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もう心霊スポットは存在しない/心霊スポットビジネスの終焉

どうも、浄霊師の鍋島直亮(なおあき)です。
「エセスピ撲滅」を掲げて活動しています。

今回は「もう心霊スポットは存在しない」と題して、話をしていきます。

一般に「心霊スポット」と言いますが、何が存在しているから心霊スポットか分かりますか?

従来そういう場所に存在したのは、悪い浮遊霊になり損ねたの浮遊霊です。
いわゆる「幽霊」として存在しているのは未成仏霊で、未成仏霊とは普通の未成仏霊、悪い浮遊霊、悪い浮遊霊になり損ねの浮遊霊、地縛霊を指します。
これの他には霊体として、動物霊(犬と猫のみ)、人の恨みの念の集合体の狐霊(いわゆる稲荷)、人の嫉妬の念の集合体の蛇霊などがいますが、これらはいろいろ徘徊していてスポットと呼ばれるように一か所にいる存在ではありません。

悪い浮遊霊は、周囲の風景が見えておらず真っ暗の世界を生きていて、あれこれ動き回っていますが、日本では3800人程度いる憑依点持ちの人の憑依点を探しています。
憑依点は水色味がある青色の玉状のものです。
悪い浮遊霊は、誰かの憑依点について、いわゆる憑依の状態になるまで、生涯霊がB層の人では見えません。
生涯霊がA層の場合のみ憑依前でも見ることができます。
憑依してからは、一部のタカスの人々が持ってる可視玉持ちの人、生涯霊と繋がっている人は見ることができます。
生涯霊とタカスについては、以下の記事を参照ください。

悪い浮遊霊になり損ねの浮遊霊は、我々の世界が普通に見えていて、好き勝手に移動していますが、我々生きている人間も見えるがゆえに、生きている人間がいないところにたむろします。
なり損ねの浮遊霊は、生前の記憶もあるため、動きがそれぞれバラバラで、自分の家の墓の前にいる者もいれば、街中をうろうろしている者もいれば、人があまり来ない場所にたむろする者もいれば、神魂のよる成仏を求めて神社を彷徨う者など多様です。
亡くなって約50日すると、成仏するか未成仏霊になるか決まりますが、未成仏霊のうちなり損ねになる場合、日本とキリスト教会がある欧州の場合だけ、神社か教会に行けば成仏させてもらえるかもしれない、という情報が自然と彼らにインプットされます。
これは、神魂がいるからです。
神魂については、以下の記事を参照ください。

また、なり損ねは、一部のタカスの人しか持っていない誘引玉に惹きつけられて、その誘引玉に紐が付いた風船状態でフワフワとついていくことがあります。
これは憑依ではありません。
なり損ねは憑依をすることはなく、誘引玉についていくだけです。
悪い浮遊霊のように憑依して人格を乗っ取って性格をおかしくしたり、身体にストレスを与えて腰痛や肩こりなどを起こすこともなく、単について回るだけで肉体的実害はありません。
実害があるとするなら、憑依した悪い浮遊霊でもできない、ポルターガイスト現象のような物理的な干渉ができるので、物を破損させられるというような物理的被害の可能性はあります。

前置きが長くなりましたが、そのようななり損ねが心霊スポットにたむろしている場合があり、それらを本当に見ることができる一部の霊能力者が「霊が集まっている」「こちらを威嚇してくる」というようなこと言います。
ポルターガイスト現象を起こせるので、ラップ音のような音も出せます。
霊能者の中には、霊が強い、弱いなどを言いますが、なり損ねに霊的な強さの強弱はありません。
宜保さんのような能力が高い霊能力者でも近寄れなかった心霊スポットと謳われることもありますが、それは宜保さんが霊が多くて嫌だったというだけの話で、彼らの力を恐れたからではありません。
宜保さんが自身のA層の生涯霊の動かし方を分かっていないだけで、動かし方を知っていれば、どれだけ多数のなり損ねがいてもまとめて一瞬で成仏は可能です。
それが、A層の生涯霊の力の強さです。
B層の生涯霊の場合は、自身の半径約5.31メートル以内でしか力を発揮できないので、浄霊には苦労します。

で、ここにきてようやく今回の題名にも繋がることを述べますが、2023年1月22日をもって、地球上には悪い浮遊霊と生霊とその日までに誰かの誘引玉についているなり損ね以外は存在しなくなっていて、亡くなって新規の普通の浮遊霊、なり損ね、地縛霊にならなくなっています。
存在しなくなった経緯はここでは書きませんが、もう存在しません。
そのため、誰の誘引玉にもついていなかった未成仏霊は成仏させられていて、心霊スポットを形成する存在が消滅しました。

そのため、こういうことを知らず、心霊スポットと呼ばれる場所に行って、何か見えると言っている自称霊能力者は何も見えていません。
思い込みで言ってます。

なお、これまで語ってきていませんが、無害なB層の存在も我々の世界を徘徊しています。
オレンジ色などの球体で見せる存在、何かしらの匂いを感じさせる存在などがいて、それらの中になり損ねのように人間のように見せる存在もいます。
しかし、なり損ねとそれでは違いがあり、なり損ねは輪郭がぼやけていて足も消えているのに対し、徘徊B層の存在は輪郭がしっかりしていて足もついています。
これは、徘徊する中で見かけた人間を真似しているだけで無害であり威嚇などもしないのですが、可視玉では見えず、生涯霊と繋がっていないと見えない存在です。
この存在が見えていれば、ある意味霊能力者として最低ラインはクリアしていると言えますが、別に心霊スポットと呼ばれるような場所だけにいるわけではなく、街中などいろいろ徘徊しています。

そうそう、某自称陰陽師さんは、いろいろ霊に聞いて回る探偵のようなことをやっていますが、今もやられているなら、実際は存在しない浮遊霊をいると思って思い込みでされていることになります。
これまで見えていたのに対し、急に見えなくなるということを想定していないので、自身で存在を脳内で作り出すしかなくなります。
これは他の自称霊能力者も同様です。
まだいろいろなところで見えると言っている自称霊能力者は、思い込みで見えていると思っていることになります。

心霊スポットに行って、定点カメラなどを仕込んでいる YouTuber などもいますが、もう何もいないところで、何か我々の世界のリアルな物の何かが霊のように写り込んだりしたのを、さも霊現象のように演出しているだけで、何も霊的なことはありません。
見るだけ時間の無駄です。
エンタメと分かってみる分にはいいかもしれません。

ただし、注意が必要なのは、生涯霊がA層の人の場合です。
立原美幸さんが出演していたYouTubeチャンネルがまだやっているか分かりませんが、彼女が心霊スポット霊視をやる場合、生涯霊にアカシックレコードにアクセスさせて過去情報を引っ張って来させて、その場所になり損ねがいた時のことを語ります。
撮影タイミングでは何もいないのに、過去情報を引っ張って来て臨場感たっぷりに語られる場合があるので、そういうのを目撃した場合は、「あ、過去を見ているのね」と理解してもらえればと思います。


以上です。
ありがとうございます。


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