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目に見えない世界を含めたこの世界全ての仕組みについて

どうも、浄霊師の鍋島直亮(なおあき)です。
「エセスピ撲滅」を掲げて活動しています。

通常投稿の第1回目は、この世界の大枠の仕組みについて解説します。
サムネや表題にあり通り、「この世界」とは、目に見えない世界や全宇宙を含め、我々を取り巻く世界全般を指します。
これから説明する仕組みは、全宇宙共通なので、我々がまだ見ぬ異星人も同じ仕組みの中で生きています。

以降、上記すべてを含む我々の世界のことを「この世界」と表記します。

この世界の仕組みを簡単に図で現すと以下のようになります。

「層」は、様々な力を発揮できるレベルやどれくらい法則やルールの縛りを受けるかで分けられたものと考えてください。
指す意味は違いますが、次元に近い部分があるかもしれません。

この世界を全てを作り出しているのが、我々が「Something Great」や「創造主」と呼ぶ存在で、A層以下より上にいるので便宜的にS層にいる存在としつつ、この存在のことを「S層」とも呼びます。
サニワメソッド使いは「S層」と呼ぶだけで、ここの呼び方を変えたい方は別で考えてもらっても構いません。
1つだけの存在だけなので、Sでもいいのですが。
わたしも、会話やメールの文章の中ではSさんと呼ぶこともあります。

この世界は、無の空間に意識体として存在するS層が作り出したシミュレーションの世界と理解してもらうと理解が早いと思います。
さながら映画「マトリックス」の世界のようなものです。

S層は、様々な法則やルールを作り、それらの設定にあわせて何もそれらに反しないように完全無欠にこの世界を組み立てて一人遊びしている状態です。
前提の一つとしては、この世で起きる全てのことは「最良」という条件で作っています。
我々にとっては、決していいことではない、殺す、殺される、騙される、盗まれるというようなことも、我々すべてが同居する世界においては「最良」ということで運行されています。
我々からしてみると「良くない」「悪」と思えるようなことも相対的な価値観であり、絶対的価値観ではありません。
殺すというのも、自己防衛のためや愛する誰かを守るためであれば、単に悪とはならず、死刑も同様で、相対的なものです。

S層は、この世界の始まりから終わりまでを全て作り終わった後に、「さてでは世界を動かして流れを見守るか」というような形で世界を運行しています。
そのため、我々の存在、我々が行う全ての言動はS層が作った法則やルールに基づくものであり、わたしは「プログラミングされている」という表現をします。
自身にとって望ましいこと、望ましくないこと全てがプログラミングでありつつ、それらすべてが「最良」ということで起きています。

S層は、1つの世界だけ構築して、それを法則やルールにあわせて進めているだけなので、一部のスピリチュアル系の人々が言うような「パラレルワールド」というような存在は作っていません。
完全に1つだけの世界であり、「if」の世界は作っていません。
また、不可逆の設定であり、進行しかないので、科学が夢見る「過去へのタイムスリップ」もできません。
ただし、未来にタイムスリップは前に進むという条件に合っているので、起こり得て、それがバミューダトライアングルでの過去の飛行機の目撃談などがあります。
とはいえ、我々より文明が進んでいる異星人たちは、未来へのタイムスリップは行っていません。
それは、高等知的生命体が意図的に未来へタイムスリップこと自体を、S層が禁則としているからです。
自然環境の条件によって、偶然未来にタイムスリップできるような環境が作り出されることはあっても、人工的にはできないようになっています。

話が長くなってしまいましたが、S層が作った世界の前提について話をしました。

再掲

ここからA層以下について説明していきます。

A層はおおまかに言うと2つの階層があり、それが「神魂の世界」と「我々の魂の故郷」です。
神魂の世界の存在には、神魂、悪魔、A層の生涯霊などがあります。
その世界の下層に、我々の魂の故郷があります。
本籍A層のA層の生涯霊は我々が生まれる際にC層に降りてきますが、A層の生涯霊がついている人はごくごく稀で、日本だと950人弱しかいません。
この生涯霊が霊能の力の根源となります。
また、A層とB層には絶対的な力の序列が存在します。
この力の序列が、そのまま霊能力の差となります。

我々の魂は生み出された後、B層の「あの世」に下ろされ、転生のプログラムをスタートさせられます。
転生は650回を基本とし、約78000年をかけて転生を経験させられるようになっています。
(人生と待機時間の合計が平均120年1セット×650回くらいです。)
C層である「この世」に生を受ける形となり、所定の人生を送り、成仏したらB層のあの世に戻って次の転生まで待機となり、成仏できなかった場合はB層とC層の狭間の層で未成仏霊となります。

