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ジャズ記念日: 6月20日、1968年@ブラックフォレスト “Some Other Time” by Bill Evans

“Some Other Time: The Lost Session From the Black Forest” by Bill Evans, Eddie Gomez & Jack DeJohnette recorded on June 20, 1968 at MPS studios in the Black Forest (Villingen, Germany) from Resonance Records

通称「お城のエバンス」アルバム、お好きですか。スイスのモントルーにおける初夏の瑞々しい爽やかな空気感に包まれたビルエバンストリオによる1968年6月15日収録の溌剌さが印象的なライブアルバムです。エバンスが長年連れ添ったベースのエディゴメスと今や重鎮ドラマーのジャックディジョネットの若かりし頃の組み合わせのモントルーカジノでの演奏を、ラジオスイスが録音したエバンス初のグラミー賞受賞作品です。その印象に残るアルバムジャケットと冒頭の紹介アナウンスは、こちらです。

モントルー郊外のレマン湖のほとりにある11世紀建造のChillon城(コンサート会場は別の場所)

“Mesdames, Mesdemoiselles, Messieurs! On drums, Jack DeJohnette, A la contrebasse, “On bass”, pour la première fois en Suisse, Eddie Gomez. Tous deux sont les partenaires du pianiste, Bill Evans!”

「会場のみなさま!ドラムはジャックディジョネット、ベースはスイスに初お目見えのエディゴメス、この二人がお供しますのは、ピアニストのビルエバンス!」

同フェスティバル主催者による冒頭のアナウンス(Nabe意訳)
ディジョネットは前年の初回にチャールズロイドカルテットの一員として参加しているので初登場ではありません

このトリオの作品をもっと聴いてみたいと願うものの、ディジョネットがマイルスデイビスのバンドに加入したことで僅か6ヶ月の結成期間ということもあって、長年にわたって同作品しか存在していませんでした。しかしながら、その僅か五日後にドイツ南西部フィリンゲンに拠点を置くMPSレーベルのスタジオ録音作品が発掘、2016年にリリースされたのです。その内容は名盤として評判の高い「お城」と比肩する水準で、エバンストリオの調子も選曲も録音も優れた、トリオ、デュオ、ソロ演奏を交えた充実の二枚組です。そのアルバムには同作品に関するゴメスとディジョネットの当時を振り返るインタビューや以下の「お城」コンサート時の写真を網羅している40ページの充実したブックレットが含まれており、大変興味深い内容となっています。

ゴメスがエバンスを背後にして中央前面に座するのは、エバンスの信頼の証かと思います。
また、左にテレビカメラが配置されていることから、映像記録が遺されていそうです
エバンスの淡色のカーディガンが様になっています。
背景の客席の様子も気になります
タバコを手にするエバンスとゴメスに挟まれて手持ち無沙汰も我関せず的な表情のディジョネット

その発掘に関する経緯や同アルバムを紹介するトレーラー映像がこちらです。

エバンスのモントルーでの「お城」の演奏を聴いて感動したジャズの音楽プロデューサーが、MPSレーベルのオーナーとエバンスのマネージャー(「お城」の一曲目にしてエバンスの名曲”One For Helen”の”Helen Keane”)を取り持ち、口説いて高音質版で名高い同レーベルの名物スタジオ”Black Forest“での収録に漕ぎつけたものだそうです。残念ながら、当時エバンスが専属契約をしていた「お城」を手掛けたVerveレーベルとの関係か、そのヘレンの許諾が降りずに長らくお蔵入りとなり、それが発掘されて日の目を見た音源です。それは、観客のいる賑やかな「お城」とは対照的に特にノイズの少ない高音質盤を多数輩出した静寂な名物スタジオでエバンスが親密な環境で演奏に集中して純粋に愉しんでいる姿が目に浮かぶような充実した内容となっています。そして定評のあるSABA社の収録機器が織り成す再現力も堪能でき、オーディオのレファレンス音源としても活用出来る水準の高音質盤です。MPSレーベルとBlack Forestについては以下の紹介動画をご覧ください。映像と音声から録音の空気感同様に奥深い森の静寂感が伝わってきます。

