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今日でnoteを始めて1年経つらしい

どうも、N-guchinoです。
タイトルにもある通り今日でnoteを始めて1年になりました。(投稿自体は9月から始めたらしい)
日付が超える前に書いたので、ギリギリセーフですね、間に合いました。
せっかくのネタなので、このままこの1年の投稿をざっくり振り返ろうと思います。

すべてはここから始まった

はじまりはSNSでの活動をやめてから2,3年が経ったある日のことでした。
書店で見つけたnoteでの収益化の本に興味を持ち、自分のできることで収入を得てみたいという気持ちから活動しました。(1年経ってなお、有料記事は出していないのだが…blender関連で知見が溜まってきたので、2年目から少しずつアプローチしていこうとは思っています)


活動の振り返り

毎月2本(2週に1回投稿)のペースで誰向けかもわからない投稿を誰に言われたわけでもないのに続けられたのはなんだか、自分のことですけど、すごいなぁと思います。
でも、これを毎週とか毎日とか投稿をしている人っていうのがいるんですよね。スゲェ。(ただしAIによる投稿は除く)

で、本題になりますが、自分の記事は大きく分けて4つになると思っています。

ロックマンエグゼ

年に数回ある記念日に合わせて新作を公開したり、記事の作成が間に合わない時に過去のイラストの公開というでお茶濁しプランのために大体更新したりすることが多いです。
こちらとしては妥協感満載ですが、ユーザーからすると普通の記事に比べて画像がたくさんあるので、見てくれる割合が高いような気がします。
フォロワーの傾向からしても、こちらに期待をしてくれている感じがしますが、春先までは記事の更新がヤバい時以外は更新される機会はないと思います。

Blender

いやぁ、わかってはいるんですけど、自分のBlender記事はBlenderユーザー視点というよりはBlenderを渋々使っているユーザー向けなので、ニーズとしてはかなりニッチになっているなぁという感じです。
無料で使えるという以外にあまり利点がないと思ってるくらいのアンチ寄りのサイドで、Blenderに対しての悪口とMaya化を強行している記事ばかりなので、読む人はかなり限られてくるなぁと改めて思いました。
でも、こればかりはやめることはできません。
だって使いにくいのは事実なんですから。
世のblenderユーザーはどうしてあんなに使いづらいツールを使い続けられるんですか?
自分は最初に触ってから5年以上経ちますが、まともに使えるようにはまだなっていないので、まだ片手で数えられるしかモデリングをしていません。

ゆくゆくの話をしていくと、標準機能よりも便利な機能やツールを開発してきた自負があるので、有料記事に添付したり、紹介をしていこうと思っています。
収益化としては一番堅実な路線だと思います。


プログラミング関連

これまたニッチなものが多いです。
youtubeのレイアウトをいじるなど、ガッツリプログラミングというよりはwebページのレイアウト改造やScratchと呼ばれるプログラミングツールの話が多いです…と思ったんですけど、全然Scratchの記事がないですね。
しかも、プログラミングじゃなくてゲームパッドの設定方法しかない…。
でもこの記事が外部からの検索でヒットすることが多いせいか、一番閲覧数が多いんですよね。

これは小ネタ集って感じなので、収益化とかはガッツリしたものにならない限りはなさそうですね。


思考の整理

最近、一番力を入れているが、一番望まれていないだろうカテゴリがこちら。
かなり、ライトな文体にはしていますが、哲学チックゆえ、あまり刺さりにくい内容ばかりだなぁということは自覚しています。
読んでもらいたいという気持ちはもちろんありますが、日々の出来事を汎化するために言語化するという行為はある種トレーニングのようなもので、やった分が自分に還元されている感覚があり、それだけで充分な気もします。
なので、カテゴリの中では文章を構築しているという感覚と完成時の達成感が一番強いです。
その分、なかなかまとまらずに何度も推敲することになるので、大変なんですけどね。


今後について

これからも月に2回の頻度で投稿する事自体は維持していきたいと思いますが、年に3回くらいは月3回投稿できるようにしてみたいですね。
別に文章を長く書かなくてもいいならできそうですけど、毎度推敲しているうちに長くなっちゃうのと、続編モノにすると続きを書かなくてはならないプレッシャーで書けないっていうのがネックなんですよね。

それとあとは前項でも触れてましたが、有料記事にも挑戦してみたいですね。
まぁ結局売れる記事が書けるかどうかで、やろうと思えばいつでもできるんですけど、まだもう少し自分は準備をしようと思います。
売れるためにはファン作りや有益な体験や情報を得ることが大事だと思うんですけど、そういう誰かに応援されるような人間ではないので、そこをどうしようかなぁというのは直近の問題ではあります。
あんまり自由にやってても、テーマが散漫になってしまう(すでにもうなってる)けど、需要があるからといって望んでいないことをするのは苦痛だしなぁ。
とまぁ、最後はグダグダになってしまいましたが、引き続きよろしくお願いします。

それではまた次回。


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