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先生からの声かけ ーなべ家の夏休み明け2025 ③

➁話はこちら👇

前回のおさらいをすると
宿題が終わっていないから
学校に行きたくない
そう言い出した息子との
対話があったところまで

わたしは学校へ連絡を入れました📞

学年主任の先生が電話口に出てくれて
事情をお伝えしたんだけど・・・

とてもていねいに
気遣いの言葉を並べてくださるんだけど
どうにもマニュアル感が漂う雰囲気

もちろん先生の立場を考えれば
それも仕方ないことだし
有難いことではあるんだけど

個人的にはちょっと「型通りすぎるな」と
感じてしまったのも正直なところ🙊

ちっちっち
期待し過ぎは自分の課題よ👆))

ちょうどそのタイミングで
担任の先生も職員室に戻ってきてくれて
直接メッセージをもらえることに🙂

先生からは


宿題ができていなくてもいいから
とにかく顔だけでも見せに来てほしい

その言葉もとてもありがたくて
息子にもスピーカーで聞いてもらいました☺️

ただ、担任の先生は普段から
「出席日数に問題が」や
「この成績だと希望の高校は難しい」と言った
“事実をはっきり伝えるタイプ”のかた

豆腐メンタルなわたしは
どうしてもその言い方に
「おどし」という捉えかたを
生み出してしまいがちなのです🥺

そんなわたしに輪をかけたような
豆腐メンタルな息子も

「先生は好き」とは言うものの、
きっとその物言いには
えぐられてる部分があるんじゃないかな・・・
などと邪推してしまったりもしてね🙂

小学校のときの担任の先生が
とても繊細な寄り添いタイプだっただけに

中学になってからの
「現実を突きつける」感じの対応への
ギャップに
母自身が未だ調整しきれていない
今日この頃だけど

「事実」と
それを受けて生じる「感情」
深呼吸して落ち着いてから
分けて考えると

欠席への心遣いと
今後の対策を考える為の事実確認

どちらも先生として大事な姿勢をもって
接してもらえていることは理解できる

相性のいい先生に担任してもらえることも
また
そうとは言い難いタイプの先生と接することも
たいせつな「経験」

子供にとっては社会勉強になり
自分にとっては
認知のゆがみの確認になることを
実感しました🙂

──────────
👉 親だけで抱え込まずに
先生を頼ることは大事

そして子供に
先生の言葉がどう響いているかも
よぉく観察して見極めていく

やっぱり
日頃遠巻きながらも見守っている
親特有の能力だから🙂


続きのおはなし👇


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