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100名城RTA(097/100): 名古屋城

 この記事は「100名城RTA」シリーズの構成記事です。いきなりこちらの記事にたどり着かれた方は、Indexページも適宜ご参照ください。前回はこちら


'26/1/24: 名古屋城(No. 44) - 097/100

 今回は温存に温存を重ねた結果、最終盤まで残った御三家の最後の一つ、名古屋城を攻略する。初期に水戸を攻略して以降、他の御三家はすべて攻略番号90番台。今振り返ると、御三家は攻略No. 33, 66, 99にする、みたいな縛りを設けても良かったのかもしれない。

 早く着きすぎても入れないので、多少手加減をした のぞみ で名古屋に向かう。新横浜でいい具合の夜明け前の空が撮れた。

どこに駐めたかバレるね
ちょっと紫を盛ってもよかったか
もう一枚
平塚のあたりで紅富士も撮れた
 富士川橋梁でも当たり

 名古屋入り。流石に素直に地下鉄で向かう。2024年に一度来ているので、どこで何を見たかはざっくり覚えているけど、なんか様子が違う。具体的にには「@NAGOYA」が見つからない。周りをよく見てみると、どうも工事中の様子。

これににゃんぷっぷーを乗せて撮りたかった
残念

 現在地は二の丸外南西隅。ここからまずは外堀沿いにぐるっと廻る。有料エリアの開場は9時で、外を回ることを見越して現在8時15分頃。

現在地
二の丸南東コーナー

 二の丸南面の石垣を見ながら歩いていると、石垣を登ろうとしている黒ネコがいた。

真ん中にいます
結構登った
ここでちょうと良いルートが見つからなくなったのか
止まってしまった
二の丸南西コーナー
来た道を振り返る
大手二之門
固くなってんぜ?
少し中に入る
二の丸は体育館になっている

 二の丸を出てお堀端に戻る。

本丸の馬出しを囲うようにクランクする堀
金シャチ横丁を抜ける
当然営業時間外
正門(大手門)前だけど、まだ入れない
にゃんぷっぷーを乗せて撮ろうと思ったけど、傾斜が無理だった

 ここからが未体験ゾーン。普通に観光するならあえて回らない方面へ。

巾下門跡
外堀西面
月見櫓跡
堀越に天守がチラリ
天守をバックに
本丸へのショートカット?
西北隅櫓が見えてきた
いい具合の?逆光
記念写真
西北隅櫓
意味もなくユリカモメを135STFで
右の偉そうなホテルが少し気になる
北面から天守を望む
にゃんぷっぷーも入れて
石垣の修復作業をやっている
よく見ると打込み接ぎ
修復事業説明
北東端に到着
北東隅より天守を望む
堀の東面は空堀
二の丸東門より入場
左ヨシ
さっきのねこは登れたのやら
ここに門があったはず
二の丸の体育館を今度は東から

 二の丸東側の入場口から有料エリアに入る。

入ったところ

 まずは二の丸庭園をざっと見る。季節柄寂しいことになっているが。


水を抜いてあるんだろうか
茶室跡
池と築山
工事車両がいる辺り、水は抜かれてるんかね
やまけふこえて
築山の向こうから
那古野城跡

 次は本丸方面へ向かう。

城主様が出てきた
撫でろアピール
撫で放題
あ~そこ!
ごろごろごろ

 ・・・思った以上に時間を取られた。

本丸南東隅櫓
別カット
本丸入口
一時的にスルー
本丸南西隅櫓
これも2カメ
鹿が放し飼い
しかぷっぷー
水路へのショートカットか?
内堀越しに天守
北西隅より
ずんぐりしてるからわかりにくいけど
めちゃくちゃ巨大な天守

 内堀越しに歩いてきて、西の丸を通り抜け、御深井丸にいる。

天守の礎石
今のやつはRC再建
なぜここにあるのかコレガワカラナイ
御深井丸北西隅櫓
御深井丸の乃木倉庫
天守といっしょに
西の丸の蔵の礎石群
正門
正門から本丸
ヘッダー画像にした

 周りをしっかり固めていよいよ本丸に入る。

立派な門があったであろうところ
これみよがしの鏡石
本丸御殿・玄関
御殿の横を抜けて奥へ
御殿・小天守・大天守
湯殿書院をまず拝観する

 本丸御殿含めて木造で復元を進めていて、戦災を逃れた原品が残っているものは元の位置に戻し、それ以外は鋭意復元中とのこと。

金箔が煤けた感じなのがオリジナル
こちらは復元
上部壁画も復元中
逆に、復元前のところは文字通りの白紙になっている
湯殿
内部の写真がしっかり残っていたらしい

 最後、ようやく天守と本丸御殿へ。

南東隅櫓
小天守&大天守
ベタなのであえてヘッダー画像にはしなかったのだ

 天守は木造復元のため観覧終了につき、見ていけるのは本丸御殿だけ。たくさん撮影したけど、ベタベタ貼っても仕方がないから、一番偉い部屋の周りだけ。

下段から
下段脇から
一番偉い部屋
天井の造りが違う
さり際に金鯱を一枚

 約15,000歩をぶっ通しで歩いたので、本丸すぐ外の茶店で一息つきながら、スタンプ撮影の儀。

うん、おいしい!
やったぜ。

 御三家コンプリート。和歌山城に引き続き、御三家の格というものがよく分かる立派な城だと感じた。特に、天守がただ単に大きいのではなく、とんでもなくでかいことに気づけたのは、経験を積んだ証だろうか。そして、水戸城がよくもあそこまで何も残さなかったのも凄いと思った。明治になってからの対応と藩の気風を対比して並べてみるとちょっと面白いものが見えるかもね(多分偽相関だろうけど)。

Next: 

 お盆休みを使って来週上げます。


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