【じゃが芋をレンジ加熱する時のコツをまとめてみました】料理のこぼれ話
奥薗流のじゃが芋料理
じゃが芋の下処理として、レンジ加熱することが多いです。
というのも、レンジ加熱だと良い事がいろいろありまして
茹でるよりも早い
簡単
ねっとり、美味しく仕上がる。
栄養が逃げない
失敗なくレンジ加熱に挑戦してもらいたくて
レンジ加熱のコツを整理してみました。
1.切らずに丸ごと
じゃが芋をレンジ加熱する時
切らずに丸ごとラップで包んで加熱する
これとっても大事なポイントです。
切って耐熱皿に広げて加熱するとか
ボウルに入れてラップをして加熱するとか
切ったものをラップで包んで加熱するとか
一応、いろいろやってみて
並べ方とか
切り方のとか
色々変えて
いろんなパターンでやっても見ましたが
切らずに丸ごとラップして加熱するのが一番簡単で
一番均一に柔らかくなります。
というのも
電子レンジというのは
内側から熱が入る仕組みになっているので
切らない方が、均一に上手に熱がいきわたります。
しかも、このやり方なら
切る手間もいらないし
耐熱のお皿とかボウルとかもいらない
洗い物も増えません。
また、切らずに加熱することで
ねっとりとした食感になるんです。
それが、すごーく美味しいんです。
しかも、
ラップの上から押さえたら
上手にじゃが芋がつぶれるから
じゃが芋をつぶして使う料理の時は
特に、簡単で楽しい♪
という事で
じゃが芋切らずに丸ごと加熱する!!
がおすすめです。
2.加熱時間
じゃが芋の加熱時間は、100g当たり2分です。
そう書くと、何ワットでしょう?
って聞かれることもあるのですが
そういう細かいことは考えず
500wでも600wでも100g当たり2分と覚えて下さい。
100gぴったりのじゃが芋なんてないから
120gのじゃが芋は、じゃあ何分なんでしょう?
って
計算するとなると大変でしょ?
理科の実験じゃないんだから
そこに更にワット数の計算が入ったら
もう、じゃが芋なんて一生料理できない気がする。
だからだいたい2分くらいを目安にかけて
硬かったら、もう少しかけてみる
そんな感じ。
これでうまく行きます。
ほら、簡単♪
誰にでもできる♪
だいたいでいいのよ。
柔らかくなっているかどうかの確かめ方は
ラップの上から、お箸で刺して
(ラップをめくらなくても刺せます)
すっととおればOKです。
ちなみに、
1個100gのじゃが芋ってどれくらいの大きさかって言うのは
味噌味ベイクドポテト動画の中でお見せしているので
良かったら、見て下さい。
これで、大体の大きさを覚えたら
秤がなくても大丈夫です。
3.じゃが芋の皮
じゃが芋の皮はつけたままレンジ加熱するのか
むいてからレンジ加熱するのか
これは、どっちでもいいんです
新じゃがの季節なら、皮ごと食べるって言うのもありだし
また、皮付きのままラップしてレンジ加熱した後
食べ易く切ると
切り口の所からするっと皮が捲れるので
ピーラーを使いたくない人は、そう言うやり方もいいと思います。
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今、スーパーに売られているじゃが芋の種類も
いろいろあるので
シンプルに料理しつつ食べ比べてみるのも楽しいかと思います。
参考にしていただければ嬉しいです。
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<良かったら作ってみて>