エバンスについては人気ピアニストで沢山の情報が出回っていますので、今回は「お城」の採用曲と重複が一曲しかない、ゴメスによるとエバンスとしては珍しい選曲で構成された本アルバムの演奏について、他の時期や異なるミュージシャンと組み合わせたエバンスの演奏との比較に焦点を当てて、ブックレットの内容を交えながら同アルバムを紹介していきます。

先ず一枚目の冒頭曲はスタンダードの”You Go To My Head”です。こちらは、1962年7月16日にマンハッタンで収録された、トランペットとギターを交えた双頭クインテット収録作品の活気に満ちた演奏をピアノ伴奏で支えるハードパップ調の作品があります。本作では中央にエバンス、右にゴメス、左にディジョネットという配置で若干ドラムの音量が控えめですが、ゴメスのソロやその後の切り込み方の鋭さが際立っているので、その音量バランスには納得がいきます。エバンスの力強い指先から生み出される可憐な旋律が味わえます。

エバンス作曲でスタンダード化している”Very Early”も何度聴いても心に訴えかける素晴らしい内容です。1962年5月マンハッタンのスタジオで収録された名盤”Moon Beams”の最終曲での、しんみりとした雪山を歩く際に足下を確認しながら一歩ずつ踏み出して行くような雰囲気のトリオ演奏に甲乙付け難い出来です。本作では冒頭は落ち着いていながら徐々に熱気を帯びてディジョネットとゴメスが躍動、エバンスがその間を楽しそうに取り持ちに行く展開です。本演奏とエバンスが自身のペースで展開する1962年のチャックイスラエルのベースとポールモチアンのドラムを従えた内省的な演奏と、どちらがお好みでしょうか。その時の気分次第かもしれませんが、聴き比べると尚、奏者の組み合わせの化学反応とそれに応えるエバンスのセンス、感受性と表現力の素晴らしさ、二度と同じ演奏が生まれることのないジャズの醍醐味が味わえるかと思います。

ミュージカル曲からスタンダード化した“What Kind of Fool Am I?”はゴメスとのデュオ演奏で間を巧みに使ったエバンスらしい和声を交えた優雅な演奏が楽しめます。こちらには、制約がなく自らのペースでソロピアノを展開する1975年12月のファンタジースタジオ(ロサンゼルス)での演奏との聴き比べがピアノの音色比較も含めて興味深いかと思います。

スタンダード曲の”I’ll Remember April”もデュオ演奏で、エバンスがゴメスと旋律上で戯れて鬼ごっこをしているような趣があります。本作から約一年半前のトリオによるエバンス収録作品の多いビレッジバンガードにおけるライブ隠し録り音源では、前のめるエバンスのペースをトリオに加わって間も無いゴメスが必死に様々なテクニックを繰り出してあの手この手で引き留めようとしているように感じられます。因みにそのドラマーはエバンスがドラマー選びに苦心していた時期に短期的に組んでいたアーニーワイズです。

”My Funny Valentine”は、エバンスを代表する一枚、冒頭の比較曲にも参加しているギターのジムホールとのデュオで名高い”Undercurrent”(1962年4-5月収録)での代表的な演奏があります。トリオで同じ旋律を何度か重ねることで主導権を取りに行くもののゴメスやディジョネットが不意を突く気の抜けない本演奏と、一対一で真っ向から対峙して緊張感を伴ったデュオ演奏と、編成や共演者や環境によってエバンスの演奏スタイルががらりと変化する事が分かります。本作品では4:20過ぎのゴメスのベースソロの冒頭が、80年代のキースジャレットのスタンダードトリオによる同曲の、エバンスと共演歴のあるゲイリーピーコックのソロを先取りしているかのようです。

