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100名城RTA(092-093/100): 山形城・和歌山城

 この記事は「100名城RTA」シリーズの構成記事です。いきなりこちらの記事にたどり着かれた方は、Indexページも適宜ご参照ください。前回はこちら


'25/12/21: 山形城(No. 10) - 092/100

 今回の記事は2025年内の締めの2城の攻略記録となる。まずは帰省前、関東自宅を拠点とする最終回。土日の連続出撃ということもあり、駅前からさっと行けるようなところが好ましく、そうなると高岡城と山形城が候補となる。この2択の場合、大雪が降った場合にそもそも到達できなくなるリスクがより高い山形城を優先すべき(板谷峠区間が弱い)との判断で、山形城とした。無理はせず、普通にこだまの一番列車で接続する「つばさ」で一路山形へ。

全てE8系になったんだったか
山形到着
道中の霞城セントラルにて(トイレに行きたかった)

 駅西口から出て、併設する霞城セントラルを抜けつつ少し北上すると、城の南門前に出る。まあ、山形の市街地の多くが三の丸に該当して、その意味では既に入城していたのだけど、登城開始。

南門前
右ヨシ
左ヨシ

 がっつかずに時計回りに堀沿いを周り、北門から入る。

南面
やはり東日本は土塁の城やね
南西隅
西面から南門方面
西門
ここも中にはまだ入らない
正方形ではなく、西門のところで一度曲がっている
西面
少しクランクになっている所も
北西隅
北面より南を望む
北門脇まできた
釣り客がいる
北門前より右ヨシ
前ヨシ
左ヨシ

 入ったところは二の丸。いきなり正面には向かわず、今度は北~西面の土塁の上を歩く。

入って右を向いたところ
土塁に登った
北面を行く
北西隅
多分櫓があった
西面を行く
内部(二の丸)を見下ろす
よくある桜の名所
三階櫓があったとされる辺り

 西門あたりで土塁から降りる。

本丸を囲む土塁の発掘・再整備中
西門内側より

 いよいよ内部を見て回る。

西門入ったあたりから北方を望む

 二の丸内部は、本来「回」の字のようにさらに本丸を取り囲む堀があったのだけど、埋め立てられてしまった。それが近年になって復元が進められている状況。

本丸の堀 西面
本丸の堀 南西隅
振り返って一枚
内堀南面
本丸広場が整備中
本丸南面の土塁
整備中の本丸広場
井戸跡かな
復元工事の説明
本丸一文字門 虎口前
本丸一文字門 虎口にて
本丸一文字門 虎口にて振り返る
本丸一文字門
内堀東面
内堀越しに一文字門
南東隅より
本丸を堀越しに南から
西面から一文字門もう一枚
安心してください
連れてきていますよ
内堀北東隅より
北面の堀はまだ土の底
本丸東には最上義光公の像がある
少し寄って
真正面から
東大手門は立派に復元されている
近寄って
重厚な扉
門をくぐって振り返る
北ヨシ
南ヨシ
山形特有の線路
東大手門全景
少し踏み込んで

 この後は一度外に出て、最上義光歴史館を観覧して戻ってきた。改めて、東大手門の周りをじっくり見る。

土塁に登って上から見下ろす
土塁上で一枚
土塁から二の丸を見下ろす

 最後一箇所、南門を見て山形城コンプリート。

南門・雁木
南門

 見るべきところを一通り見たので、スタンプ設置場所である山形郷土館にて、スタンプをいただく。旧済生館本館で、土木県令三島物件。

正面
扁額
側面
中庭
中庭にてにゃぷといっしょ
やったぜ。

 せっかくだから、同じ城内にある県立博物館も見ていく。本当に「せっかくだから」以上の認識がなかったので、縄文の女神が展示されてるのを見てたまげた。

縄文の女神
腰がセクシー、エロい!
縄文ポトレ

 最後に霞城セントラル展望室から城全景を収めて山形を後にする。

お城全景
牛肉どまん中
カレー味は初めて見た
例のアレ

'25/12/28: 和歌山城(No. 62) - 093/100

 今回は日取り違いの二本立て。もう一件は2025年最後の城攻め。帰省を活かして関西拠点で行ける城として、意図的に残した和歌山城。本当は姫路・明石も合わせて行こうと思ったけど、営業日の都合でここだけになったのは、前回の冒頭に記載の通り。

