手取りが増える。

でも、それは「自分の時間」を切り売りする発想です。

時間には、必ず上限があります。 そして、人生の局面が変わった時、その発想は脆くなります。

出産、育児、介護、引っ越し、自分自身の体調。 通勤して、決まった時間に職場にいる、という前提が崩れた瞬間、収入も途切れる。 これは、医療プロの誰もが、人生のどこかで直面する現実です。

My Who では、別の積み上げ方ができます。

あなたが対象者と築いた関係性、その家族との信頼、積み重ねた実績。 これらは、場所や時間に縛られず、あなた自身と一緒に動きます。

ライフイベントで働き方を変えても、関係性は続けられる。 場所が変わっても、対象者との対話は続けられる。 時間が限られている時期でも、深い専門性で価値を提供できる。

医療機関に通って給与を得る、という働き方が、唯一の選択肢ではない。 自分の経験そのものが、自分の財産になる働き方が、ここにあります。

これは、医療プロフェッショナル一人ひとりの、新しいキャリアの可能性です。


なぜ、これを今やるのか

医療を必要としない生き方を、誰かが日々支える仕組みがあれば、多くの「病院に行くこと」は避けられる。 そして、その「誰か」は、医師である必要はない。

医療プロフェッショナルが、医療機関の外で、人々の日常に深く関わる。 これは、医療の在り方そのものを変える可能性を持っています。

そして、この仕組みは、医療プロフェッショナル自身の働き方も変える。 組織のヒエラルキーから解放される。 時間と場所の制約から自由になる。 自分の専門性を、自分の判断で発揮できる。 対象者の人生に、長く深く関わる経験を得られる。

医療プロにとっても、社会にとっても、新しい可能性が開かれます。


実証フェーズに入ります

これまでクラウドファンディングを準備していましたが、止めました。 もっと本質的な方向に進みます。

これから、実証パートナーを募集します。

実証パートナー(メディカルタレント)として:

看護師、保健師、薬剤師、管理栄養士、臨床心理士、公認心理師、理学療法士、作業療法士、その他コメディカルの方。 組織の外で、個人として活動してみたい方。

ご自身のご家族(親、義親など)を、最初のサービス対象者として一緒に試してみるという参加方法も可能です。

「医療プロが家族のあいだに立つ」という体験を、まずご家族で実感していただきながら、一緒にサービスを作っていきたいと考えています。

実証パートナー(ユーザー)として:

自分自身と家族のために、医療プロの伴走を求めている経営者・役員・専門職の方。 社員と家族のケアを真剣に考えている企業の経営層・人事責任者の方。

実証期間中の参加には、特別な条件をご用意しています。


ご連絡は下記のアドレスまたはコメント欄・DMにお願いします!info.mywho@gmail.com


先日、ハラカドでポッドキャストを収録しました。近日公開します。

ご質問、ご意見、すべてコメント欄またはメールでお待ちしています。 もし共感してくださった医療プロの方がいらっしゃいましたら、ぜひシェアしてください。 仲間を増やすことが、今、最も重要なステップです。

My Who のノリでした。 次回もまた。


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