【5/31原宿で収録】集まれメディカルタレント!フリーランス薬剤師@はしけんさんと創る「夜勤前のスタッフルーム」
皆さん、こんにちは。 元・診療放射線技師で、医療PMとして『My Who』というサービスを創っている「ノリ」です。
今朝、またしても胸が熱くなる出来事がありました。 5月31日に原宿「ハラカド」で開催するトーク企画の登壇者のお一人である、「フリーランス薬剤師」のはしけんさんが、ご自身のnoteで私との出会いと、この企画に懸ける想いを綴ってくださったんです。
記事を読み進めながら、私は思わず画面の前で深く頷いてしまいました。
なぜなら、はしけんさんが私の言葉として紹介してくれた一文が、まさに『My Who』というサービスが挑もうとしている世界の"ど真ん中"だったからです。
「正論で人は動かない。動かすのは“人”だ」
患者さんにどれだけ正しい薬の知識(What)を伝えても、行動が変わらないことは多々あります。でも、「あの人が言うなら、やってみようかな」と、その人の人柄や熱量(Who)が心を動かす瞬間がある。
はしけんさんは、フリーランスという厳しい道を選び、「信頼が先、数字はあと」という誠実な姿勢で泥臭く道を切り拓いてきた方です。
だからこそ、この「WhatではなくWhoの価値」に、ご自身の経験を通して強く共鳴してくださったのだと思います。
そして何より私が感動したのは、はしけんさんがこの記事を「自分のためではなく、今の働き方にモヤモヤしている読者のために書いている」ということです。
「この出会いを、自分だけのものにしたくない」
「ここで得たものを、できるだけ多くの医療職の人に持ち帰りたい」
この利他の精神と、自分の経験を誰かの背中を押すために還元しようとする姿勢
これこそが、私たちが探し求めている「メディカルタレント(共創のプロデューサー)」の在り方そのものです。
5月31日、原宿のスタジオ。 理学療法士のyohakuさん、そして薬剤師のはしけんさん、さらに看護師の方も交えて、職種の壁を越えた「等身大のスタッフルーム」が実現します。
綺麗な成功談なんて一つもありません。
あるのは、泥臭い実験と失敗のログ、そして「医療者の新しい可能性」に向けた熱量だけです。
今の働き方に少しでもモヤモヤしている医療従事者の皆さん。
ぜひ、はしけんさんのnoteを読んでみてください。そして5月31日、私たちが原宿で放つ「熱」を受け取りに来てください!
はしけんさん、最高の記事を本当にありがとうございました。
当日、原宿でお会いできるのを心から楽しみにしています!
現場からは以上です。 My Whoのノリでした。ではまた!
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