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売上を上げるのは魔法ではなく、方程式なんです。ー売上を構成する3つの要素―

「なんで売上が伸びないんだろう…?」
そんなもやもや、誰もが経験しますよね。
でも実は、売上はたった3つの要素の掛け算で成り立っているんです。

売上が伸び悩んでいる人はぜひ最後までご覧ください!



売上の方程式

早速結論からお伝えすると売上の方程式というのは

売上=認知率×配荷率×プレファレンス

という方程式で成り立っています。

  1. 認知率

    1. どれだけの人が「あなたや商品・サービスを知っているか」

  2. 配荷率

    1. どれだけの人が「商品を買える状態にあるか」

  3. プレファレンス(相対的好意度)

    1. 他の商品よりも「好き!」と思ってもらえているか

この3つの掛け算によって売り上げというのは構成されています。
つまり売上が上がらない状態なのであれば、改善する要素は3つしかない!ということなんです。
この3つの要素が分かれば、
どこを伸ばせばいいか迷いません。


各要素の伸ばし方

1. 認知率アップ

認知がなければ、購入されることはほぼありません。
なのでまずは認知率を上げる施策をしていきましょう!

認知率のアップとしては広告やSNSなど、様々な要素があるので、
そこは目的から戦略→戦術の順番で考えて、最適な認知獲得手段を選んでください!

戦略や戦術についてはこちらの記事を参考にしてください!

2. 配荷率アップ

あなたの商品は「欲しいのに買えない…」という状態になってませんか?
この配荷率に関しては、特に有形商品の場合は気にする必要があります!
(ネット販売があれば効果的!)
無形商品(コンテンツ販売)であれば、オンラインで購入できるかと思うのですが、
登録の手間とかもハードルになるので、この配荷率に入ってきます。

  • 例:人気の菓子ブランド
    百貨店だけでなく、公式オンラインショップやコンビニ提携を開始。
    → 売り切れ続出だった商品が、安定して手に入るように。

3. プレファレンスアップ

「認知も配荷もあるのに、なかなか売れない…」
やはりその商品のことを好きになってくれなければ、
商品が売れることはありません。

そしてこの売上を構成する3つの要素の中でもっとも大事なのが
このプレファレンス(好み)になります。

認知と配荷率に関しては上限があるのですが、
(例えば日本人に知ってもらうとするなら、認知の上限は1億2000万人が限度)
プレファレンスに関しては上限がないんです。

例えばアイドルの投票権付きCD
「推しを応援したい!」という熱量が何枚も購入につながりますよね。
→ なので認知・配荷以上に“プレファレンス”が売上には一番重要なんです!


プレファレンスを伸ばす“3つのレバー”

ではプレファレンスを上げるためには何をすればいいのか?

プレファレンスというのは
製品クオリティ×価格×ブランドエクイティ
で構成されています。

  1. 製品クオリティ

    • 実際の体験価値。

    • 例:コーヒーなら「香り」と「一口目のまろやかさ」。

  2. 価格

    • 「払った以上の満足感」が感じられるか。

    • 例:サブスク月額は「手軽さ」と「続けやすさ」のバランス。

  3. ブランドエクイティ

    • 頭の中に積み重なる“信頼”と“愛着”。

    • 例:Apple製品なら「洗練された使い心地」と「仲間意識」。

これらを同時に伸ばすことで「好き」の度合いが深まり、他社を圧倒します。


“ケーキ作り”でイメージすると…

  • 認知率=レシピを知ってもらう

  • 配荷率=材料が手に入る

  • プレファレンス=「この味ならまた食べたい!」と思ってもらう

材料が揃っても、誰も「おいしそう!」と思わなければ台無し。
逆に、レシピも共有して材料も買える状況なら、
「次はあのトッピングを試したい!」とリピートにつながります。


まとめ:方程式に従って、小さな勝ちを積み重もう

  • 売上=認知率×配荷率×プレファレンス

  • まず数値を把握し、最もボトルネックになっている要素から攻める

  • プレファレンスは深めるほど、長く売れ続ける基盤になる

「売上アップ」は、魔法ではなく“設計”です。
今日からこの方程式を使って、小さな成功を積み重していきましょう!


最後までお読みいただき、ありがとうございます😊
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