“Undercurrent”のアルバム写真が気になる方は、こちらの記事をどうぞ。

同曲のピーコックのベースソロが気になった方はこちらの記事をどうぞ。

“Baubles, Bangles and Beads”は、ミュージカル向けに作曲されて1953年にペギーリーの歌がヒットしたことによりスタンダード化したものです。この演奏での聴きどころは、エバンスが気持ち良さそうに奏でるピアノと、2:40頃からのゴメスのベースソロです。エバンスがその最中、3:17あたりから約40秒ほど伴奏を止めているのですが、それはゴメスがエバンス最愛のベーシスト、夭逝したスコットラファロによるソロの足跡を追うような旋律を奏でたため、エバンスが聴き入って手を止めているのではないかという想像が膨らみます。1964年5月のサンフランシスコ近郊でのライブ作品は、ラリーバンカーのドラムに活力があって賑やかな演奏になっていますが、同じくベースのチャックイスラエルの自由度の高いソロが聴きどころで、それはエバンスのベース愛に根ざすものだと推測します。

“Turn Out The Stars”は、トリオ演奏で、ディジョネットのシンバルワークを始めとするエバンスを盛り立てる多彩な手捌きが聴きどころです。そのドラムには、どことなくモチアンの影を感じますが、手数やダイナミズムさが上回っているのは、世代の違いによるものでしょうか。聴き比べは、ビレッジバンガードにおける1974年1月ライブ収録の”Since We Met”で、こちらはゴメスとマーティモレルのドラムという編成です。比較するとライブ録音でバンガードの地下の狭い空間の音響が色濃く反映されているようです。本曲はエバンスが何度も取り上げて収録もされており、同ジャズクラブでの演奏音源だけでも他に二つ記録が残っています。時を経たゴメスのベースラインの変化を聴いてみるのも一手です。

スタンダード曲のデュオ演奏“It Could Happen To You”には、以前紹介した1964年8月ストックホルム収録の女性ボーカルを交えたイスラエルとバンカーによるカルテット作品があります。ボーカル伴奏時には主旋律を歌手に譲りますが、冒頭のピアノのフレーズなど両演奏のアレンジが似通っている事が分かります。

エリントンの名曲、“In A Sentimental Mood”については、約一年前のトリオによるビレッジバンガードでのライブ作品があります。エバンスの演奏は、異なるタイプのドラマーとの組み合わせでも、それほど変化していないので、新感覚で枠にはまらない手数を入れるディジョネットのドラム捌きと、エバンスが最も好きなドラマーとするニ拍四拍でリズムを刻む生粋のハードバッパーのフィリージョージョーンズの比較が出来ます。加えて、異なるタイプのこの二人に対して、ゴメスがどのようにベースラインを踏んでいくのか耳で追いかける面白さもあります。そして、バンガード収録作品の比較をすることによって、録音エンジニアの個性や季節感が感じ取れます。ディジョネット曰く「ビルはアレンジを決めてほぼ同じように演奏するタイプなので、ドラムとベースには毎回ユニークな演奏となるような働かけが求められる」そうです。またゴメスは「様々な意味で似通った相性が良い伝説的なエバンスとフィリーの二人と演奏できて幸運だった」と語っています。

因みに同アルバムに興味がある方は、別曲を取り上げた以下の記事をどうぞ。個人的にはフィリーのタイトにこの上なくスイングするドラムが好みです。

ゴメスとデュオで演奏するスタンダード”These Foolish Things”は、エバンスによる演奏は何度探せども本作しか見当たりませんでした。この演奏では、エバンスの比較的力強いタッチとゴメスの非凡なメロディーセンスが感じられます。

