自分の未来を描く━雇用主への一歩と提出書類の本質
以前ふわっと投稿したこちらの記事
シリーズ化して続けていくことにしました🤭
クライアントさんが目指す未来2025
前回の記事で「要確認」としていた
今年の目標
「自分主宰の忘年会を開催する」は
わたしが予想していたよりも
より鮮明に
クライアントさんの中で
思い描かれた様子・・・
先日のミーティング時、雑談の中で
伺い知ることができた🙂
やはり
ビジネスパートナーとの
合同開催であったことが
かえって
「自分ならこうしたい」を
浮き彫りに出来たようだ🤭
何事も経験✨
達成率がどうこうよりも
行動を起こすことで
次の手が見えてくるもんだ🤗
さて本題
提出書類に対する認識のギャップ
クライアントさんの客先から依頼があった
提出書類の作成代行をしていたのだが
どうも記載するための情報が不足している
コレとコレは必須で記載する内容よ👀‼
なぜならば(略)という説明で
クライアントさんは納得してくれて
情報を提供してもらえたが
この
業界では当たり前とされている
書類整備の常識が
現場経験豊富なはずの
クライアントさんとの
共通認識となっていないことが多々ある点・・・
思えばわたしが現役で
建設業界の事務をやっていた頃も
協力業者さんへの認識の周知に
難儀していたことを思い出す
書類が守るのは「安全」だけじゃなくて
件の書類は
現場での安全と信頼を守るためのもの
建設工事現場で就労している人が
緊急連絡先や
社会保険の加入状況を記載し
現場管理者に提出することは
建設業法に基づいて作成・提出が
義務付けられている
なぜかというと
万が一事故や災害に遭った場合
被災者の安全を確保するための
資料としてだけでなく
安全管理に不備がなかったか証明する
素材になるから
大げさでなく書類の不備は
工事に携わる多くの関係者や
企業の顔に泥を塗る恐れもある
昨今ではネットで閲覧できるシステムが
整備されて便利になった反面
デジタルな個人情報の取り扱いなども
最低限の知識と注意が必要だったりするし
就労者の安全だけでなく
就労者の家族や
一緒に現場で働く仲間
所属する企業や
上位客先、協力業者
工事に関わる大勢のひとの
信頼や安心にも寄与するものであること
それを知って理解していたら
おのずと記載する手が進むのではないかと
思うのだが
現実は
そう簡単にいかないことも
20年ちかく
建設業界の事務に携わっていたので
重々承知している
現場で工期を遵守し
作業を納めることに
重きを置いている職人さんたちにとっては
どうしても優先順位的に
かすみがちになるもんね🥺
・・・でもやっぱりここは
引きたくないんだよな
雇用主への一歩と書類の本質
冒頭のとおり
クライアントさんには目指す未来がある
いや
冒頭の「2025年の目標」に
ひとつ追加事項があった
「ひとり、雇う」
「個人事業主(ひとり親方)」から
「雇用主」となることを
目標に掲げたのだ
であれば、なおさらの話
雇った職人さんも
そのひとを護る立場となる自分も
もちろん安全第一で作業する上で
もしもの時の
自己防衛のひとつとして
提出書類に手を抜かないこと
書類を提出することの本質を
知って腑に落としておくことは
雇用主として重要事項であると思う
折角20年近く業界の洗礼を受け
辞めた今でも脳内に染みわたっている
わたしのこの認識を
週イチミーティングでの会話で
引き続きシェアし続けていくことにする
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