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6/10の光兄弟のお誕生日イラストを描く

どうも、N-guchinoです。
今回はイラスト回。
これまでのイラスト回はマガジンにしたので、良かったらそちらも見てください。

また、なにか自分に聞きたいことがあればコメント、もしくは質問箱から投稿をお願いします。

SNSに跋扈するオタクにキレ散らかしてからはイラストを描く頻度は急激に減りました。
それでも、決まってイラストをタイミングが存在しています。
それは2/2、3/21、6/17、6/10。
2/2と6/7は以前から交流のある人のために描く個人向けのイラストで、
3/21はロックマンエグゼの発売記念日、先週の6/10は光兄弟の誕生日(公式)用にイラストを描きます。
年の前半に結構詰まっていますが、後半は特に予定はなく、なにか描くものがなければこれでイラスト納めになります。

無計画なラフ

今回は何も事前にプランを決めていなかったので、イメージを出すところからー

前回の記事で真面目に反省をしていたのに、全く活かせていないじゃないか!

そうなんですよ、今回は構図やアイデアが全く思いつかなくて、突貫でやりました。
けれど、あれからソッカの解剖学ノートを毎晩読んで、人体解剖についての知識を少しずつインプットはしてます。(だからと言ってポーズは全然うまくなるわけではない)

描かなくては始まらないので、こういうときに自分が時々やる手法なのですが、なんとなく手を動かしながらそれらしい形を決めていきました。


そんなこんなでできたのがこちらのラフ(やってる過程は取り忘れた…)

なんかジャンプさせたかったらしい

ラフを確定させていきたい

と、思ったのだが、ここで気の迷いが出始める…

今見返すとさっきのロックマンのラフの雰囲気のほうがよかったなぁ…
この時はどうやら後ろからの力で前に飛ばされてる感を出しかったらしく、そんなポーズを取らせるために100均でかったポーズ人形を写真に取ってそれを真似して描くも、なんか違う感がめっちゃある。

全然腰が反って見えないアタリ
ポージングはずっと苦手


よくわからんポーズになりかねないので、表情をつけてみるも、これ誕生日イラストなんだよな…と思って躊躇。


そして、ちゃんとそれっぽいポーズを取ることに。

一部のパーツ以外はラフから大きく変わった。


そこからは方向性が固まったので表情を仕上げていきます。
慣例としてお誕生日イラストの時のロックマンは口を閉じているので、口元を変更しました。 

きもち、もちもちになるように描いてます。
そんで、ロックマンは口を閉じて描きがち


熱斗くんを描く

引きで見るとこんな感じ。
ある程度描けたので、熱斗くんのラフに取り掛かります。
ロックマンのポーズに合うようにガッツリ変えました。
ちょっと照れている感じを出すために、鼻の下に人指し指を置いてみました。

今の子ってこんなポーズするんかな?


どうせ形は後で整えるので、適当な線画を描いていきます。
きれいな線がはとうの昔に諦めているので、ずっと厚塗り派です。
でも、頑張って線画を描くときもある、でも作業が遅いので、めったにやらない。

割り切ることも時には必要


ざっくり色をのせて、あとはひたすらそれっぽくグリグリ色を塗っていくだけ。
ここで、ロックマンの口をあけることを試みます。
なんか、急に可愛くなってしまった感じがしたけど、そんな時があってもいいか。

紙吹雪は過去の作品からの使いまわし
時間が足りない中でやれることが限られているときは結構アドリブでやっていきがち


仕上げへ

ざくざくと色を置いてそれっぽくしていきます。
最近は重要じゃないパーツは結構白っぽく飛ばして抜いていくことが多いですね。
あと、今回は明暗の差をあまり出さなかったり、金属系の表現をかなり抑えています。
普段は結構描き込んでいる部分ですが、全体の雰囲気と工数削減のために、あとからちょっと足すくらいにとどめています。

どうするか迷っている左手↑


調整をして、着彩は完了。
このときにはロックマンの口元をちょっと変更しています。

加工前


そして、色調補正やらカラーバランスをいじって完成!

完成版


今回の反省

前回の反省を活かさずに描いたこと

これにつきます。
自分の記事を見返さなかった事が原因なので、定期的に自分の記事を見返して再確認していこうと思います。

お誕生日感が弱い

時間が足りない(手を付けるのが遅かった)事によって、できることに制限がかかったということもあって、最低限の仕上がりになってしまってます。ポーズも成り行きでそうなった感じで、特にロックマンの方は違和感があります。
期間を十分に取るのが解決策だとは思いますが、普段からスケッチとしてアイデアラフをためておくほうがいいかもしれないです。
うん、そっちのほうがいいか。

案外よかったこと

表情

いつもとは口の形状を変えてみたのだけど、アリだなと思いました。

まだ粗はありますが、透明感が前よりも出たかなぁという感じです。
ピンタレストやネット検索でいろいろ目のパターンを見たのを参考にしたり、しなかったり。

手が止まることが少なかった

成り行きで描いているところはまぁたくさんあってロックマンの方は、迷いが顕著でしたが、熱斗くんのラフから着彩までの流れは特に詰まることがなく、ひたすら作業をすることができました。

今回はこれまで。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
それではまた次回。

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