同曲のチェットベイカーによる粋な演奏と楽曲の由来については、こちらの記事をどうぞ。

本アルバムのタイトル名として採用されている”Some Other Time”は、ラファロとモチアンとで編成される至高のジャズピアノトリオによる名盤”Waltz For Debby”にも収録されています。エバンスの紡ぎ出すメロディーとハーモニーは、両演奏共に侘び寂びが効いていて素晴らしいものです。個人的な推測ですが、ゴメスとディジョネットは、先人の名盤演奏を意識して敢えて別アプローチを取っているように思います。こちらではエバンスを取り巻くベースとドラムを聴き比べる面白みがあります。

二枚目の冒頭曲は"You're Gonna Hear From Me”で、エバンスが特にこの曲でスタインウェイのピアノにのめり込んでいるという理由でディジョネットがお気に入りのトラックです。スタインウェイについてはビレッジバンガードにも常設されているので、その音色を聴き比べてみても面白いかもしれません。本曲については、本作の二日後に同メンバーによりオランダのアムステルダム近郊でライブ録音されたもう一つの発掘音源があります。わずか二日ですが、トリオ間の演奏上のやりとり(インタープレイ)がかなり進化しているように感じられるのと、録音の解像度はさほど変わらないものの、ライブ会場の比較的広そうな空間のせいか、捉えている音の芯の土台が浮き上がって高音が押し出された代わりに低音の音圧が減衰した印象を受けます。こういった演奏を聴くと、新メンバーを交えた複数回の公演があるジャズライブを聴きにいくのであれば、進化・成熟するであろう後半に行くのが賢明そうですが、それもこのトリオについては、大したリハーサルもせずに演奏に臨んでいたから、という理由もありそうです。

「お城」との唯一の重複、エバンス作曲の“Walkin’ Up”は、今回の聴き比べの山場のひとつです。前曲同様ですが、同じ時期に同じメンバーが異なる環境で織りなす、その場限りのそれぞれの演奏のみならず、「お城」の音質の特性が前曲のアムステルダム録音に近いことがわかります。それは、録音エンジニアや機器の違いはもちろんのこと、ノイズや反響の少ない所謂「デッド」なスタジオの音響に対して、ライブ会場で抜けが良く反響やノイズを伴った音響の差によるものかと推測します。特に本作のゴメスのベースのふくよかな捉え方による音域の差から両者のトリオ演奏の印象がかなり異なることが分かります。「エバンスの演奏は特別で心の琴線に触れるものだった。とてもいい音楽だけれども雰囲気が、(定評のある)モントルーのコンサートとまるで異なる。観客が居ないせいかもしれない」と本作品についてゴメスは語っています。そのゴメスの演奏も「お城」では硬質で掻きむしるような印象を受けるベースが、本作では全貌が捉えられることでエバンスに寄り添う伴侶として心の琴線に迫る素晴らしい演奏であることが分かります。この曲においてはエバンスは両演奏共にかなり前のめりに引っ張り、他の二人が追随しているような進行ですが、本作の方に僅かながら精神的なゆとりから来ると思われる落ち着きが感じられます。

ソロピアノで途中で頓挫するコールポーター作のスタンダード、“It's All Right With Me”も収録されています。澱み無い流れで進行するものの途中からエバンスにしては珍しい不協和音が混じり始めて、何処かで限界を感じたのか破綻するような形でエバンスが途中で手を止めます。その過程を辿るとエバンスが音楽美を、崩壊寸前まで追い求めていた片鱗が伺えそうです。そしてこの曲の収録アルバムを探したのですが見当たりませんので、やはり貴重な音源だと思われます。

“How About You?”、正式名称は”I Like New York in June”という、本作品が収録された6月をテーマにしたスタンダード曲で、エバンスも好んで異なるフォーマットで軽快な演奏をしています。同年2月9日にニューヨークでソロピアノを多重録音した野心的な作品の演奏と比較してみてください。自らの右側から聴こえる最初に録音したと考えられるテープに、更に左と中央に三重に音を重ねて少し賑やかではありますが、エバンス独特の旋律、和声、調和や間合の入れ方が堪能できるかと思います。

