JAL国内線ファーストクラス搭乗の記録/「羽田-那覇」
2025年7月、「羽田-那覇」便でJAL国内線ファーストクラスに搭乗しましたのでその記録です。

数カ月前に安く購入した沖縄便。いわゆる修行の一環ですが、「羽田-那覇」のコストの目安としては片道15000円以下。2025年は12000円~15000円くらいで購入できています。
で、JALの修行僧は当日「3時間前にアップグレードの戦い」に挑む方が多いです(ANAは2日前)。私もこの戦い=PCやスマホでアップグレードを申し込むスピード勝負に挑み、なかなか”勝つ”ことができないのですが、この日は久しぶりに勝利!ファーストクラス、しかも座席「1A」という通称「王様シート」をゲットするというおまけ付きです。

当日、ファーストクラスのチケットを持っている方はこちらの上級会員(ダイヤやJGCプレミア)向け、エンストランスから入場できるのですが、興奮していたのかボケ~っとしたいたのか通り過ぎてしまい、奥のワンランク下のエントランスから入場しています。

自分のチケットの価値に気づいたのは、ラウンジの受付でした。あ、今日はサクララウンジではなくダイヤモンドプレミアラウンジに入れるんだ、みたいな。

久しぶりに羽田空港のダイプレラウンジを享受し、飛行機に乗り込みます。

じゃーん。機内最前列左側の「1A」です。

大きな(王様)座席シート。下々の者は後ろの席に座りたまえ、みたいな笑

いろいろサービス品が置かれています。

そしてひじ掛けには「MENU」。機内食のメニューです。

この日は「昼食」の時間帯のフライト。ほう、冷やし中華ですか。夏のフライトならではですね。

来ました。この日の機内食、そして最初のドリンクはシャンパンをオーダー。冷やし中華は、まぁ(ビックリ要素は無い)冷やし中華ですね。

海老のガーリックソテーとフライドチキン。この2つでチビチビとお酒が飲めますね。ちなみにファーストクラスはお酒飲み放題です。

2杯目はJALのファーストクラスでは(個人的に欠かせない)幻の焼酎「森伊蔵」です。ロックでいただき、機窓に掲げて写真を撮るのも醍醐味。この日はたまたま氷のカタチが良かったのか、いい具合に撮れました。A席やK席といった窓側席が取れたことも、この酔いしれた一枚の大きな要因です。

撮影後は、ゆっくりと味わいながらいただきましょう。おつまみが無くなったのを見たCAさんは、すかさずおかき類を持ってきてくれます。「うむ、いい目配せ、ご苦労」。※注:実際そんな偉そうなキャラではありません。

「羽田-那覇」便の当日のアップグレード料金は15400円(数年前までは8000円?だったよなぁ)。決して安くはありませんが、修行層は追加のステータスポイントをゲットするため、空席の争奪戦を行います。コスパは少し下がりますが、修行回数を減らす=タイパ要素が大きい動きですね。
以上、JAL国内線ファーストクラス搭乗の記録でした。
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