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コピー用紙の裏紙を使い切るための卓上メモホルダー【買わない暮らし】

私はメモ帳を買ったことがありません。
社会人になって最初に勤めた会社で、私の前の席に座っていた先輩社員がコピー用紙の裏紙を4つ折りにして1辺を糊でとめて自作のメモ帳を作っていて、面白そうだったので真似して自分も作るようになり、それ以来職場でも自宅でもメモ帳はずっとコピー用紙の裏紙です。

いただきものの社名やロゴの入った販促物のメモ帳を使うこともありますが、ロゴが目立つ位置に入っていて意外と邪魔だったり、サイズ感がしっくりこなかったりで結局自作のA6版に戻ります。

雑貨屋さんや旅先で、可愛いメモ帳を手に取ることもありますが見るだけにしています。気に入って買ってもきっともったいなくて使えないですね。

職場や外では、紙をまとめて糊付けされたメモ帳が便利ですが、家の中ではA4サイズの用紙を4分の1にカットして入れておくだけの、こちらも自作のメモホルダーを使っています。

使った布はLiberty Elisa

厚紙を貼り合わせて布を貼った『カルトナージュ』は、好きな柄と好きなサイズで箱を作ることができるので便利です。
デスクに置いてちょっとしたメモをとるためなので、鉛筆や文房具を一緒に立てておけるようにしました。

郵便物などでA4判で裏が白紙の書類は、読み終わったら4つに畳んでココに入れておき、時間があるときに定規でピリピリっとA6版にやぶるだけでメモ紙を追加できます。


そういえば最近ネットやSNSで、アンダーコンサンプションコア(Underconsumption core)という言葉を目にするようになりました。

アンダーコンサンプションコアとは「過剰に買わない・すでに持っている物を使い切る」ことを“あえて選ぶライフスタイル”のことで、欧米の若者を中心にSNSのトレンドになっているようです。

  • 使い切るまで新しいものを買わない

  • 古い服・家電を長く使う

  • 壊れたら修理する

  • 流行アイテムを追わない

  • ストックや“念のため買い”をやめる

まさに『買わない暮らし』。
新しいものや話題のものを追いかけ続けるより、今あるものを大事にすることが、心地よさや日々の楽しみにつながると、私も強く思っています。

読んでくださりありがとうございます。
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