【奥薗壽子の日めくりレシピ】ほうれんそうと厚揚げ照り焼きのお弁当

<材料>(作りやすい分量)
ほうれん草 1束(200gくらい)
ゴマ油 適量
かつお節 1パック(4g)
醬油 適量
厚揚げのおかか照り焼き 適量
卵焼き、ミニトマト 各適量
ごはん、昆布佃煮、梅干し 各適量
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フライパンに1~2センチ深さ位の水を入れて火にかけ、沸騰したらほうれん草を寝かして入れてふたをし、蒸しゆでにする(約2分)。
水にとって粗熱を取り、水けを絞って食べやすく切る。
ゴマ油とかつお節を混ぜる。
食べる時にお好みで醤油をかける。
お弁当箱にご飯を詰め、厚揚げのおかか照り焼き、ほうれん草のおひたし、卵焼き、ミニトマトを詰める。
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・ほうれん草のおひたしは醤油をかける前の状態で冷蔵庫に入れ、3~4日は保存できます。
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<作り方を動画でチェック!>
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奥薗流・ほうれん草のおひたしは
作り置きができるので
お弁当に、めちゃめちゃ使えます。
ただ、入れる時にちょっとしたコツあり!
というのも、
そのまま食べて美味しい味付けにして入れると
食べる時にどうしても味がボケてしまうので
味付けを濃いめにしておく必要があり
その辺の味加減が難しいんですよね。
(市販のお弁当に入っているお浸しって、けっこう味濃いめですよね)
そこで、私がどうしているかと言うと
やり方はいろいろあるのですが
おかず用のケースの下に
おかか醤油(かつお節に醤油を混ぜたもの)を引いて
その上におひたしをのせ
食べる時に混ぜ混ぜしながら食べる!!
こうすれば、味がボケません。
これの応用としては
昆布の佃煮みたいな
味の濃い目のものを
下にひいたり、上に乗っけたりするのもいいよ。
混ぜないで、乗っけたり、下にひくというのがポイントです。
これを覚えておくと
一人分だけ、後でご飯を食べる人のためにとって置く場合でも
応用できますよ。
是非是非お試しあれ。
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■ でいりいおくじょの「我が家の定番ほうれん草のおひたし」を読む