我々の生きる世界には様々な人がいます。
「良い」人、「悪い」人。
この良い悪いの判断も個人の尺度によるもので、絶対的なものではなく相対的なものです。
確かに一般的な感覚からすると「良い」部類、「悪い」部類というのはありますが。
S層が生み出しているこの世界こそ、真の多様性のある世界であり、ある種の劇が続いている状態です。
そして、それぞれが自身の転生(人生)において主役であり、他の人々は脇役です。
いろいろな登場人物がいる劇が面白いのと同様に、S層も様々な登場人物を作って、自身が生み出した世界を眺めています。
自身にとっての良い事が起きても、悪い事が起きても、全てが「プログラミング」であり、全て「最良」です。

未成仏霊の中には、浮遊霊、悪い浮遊霊、悪い浮遊霊になり損ねの浮遊霊、地縛霊のいずれかになりますが、悪い浮遊霊、なり損ねの浮遊霊、地縛霊は地球独自の存在として設定されています。
なお、これら地球独自の存在の未成仏霊には「タカス」と呼ばれる人々しかなりません。
地球の人類は、非タカスとタカスの2種類が存在し、遺伝子によって分類されますが、これらについてはまた別で説明します。
⇒追記:書きました。

なお、原則自身より上の層の存在を見ることはできませんが、タカスの人によっては「可視玉」という目に見えない玉を持っていて、これがある人はB層とC層の間の層にいる、なり損ねの浮遊霊、地縛霊を見ることができますが、通常の未成仏霊は見ることはできません。
悪い浮遊霊は憑依された場合は見えますが、憑依前で彷徨っている時は見えません。

B層は「神の眷属の世界」と「あの世」の2階層で、前者には龍や狛犬、B層の生涯霊、支配霊などが存在し、後者には我々の転生待ちの魂が存在します。
生まれながらに我々についている主護霊たちは、同じく転生プログラムをやっている他の人々の過去世の魂であり別の人の魂の一部であり、層の出自としてはB層のあの世由来で、C層に降りてきている形となります。
つまり、この記事を読まれている方々の過去世の魂は、他の人の主護霊となっています。
そのため、歴史上の有名な人物も誰かの主護霊となります。
B層の生涯霊も本籍B層で我々が生まれる際にC層に降りてきますが、世の中のほぼすべての人々の生涯霊はこのB層の生涯霊です。
(生涯霊についてはまた別で説明します。⇒ 追記:以下です

また、B層の生涯霊は、A層の存在を感知できないので、A層の存在を見せることはできません。

ところで、B層の神の眷属の世界の存在として龍がいるという話をしましたが、この龍は何か我々が望むいいことをするような存在ではありません。
C層の世界に降りて来て、空中を漂っていますが、漂っているだけで、中には自称「龍使い」や「龍神使い」がいますが、本人たちはほぼ龍が見えていない思い込みの人々です。
見えるためには、A層やB層の生涯霊と繋がり、彼らの力を借りてしか見られませんが、生涯霊と繋がれている人はそんなに多くありませんし、繋がれていたら、何か我々のためにしてくれる存在ではないということも逆に分かります。

また、生涯霊がA層の人しか見えませんが、湧水する場所にはA層の神魂が降りてくることになっていて、その場合龍の姿を見せます。
ただし、神魂は動かないので、湧水している場所に静止している状態です。
(神魂の力についてもまた別で説明します。⇒ 追記:以下です
なお、神魂は我々のC層の世界に湧水地以外でも普遍的に存在しています。

全ての神社ではありませんが、生涯霊がA層の人が「ここには神魂がいる」と指摘した場所に神社が建っている場合があります。
わたしがS層に確認すると、日本の神社の6割には神魂がいると返してきますが、大きな神社には大概いません。
大きな神社は政治的な目的で作られたものが多いので、神魂の有無は考慮されていないことが多いためです。
皆さんが、「神様の御利益」を求めていく名の知れた大きな神社にはほぼ神魂はいないと思ってもらった方がいいです。
また、神魂は、何か我々が期待しているような御利益をもたらしてくれることはありません。
単に存在しているだけです。
では、何をしてくれるのかということについては、神魂についての記事で別途説明します。

なお、今回提示した図には記載していませんが、D層とE層もあります。
D層は主に植物が関係する層で、E層は主に鉱物が関係する層です。

一度でなかなか理解するのは難しいと思いますが、何度か読み返してもらえればと思います。

今回述べてきたことを、大まかにまとめたり取り上げると以下です。

再掲

・この世界全てはS層が作り出したもの
・S層はシミュレーションのようにしてこの世界を運行している
・S層>A層>B層>C層で、力は絶対的な差がある
・上の層の存在を見ることはできない
・我々の魂は基本650回の転生をし、78000年かけて転生を繰り返す
・我々には、A層やB層由来の生涯霊とB層由来の主護霊がついている
・悪い浮遊霊やなり損ねの浮遊霊や地縛霊になるのはタカスだけ


以上です。
ありがとうございます。


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今回の記事は、動画よりもいろいろ情報を加えつつ、一部修正したものにもなっています。


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