 実家カーで渋滞を完璧に回避しつつ、8時半過ぎに現地入り。ひと通り見た後に、適当なランチを現地で開凸する構え。南側の駐車場に入れて登城開始。

駐車場入口
にして 不明門跡
説明くさい構図
南の濠は庭園になっている
天守がチラリ
もともとは水堀だったらしい
実は正面に小さく猫が写っている
東堀 南以外は水堀
東堀越しに天守
櫓跡でしょうね
東堀北東端
北堀に架かる一の橋
東堀を振り返る
一の橋 その先は大手門
にゃんぷっぷーも登場
説明くさい写真
一の橋から北堀西方を望む
大手門
ただしまだ入らない
北堀越しに天守
御橋廊下と天守
ヘッダー画像にしたかったけどアスペクト比がね
連立天守
西の丸を通り過ぎて砂の丸前
西堀

 一通りぐるっと周りを見て回ったので、そろそろ入城する。

西の丸
駐車場と広場
なんかライブイベントやってた
西の丸には庭園がある
この庭園は後付ではなく藩主のために造営されたもの
回遊式の庭園
南側の出入り口
御橋廊下を渡って二の丸へ
二の丸御殿から藩主がお忍びで移動するための廊下
渡り終えた
二の丸
御殿があったけど今は公園
二の丸から天守群を見上げる
これはヘッダー画像
二の丸全景
二の丸は広かった
天守方面への近道(裏坂)
これもまだ二の丸
もうすぐ出る
二の丸の東隣 下の丸
大手門から入り直したところ
一中門跡
伏せた虎の像
虎伏山なので
本丸東側の御蔵の丸
こちらにある表坂から天守方面に向かう
表坂から見下ろす
右奥は岡口門
つづら折れに上る
標高を上げて東堀も見える
登りきったところは松の丸
七福の庭
櫓跡かな
折り返して登る
登った正面が本丸
ただし給水場になっていて入れない
ここは天守撮影スポット
当然にゃんぷっぷーも一緒に撮ります
天守前広場から天守二の門
天守
二の門櫓
天守入りします
入って左奥が乾櫓
振り返って二の門と櫓
小天守と大天守

 和歌山城天守もRC造りの復興天守。なので中はちょっとした博物館。

眺望、ヨシ!
西方、海側
連立天守をクローズアップ
北西方面
北東方面
東方
南東
城のジオラマ模型
流石に立派

 ここでいただいておいたスタンプ撮影の儀。

やったぜ。
水戸以来の御三家の城
まさかラスト10まで残るとは思わなかった
天守前広場の茶店でちょっと休憩
本当は人間用の記念撮影スポット
裏坂から退出する
こっちもつづら折れ
銀命水(井戸水)
降りてきたところを振り返る
台所門という門が裏坂入口にあった

 地上まで降りたら、11時すぎ。本格的な昼飯時になる前に、近くで食事を取りたい。先程の茶店内に、近隣のラーメン店マップがあったので、良さげなところを見繕い、並んでないところに滑り込む。一番興味惹かれたところはやはりというかめっちゃ並んでいたので次善の策ですね。

白とんこつ
うん、おいしい!

 ある意味最大の懸念だった並ばない昼食ミッションをクリアしたので、後はまだ見てない細かいところを見て和歌山を後にする。まずは城の西面。

右の国道拡幅のために大幅に石垣が削られたと
確かに道路側の積み方がぜんぜん違う
西面高石垣
西側の門である追廻門
入ったところ
城の西側は砂の丸で、北半分は現在はまさに砂地
南は護国神社
もう少し・・・よりは先だが梅が見られた
天守のある虎伏山斜面の石垣には色々な刻印があると
その一つ
もう一箇所の天守への道
新裏坂
駐車場からは最速パターン
二の門櫓がすぐに見える
もう一度は行かないので引き返す
駐車場に戻ってきた

 まだ帰らない。動物園になっているけど、南の丸と、その先南東出入り口の岡口門もカメラに収める。

南の丸への仕切門跡
ぺんぷっぷー
冬だから元気
もぐもぐタイム
カピバラさん
食事中
岡口門
岡口門外から
南西の高石垣をまだ見てなかった
歩道橋から

 これで本当に普通に見られるところは完全に見て回った。本当だったら時間もあることだし、続けて県立博物館もしっかり見るところなのだけど、残念なことに、2025年11月から翌年8月まで改修工事で休館。佐竹資料館もそうだったけど、これだけ数を回るとそういう引きも仕方ない。

 さて、さすがは御三家の城。豪勢かつ重厚な見事な城だった。御三家の城というと、攻略No. 27の水戸城以来だけど、この時期まで残して正解だったと思う。今見返すと、やはり見て回り方が緩いもんで、これだけの城でもちょっともったいないような見方をしただろうから。

Next: 

 1回くらい季節ものを入れるか、連休を活かして書きためるか・・・。
→7/26書きました!


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