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資金調達フェーズ突入!メディカルタレントの皆さんと創りたい世界

こんにちは!My Whoの作り手、ノリです。

昨日、皆さんにアドバイスをいただきながら要件定義を進めてきた「サービス開発の見積もり」が、ついに手元に届きました!
(もしよければ、応援の「いいね・コメント・シェア」をいただけると泣いて喜びます!!)

見積もりというリアルな数字を前にして一晩経ち、あらためて「絶対にやり遂げるぞ」と気を引き締めているところです。今日は、なぜ私がここまでしてMy Whoを作りたいのか、その「原点」について少しお話しさせてください。


■ 「焼け石に水」だと痛感した、罹患後の世界

当たり前ですが、人は病気にならない方が良いに決まっています。
病院には、できるだけ行かないに越したことはありません。

だからこそ私は、病気になる前(ゼロをプラスにする、あるいはプラスをさらに高めるフェーズ)や、罹患の本当の初期段階(ゼロから0.1、0.5…と進むフェーズ)で、メディカルタレントの皆さんと共に価値を提供したい。
みんなを「病気にならない世界」へ連れていきたいのです。

なぜそう思うようになったのか? それは私自身が、医療現場や事業開発、さらには国策など「罹患後の世界」に深く関わらせていただく中で、ある強烈な違和感を抱いたからです。 どれだけ罹患後のシステムを効率化し、支援を充実させても、「そもそも病気になってしまう」という根本的な問題を解決できていない以上、それはどこか「焼け石に水」なのではないか……と。


■ 皆さんの反応で確信に変わった「秘めた想い」

これまで、この想いは自分の中だけに秘めていました。
しかし、noteで発信を始め、繋がってくださった皆さんからの素敵なコメントやDMを拝見するうちに、「あ、これは私1人の想いじゃないんだ」と強く確信できるようになりました。

特に、「退院後の関係資本を継続できる仕組み」や「ポップアップイベント」「雑談会」といった、メディカルタレントの皆さんの新しい活躍の場に関する投稿は非常に反響が良く、現場の皆さんがまさに求めているものだと実感しています。本当に、心から感謝しています。


■ 医療を否定するのではなく「拡張」したい

誤解のないようにお伝えすると、私も一人の医療者として「罹患後の世界(今の医療システム)」を否定するつもりは毛頭ありません。 そちらの世界は、これまで通り優秀な企業や研究者の方々がより良くしていくために奔走してくださるはずですし、My Whoに関わってくれるメディカルタレントの方々も、しばらくはそちらの臨床現場が主軸になると思います。

私がやりたいのは、皆さんの活躍の場を「私たちが作る新しい世界(予防・ウェルネス)」へと拡張していくことです!


■ さぁ、現実を動かすフェーズへ

想いを語ったところで、現実の動きです。
目先の開発予算は「クラウドファンディング」を軸に集めつつ、国からの補助金など、活用できるものはすべて使って実装していく計画です。

ようやく、事業が前に進んできた手応えがあります。それと同時に、ズシッとした責任も乗ってくるフェーズになりました。 でも、決して1人ではありません。これからも皆さんを巻き込み、楽しみながら、一緒に舵を取る方向性を決めて進んでいきたいと思っています。

引き続き、もがきながらも前進していきます!

現場からは以上です。
My Whoのノリでした。ではまた!


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元放射線技師・現医療PM MyWho ノリ 事業の立ち上げや、医療村を抜け出して泥臭くもがく日々の「燃料」としてサポートいただけると最高に嬉しいです!いただいた支援は、クラファン準備やサービス開発の資金として全額大切に使わせていただきます。一緒に医療の当たり前をひっくり返す「初期ファウンダー」として、背中を押してください!

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