【鮭フレークと鮭皮せんべいについては、語りたいことが山ほどあります♪】

子供のお弁当を作っていた時期が結構長くあって
その時
鮭フレークはかなり重宝しました。
というのも
サーモンピンクの鮭の色で
お弁当がぱっと華やかになって
他のおかずだ地味でも
鮭フレークさえあれば、なんとかなる
鮭フレークと炒り卵の二色ご飯
なんていうのも、寝坊した時にはよく作りました。
一昔前は
甘塩鮭と言えば家計の優等生で
スーパーの鮮魚コーナーのすごく目立つ場所に
甘塩鮭のコーナーがあって
一切れ70円くらいだったと思います。
良い時代でした。
最近は、
甘塩鮭のコーナーは隅っこの方に追いやられていますね~~。
私のおすすめは
甘塩鮭のコーナーで売られている
甘塩鮭の尻尾の所とか、カマとか、アラとか
これね、数がそれほど多くないし
毎日、必ずあるとは限らないんだけれど
甘塩鮭のコーナーに行ったら
売られていないかチェックしてみる価値はありです。
隅っこの方とか
切り身の下の方とかにある場合もある
でも、こういう部分を見つけたらラッキーで
絶対買いです!!
こういう部位って
身をほぐすには、ほぐしにくいんだけれど
脂がのっていて、しっとり柔らかくて、すごく美味しい♪
そして、意外にたくさん身がついています、ホント
塩味が強い場合もあるので
そういう場合は、調味料を加減して。
チマチマと骨から身をこそげとっていると
何も考えずに無心になっている自分がいて
それはそれで、なんかすごく良いのです。
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鮭フレークもいいのですが
忘れてはいけないのが鮭皮せんべい

魚の皮が嫌いっていう人もいると思いますが
カリカリに焼いたら、めちゃ美味しいから
やってみる価値ありよ。
実は、私、正直に白状すると
鶏皮とか、魚の皮とか
あまり得意じゃないんですよ。
普通に加熱しただけのは
(大人なので食べられますが)
そんなに好きじゃない。
でも、
鶏皮も、じっくりカリカリに焼いたのは
めちゃめちゃ好き。
カリカリに焼くと、全く別物みたいに美味しくなりますよね
魚の皮もそうなんです。
カリカリに焼いたら、旨味がギュッと凝縮されて
全く別物、めちゃ美味しくなります。
そういう話をすると
ああ、こんがり焼いた魚の皮好きです。
っていう人はけっこういるんだけれど
よーく話してみると
皆さん、片面しか焼いていない
もしそうなら
奥薗流の両面焼き、試してみて。
切り身を焼いた後、
鮭の皮をめくって
内側の、身と接していた所(焼き目のついていない側)をしっかり焼く
そこが、奥薗流で
両面焼くと、本当にカリカリになって
めちゃめちゃおいしくなります、ホントです。
甘塩鮭って
最近あまり買わないわぁ~~
っていう人も多いかと思いますが
是非是非作ってみてくださいませ。
(皮の焼き方、動画でチェックしてね)
【チャプター】
0:00 挨拶
01:07材料
01:16 調理開始
01:33 鮭皮せんべい作り←★ここです!!!
02:37鮭フレーク作り
06:01 出来上がり
06:23 試食(感想&食べ方アイデア)
11:11 本日のおまけ
鮭フレーク&鮭皮せんべい ←レシピはこちら


