療育契約
長男は4歳のときに児童精神科で発達検査を受
け、軽度知的障害を伴う自閉症スペクトラムと診断されました。
児童精神科の先生に教えていただいた事業所の中で、自宅から通いやすそうな事業所2つの見学をしてきました。
ここに決めた!
りんごの見学が終わり、帰り際に宇野先生から通所をするか尋ねられました。
『通所はどうされますか?旦那さんと相談してから決められますか?』
「ぜひ、お願いします!!!」
と食い気味に返事する私。
見学中からここに通わせたい!と思いました。
『よろしくお願いします。では、契約手続きをさせていただきたいのですが、来週3月◯日(△)13:30〜ご都合はいかがですか?』
「大丈夫です。よろしくお願いいたします!」
『児童発達支援の利用には通所受給者証が必要になりますので取得をお願いします。』
通所受給者証…病院の先生に説明してもらったような…どこで取得できるんだろう、すぐ取得できるのかな。保健センターで貰った障害者の冊子を見てみよう。
通所受給者証
家に帰り、障害者の冊子を開きました。
通所受給者証の取得には福祉事務所での申請が必要で、必要なものは利用申請書、印鑑、個人番号がわかるもの、(障害者手帳)と書かれていました。
とりあえず、福祉事務所に行って利用申請書を貰ってこよう。
医師の意見書
窓口に行き、通所受給者証の利用申請書が欲しいと伝えました。
『医師の意見書はお持ちですか?医師の意見書がないと利用申請書はお渡しできないんです。』
医師の意見書がいるなんて書いてなかったよ…。がっかりしながら家に戻り、病院に電話しました。
郵便で2〜3日で送ってくださるそう。作成料は2000円で、次回来院時の支払いで大丈夫とのこと。2000円もするのかー!
いざ、申請へ
医師の意見書が届いたので、再び福祉事務所へ。この場で申請できるとのことで、歩き始め動きたい盛りの1歳次男を抱えながら、手続きを行うことにしました。
長男の状況などを聞かれ、用紙にチェックをして行った結果、支給日数13日/月となりました。通所受給者証の最大利用日数だったと思います。
活発な次男の対応に疲弊しながらも、なんとか手続きを終えました。1〜2週間程度で郵送で届くそう。届いていない時点で療育と契約する場合には申請済みと伝えれば大丈夫と言われました。
さいごに
1週間ほどで通所受給者が届き、無事りんごと契約を結ぶことができました。
発達検査の結果を聞いてから、療育契約までに要した時間は約1ヶ月。怒涛の日々でした。
でも、この短期間で療育契約まで漕ぎ着けることができたのは育休中だったからだと思います。働いているときだったら、もっと時間がかかっていたと思います。
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