見出し画像

神魂とは

どうも、浄霊師の鍋島直亮(なおあき)です。
「エセスピ撲滅」を掲げて活動しています。

今回は神魂について説明します。

神魂は、A層の上層を構成する「神魂の世界」由来の存在です。
A層などの説明は以下の記事を参照ください。

神魂は、地球でいくと地球の陸地の特定の場所に存在しています。
割と密集して存在しているエリアもあれば、全く存在しないエリアもあり、それはS層が設定した法則やルールに基づいています。
神魂は、一度地球上のある場所に現れたら動きません。
不動の存在です。

日本でいくと、神魂は日本の神社の6割にいて、それらの神社の拝殿前、我々が参拝する場所にいます。
これは、生涯霊がA層の人物が神魂がいる場所を探し、そこに神域を設けるようにしたからです。
後年神社の建物が建つようになり、神魂がいる場所にだいたい拝殿が建てられました。
少し拝殿の位置がずれて建てられても数メートルくらいであれば神魂は移動してくれます。

日本の神社の6割というのは、ほとんどは古い中小の神社で、一宮や二宮など番号宮とされるような大きな神社の拝殿にはいません。
これらの神社は政治的な理由で建設されただけだからです。
もちろん、氏神として祀られている各地の産土神社でも、神魂がいないところはいません。
神魂がいるいないは、生涯霊がA層の人しか分かりません。
日本だと950人弱しかいません。
エセスピをやっている人々の中には神様が見えると言う人がいますが、神魂は人間の形ではなく、単なる光の球体です。
また、神魂はしゃべる神魂とあまりしゃべらない神魂がいますが、神魂はみずからを「神」とは言いません。

S層が何のために神魂という存在を高等知的生命体が生まれる惑星に配置するようにしたのかというと、それらの惑星共通の目的は未成仏霊を成仏させるためです。
未成仏霊にもいろいろありますが、各惑星共通の未成仏霊は、単に地上を徘徊して無害な存在です。
自身が未成仏霊になる前の人生のことは何も覚えておらず、A層かB層の生涯霊と繋がってる人しか見ることができません。
悪い浮遊霊、悪い浮遊霊になり損ねの浮遊霊、地縛霊は地球独自の未成仏霊で、これらのうち悪い浮遊霊以外は可視玉を持っているか、A層かB層の生涯霊と繋がっていなければ見えません。
生涯霊がA層の場合は悪い浮遊霊は人に憑依していなくても見えますが、可視玉持ちと生涯霊がB層の人は憑依されてからでないと見えません。
以上についての関連は以下の記事で書いています。

神魂の役割は、地球の場合未成仏霊を成仏させる以外に生霊からの影響をリセットするというのがあります。
生霊は、タカスだけが飛ばします。
生霊は一度飛ばして終わりの場合とずっと飛ばし続ける場合がありますが、ほとんどが後者です。
生霊は、飛ぼされ始めて30日を経過すると身体に影響が出始めます。
肩こり、首痛、腰痛の他、ストレスを与えられるので短気になったり、精神的につらくなったりし、生霊を飛ばしている主とは仲が悪くなります。
ストレスの影響で免疫も下がり、体調も崩しやすくなります。

神魂は、半径約5.31メートルの球体で、この球体の中に入ることで浄化してもらえます。
未成仏霊が入れば成仏させられ、生霊の影響を受けてる人はリセットされます。
生霊が飛ばなくなるようにするわけではないので、また30日以内に神魂の中に入ってリセットしないと生霊の影響を受けます。
誘引玉持ちでなり損ねの浮遊霊を連れている人はそのなり損ねを浄化してもらえ、憑依玉持ちで悪い浮遊霊に憑依されてる人は悪い浮遊霊を浄化してもらえます。
エセではなく、真の霊能者が身近にいなくても、神魂が近くにいて神魂の中に入ることができれば霊能者いらずとなります。

なお、海外についていうと、神魂のいる場所を特定して建設されているものとしては欧州のキリスト教の教会があります。
もちろんすべての教会ではありません。
その他の国や地域では、神魂の存在を明確に宗教施設にしているところはないようです。
この辺りは國體ワンワールド史観と関わる領域です。

最後に。
神魂の役割は上記の通りです。
神魂は神社にいることもありますが、神魂は何も御利益はもたらしません。
金運向上、恋愛運向上、学業成就、子授かりなどは一切やってくれません。
そういうことをするために各惑星に存在させられているわけではありません。
近年パワースポットブームがありましたが、パワースポットとなり得るのは神魂の球体内だけであり、効能も上記の通りです。
パワースポットというのは幻想です。
身体が軽くなった、癒された感じがあるというのは、生霊の影響がリセットされた要因が大きく、悪い浮遊霊に憑依される人は日本では3800人程度で稀で悪い浮遊霊の浄化の影響となる人はほぼいません。
なり損ねは身体的も精神的にも無害です。

多くの人が神社にいる神様と思っている正体が神魂です。
ちなみにですが、彼らはどんな参拝方法をしても大丈夫です。
神社ではこのようにするべしというような作法がありますが、神魂にとってはどうでもいいこです。
手水舎で手を清めても清めなくてもいいですし、正中を歩いても問題ありませんし、鈴を鳴らさなくてもいいですし、二礼二拍手一礼なども不要です。
神魂がいない神社も多々ありますが、仮に神魂がいる神社であれば、「こんにちは」と思いつつ、自分も魂だけになった光る球体のイメージを持ちつつ、神魂の球体と合わせる感じをイメージしつつ、人間の姿で神魂の光に抱擁する感じの方が、断然神魂は喜びます。
「よく来たね」と思ってくれます。
礼儀作法より気持ちです。

また、御札や御守や破魔矢などに何か力を与えるということもありません。
神棚に何かいると思っている人もいるかもしれませんが、何もいません。
廃棄する時も何もする必要はありません。
地元自治体の指定廃棄方法にあわせて廃棄してもらって構いません。


以上です。
ありがとうございます。


目に見えない世界のことに興味がある方。
よかったら以下のチャンネルを覗かれてみてください。


浄霊師 鍋島直亮のホームページ

いいなと思ったら応援しよう!