【発想の転換!!豆腐はもっと簡単に、もっと楽しく、美味しくなる♪】

豆腐料理のレシピって
料理によっては
豆腐の水きりという工程をやることがあります。
例えば、白和えとか。
ひき肉に混ぜる時とか
豆腐をそのまま使うと、仕上がりも水っぽくなってしまう時
豆腐をキッチンペーパーで包んで
重石をのせて2時間くらい置いて、水分を抜くんです
そうすると、豆腐の厚みが半分くらいになって
ねっとりした感じになって
扱いやすくなるんです。
でもね~~~
私、あれが、どうもめんどくさくて
やれません・・・っていうか、やりません。
やらない代わりに、ちょっと頭を使います
今日は、そんな話を書かせてください。
発想を転換する方法は3つです。
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1.出来上がりを変える
2.豆腐の水分を吸わせる
3.豆腐を別のものに変える
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1.出来上がりを変える
例えば白和え
一般的な作り方は
2時間くらい変えてしっかり水を切り
水分が抜けた豆腐を使って衣を作るので
ねっとりした衣になります。
でも、その水きりの工程が大変過ぎるのでやめて
手で崩した豆腐をペーパーの上に広げておいて
サッと水けを取るだけでおわりにするのです
白和えって言うと、ねっとりした豆腐の衣で野菜を和えているので
これだとゆるゆるで、白和え衣としてはアウトです。
でも、ここで発想の転換!
白和えじゃなくて、豆腐ドレッシングって思ったら?
ほら、悪くない。
つまり、白和え→豆腐ドレッシングのサラダ
白和えもいいけれど
豆腐ドレッシングにすると
さっぱりしていて食べやすく
すぐに作れます。
こういう発想の転換
これはこれで美味しいから、ありだと思っています。
人参の白和えサラダ ←クリック
【チャプター】
0:00 挨拶
01:03材料
01:14豆腐下準備 ←★ここ!奥薗流!!
02:28人参のせん切り&下準備
04:20 白和え衣作り ←★ここ!!ポイント!!
06:05 木綿豆腐と絹ごし豆腐の衣比較 ←★ここ!!お得情報♪
06:47仕上げ
07:48出来上がり
08:11試食(感想)
10:16アレンジ
11:10本日のおまけ ←めちゃ美味しそ~~♪
2.水分を吸わせる
そもそも、豆腐の水切りをしたくない理由としては
時間がかかってめんどくさいってこともあるんだけれど
豆腐に含まれる水って
豆腐の香りや旨味や栄養を含んでいるから
水きりせずに食べたほうが
いろんな意味でいいんじゃないかと思っているんです。
だって、
安くて、料理が簡単で、栄養豊富で、美味しい
って言うのが、豆腐の長所でもあるわけだから
その長所を、最大限生かした方が良いかと思うんです。
水きりせずに
水切りしたみたいにするにはどうすればいいか
考えたのは
豆腐の水分を乾物に吸わせる方法
Youtubeでこれまで紹介したもので言えば
豆腐の磯辺焼きがあります
これは、豆腐の水分をとろろ昆布に吸わせています。
豆腐の磯辺焼き ←レシピは少しお待ちください
【チャプター】
0:00 挨拶
00:33材料
00:52 とろろ昆布のミニ講座 ←★ここ!!メモメモ!!!
05:10 豆腐生地作り ←★ここ!!奥薗流ポイント!!
09:28 その他の下準備
10:30フライパン調理 ←★ここ!チェック!!
14:52 できました!
14:59試食(感想)
こうすれば、豆腐の旨味も栄養もそのままで
とろろ昆布の旨味をプラスできるので
簡単で美味しくなる!!
混ぜて焼くだけ、めちゃ簡単なのがいいところです。
3.豆腐を別のものに変える
例えば豆腐ハンバーグ
これも、いろんなパターンのレシピを作ったことがあります。
だから豆腐のハンバーグをYoutubeで紹介する時
どれがいいだろうかと迷ったくらい
いろんなパターンのレシピを、それまでに作ってきました。
その中の一つとして
最終的に紹介したのが
豆腐ではなく厚揚げを使う作り方
まさにここが、発想の転換!!
厚揚げって、豆腐よりも水分が抜けているので
そのままひき肉と混ぜても、水っぽくならないし
揚げてあるから、油のコクがあり
あっさりしているのに、濃くなる仕上がりになるんです。
豆腐の水分を、何かに吸わせる方法もいいけれど
こんな風に、水分の少ない厚揚げを使うことで問題解決!!
ふふふ、作戦勝ち♪
厚揚げハンバーグ ←クリック!
【🎥チャプター】
00:00 挨拶
00:17 材料
00:34 下準備(青ネギの保存の話)
02:53 タネ作り←★ここ!!混ぜ方にポイントあり!!
07:13 成形←★ここ!!奥薗流!!
09:02 フライパン調理←★ここ!焼き方ポイントあり!
12:14 完成
13:03 試食(感想)
今、いろんなものが高くなっています。
そんな時だからこそ
豆腐や大豆製品の出番です
上手に使うことで
美味しくて、身体によくて、お財布にも優しい料理が作れます。
しかも、手間をかけずに!!
大豆製品をメインのおかずにするもよし
お肉やお魚の、かさ増しとして使うもよし
大豆を上手に料理することで
身体にも、心にも、家計にもいいことづくめですから
是非是非、いろいろ試してみてくださいませ。