エバンスに影響を受けて、エバンスの元伴奏者とのトリオ作品を遺したミシェルペトルチアーニによる優雅なステファングラッペリのバイオリンを交えた同曲の演奏もご興味があればお楽しみください。

“On Green Dolpiine Street”は、エバンスも参加した帝王マイルスの大名盤”Kind of Blue”収録直前の同リズムセクション、偉大なるポールチェンバースのベースとフィリーを従えた1959年1月19日ニューヨーク録音の同曲名アルバムのトリオ演奏と聴き比べてみてください。ハードバップ的なアプローチから、時を経て旋律や和声がかなりモダンに進化していることが聴き取れます。

映画”Rich, Young and Pretty”挿入歌がスタンダード化した“Wonder Why”は、1963年5月31日に高音質で定評のあるロサンゼルスのシェリーズ・マンホールでのイスラエルとバンカーによるライブ録音作品と比較してみてください。エバンスにしては珍しくアレンジが大きく変化しているのと、ベースとドラムの配置が左右逆になっているので、面(耳)食らうかもしれません。どちらが快く聴こえますでしょうか。

ビルエバンスの“Lover Man”はソロピアノ演奏ですが、同曲といえば、ジェレミースタイグのフルートを迎え入れたゴメスとマーティモレルとの1969年ニューヨークでのスタジオ収録作品が思い浮かびます。同作品のようにゲストを迎え入れたエバンス作品の演奏の質が総じて高いのは、ゲストを意識した伴奏にあると推察しています。さて、本演奏では、ピアノの鍵盤と同様に高音が右、低音が左、中央の鍵盤が真ん中で高音と低音をブリッジするようにピアノの音の定位が設定されているため、エバンスの両手の動きを左右の耳を通じて追うことができるのが面白みのひとつです。

二枚組の長丁場、如何だったでしょうか。本作の紹介が長くなりましたが、通しで聴いてみるとたびたび手に取りたくなる一枚になり得るかと思います。そして、これらの対比する作品を通して、演奏、アレンジ、伴奏者の選定等、多岐にわたってエバンスがトリオを中心としたジャズピアノの理想の姿を、苦心しながら生涯を通して追究していた痕跡が伺えます。また、その演奏を通してエバンスの心の状態も窺い知れるところが表現者としての卓越さだと考えます。

さて、本作が収録された1968年のこれ迄の紹介記事を掲載しておきます。エバンスの影響を受けた次世代の名ピアニスト達が名作を吹き込んだ年でもあります。

“Now He Sings, Now He Sobs” by Chick Corea

“Speak Like A Child” by Herbie Hancock

キースジャレットが、モチアンを交えたトリオの名作”Somewhere Before”を収録したのも同年です。ジャレットはエバンスよりも先にデジョネットと共演していて、その後に、エバンスと共演歴のあるベースのゲイリーピーコックを伴ってディジョネットとスタンダードトリオを結成します。

1968年8月30-31日、シェリーズ・マンホール(L.A.)収録

コリアもゴメスを積極的に起用して、2006年には本作のリズムセクション二名を率いたトリオによるライブ作品を収録していますので、そちらと本作との聴き比べも面白いと思います。

2006年1月14日ニューヨーク収録

ハンコックには、自身が選曲したエバンス演奏曲のコンピレーションアルバムがあります。これらの偉大なアーティストに多大なる影響を与えたエバンスの功績に改めて感謝して、その音楽に深く耳を傾けたいと思います。

1998年発売のヴァーヴ作品からの13曲
今回の紹介曲からは、お城の”Walkin' Up”収録

さて、若かりし頃のディジョネットの演奏に興味がある方は、こちらの記事をどうぞ。

そして、高音質で定評あるMPSレーベル作品に興味がある方は、エバンスとのデュオ作品で紹介したジムホール率いるギタートリオの翌年のベルリン録音作品をどうぞ。

エバンスの音楽と共に素敵な一日をお過ごしください。

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