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【サービス開発】My Who、一緒に作りませんか?

My Whoのノリです。

今日は、お願いがあって書いています。
一緒に、サービスを作ってくれる人を探しています。

エンジニアやデザイナーではありません。
医療の専門家と、実際に使ってくださる方です。

なぜなら、My Whoは「使う人の声」がなければ、絶対に完成しないサービスだからです。


My Whoは、医学的な視点を持つ専門家が、あなたの日常にそっと寄り添うサービスです。

看護師、栄養士、心理士などの医療専門家──私たちは「メディカルタレント」と呼んでいます──が、定期的に音声メッセージを届けます。

「最近、どんなことがありましたか」 「先週お話しされていた○○、その後どうですか」

病院に行くほどではない。でも、誰かに聞いてほしい。 そんな日常の声を、医学的な視点を持つ人が、ちゃんと聴く。

これが、My Whoです。


正直に言います。 My Whoは、まだ完成していません。

アプリの設計イメージは作りました。対象者の人生を「物語の章」として紡いでいく、他にはないUIを考えています。

でも、それは私の頭の中の話です。

本物のサービスは、実際に「寄り添う人」と「寄り添われる人」の間で生まれます。机の上では作れません。

だから、まずはLINEで、小さく始めます。


2種類の仲間を探しています。

まず、メディカルタレントとして関わってくださる方。

看護師、保健師、薬剤師、栄養士、心理士、療法士など、医療・介護の専門資格をお持ちの方です。

やっていただくことは、対象者に週1回程度の音声メッセージを送ること。対象者からの返事を聴くこと。対話の中で感じたことを記録すること。

ただし、あなたは「作業をする人」ではありません。

サービスの形そのものを、あなたの現場感覚で変えていただきたいのです。「ここは現実的じゃない」「こういう関わり方の方がいい」「この言い方は対象者に響かない」。そのフィードバックが、My Whoの設計そのものになります。

医療機関の中では、サービスの設計に関われる機会はほとんどありません。でも、あなたの現場経験は、どんなマーケティング調査よりも価値があります。

「医師の指示」ではなく、自分の専門性で、人の人生に関わる。 それを、一緒に実験してみませんか。


次に、実際にサービスを体験してくださる方。

こちらは、関心のある方、どの方でも大歓迎です。

メディカルタレントからの音声メッセージを受け取り、自分のペースで返事をする。それだけです。

「自分で使ってみたい」という方、大歓迎です。

ご自身が体験してみて、
「これ、うちの親にも使わせたい」と感じたら、ご家族にも広げていただけます。もちろん、最初からご家族(離れて暮らす親御さんなど)を対象にしたいという方も歓迎です。

あなたの率直な感想が、サービスを変えます。
「ここが使いにくい」「この頻度だと多い」「この言い方は嬉しかった」 その一言が、将来、何百もの家族に届くサービスの土台になります。


実証の条件をお伝えします。

期間は約6ヶ月。費用は無料です。
方法はLINEでの音声メッセージが中心です。月3~4回程度、率直なフィードバックをいただけることが、唯一のお願いです。


私がヘルステック業界で学んだ、最も大切なことがあります。

「正論では、人は動かない。」

健康のため、将来のため。正しいことを言っても、人は行動しない。人が動く時、その中心には必ず「誰か(Who)」がいる。

この気づきが、My Whoの原点です。

サービスも同じだと思っています。完璧な設計書を作っても、誰も動かない。「自分がこのサービスを作った」という実感があって、初めて本物になる。

あなたの声が、My Whoを本物にします。

あなたを動かす人(Who)は、誰ですか?


DM・コメント欄・メールにお気軽にご連絡ください。
「ちょっと話を聞いてみたい」だけでも大歓迎です。

📩info.mywho@gmail.com

お名前と「メディカルタレント希望」または「体験希望」と書いていただければ、折り返しご連絡します。

My Who のノリでした。 次回もまた。


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元放射線技師・現医療PM MyWho ノリ 事業の立ち上げや、医療村を抜け出して泥臭くもがく日々の「燃料」としてサポートいただけると最高に嬉しいです!いただいた支援は、クラファン準備やサービス開発の資金として全額大切に使わせていただきます。一緒に医療の当たり前をひっくり返す「初期ファウンダー」として、背中を押してください!