100名城RTA(007-009/100): 徳島城・丸亀城・高松城
この記事は「100名城RTA」シリーズの構成記事です。いきなりこちらの記事にたどり着かれた方は、Indexページも適宜ご参照ください。前回はこちら。
2/15-22: 列島縦断マイカー100名城の旅
会社の福利厚生の一環で、2/17の週すべてを休暇にすることが出来た。前後の土日と合わせて10連休となる。これはもう100名城RTAのボーナスタイムに充てる他無い。というわけで、マイカーで7泊8日の大旅行を仕立て、四国・九州の城を徹底的に落とすことにした。Indexのところで既にネタバレしてある通り、徳島から四国入りして高知以外を落とし、その後海路で大分にわたって九州の大半を落としてきた。ここから7記事を費やして18城の攻略記録を書いていくことにする。
'25/2/15: 徳島城(No. 76) - 007/100
午前4時半に神奈川自宅を出発、東名、新東名、伊勢湾岸、新名神、山陽道、明石海峡大橋、淡路島、鳴門橋をちょっと言えない表定速度で突破して、11時台に徳島城到着。我ながらようやっとる。
城の北東の駐車場から、城の東側を通って、大手門方面へ。



城跡公園の正門的な

徳島城は地平フロアにある日常用の御殿と、本丸(と言いつつ日常用ではない)やらがある城山エリアの2つからなっている。地平エリアは博物館と城趾によくある公園になっている。せっかく着たのだから、ちゃんと城山にも登っていく。公園を突っ切って、西側から城山に登る。

城山といいつつ、ちゃんと階段が整備されているので登山的なキツさは無い。





本丸跡の広場を東に抜けて下っていく。東側の途中にある東の丸に天守跡がある。


再び地平エリアに戻ってきて、博物館でスタンプをいただく。


瀬戸内の温かいところなので、梅がぼちぼち咲いていた。ひたすら城を回るだけなのもカメラ趣味者としてはなんなので、ちょっとだけ写真活動も。



'25/2/15: 丸亀城(No. 78) - 008/100
実は朝の東名下りの渋滞を安定して避けられる程度の早起きをして、道中SAとかで早めの昼を入れ、昼過ぎに徳島入り、程度のつもりでいた。それで、徳島城と高松城をゆっくり回って、予定の高松の宿にチェックインという読みだったのだけど、予想以上に進行が早まったので、明日攻略予定の丸亀城を先に落とすことにした。RTAにつきもののオリチャー発動である。
丸亀城専用の駐車場は無いので、近くの市営駐車場に入れて登城開始。ちなみに丸亀城は約10年前にサンライズ瀬戸で四国入りして、レンタカーで四国を回りつつ帰省した際に訪問済み。もう10年前…小さな現存天守をさっと見た程度の記憶だけが残っていたが…。


手前から二ノ門、一の門

天守は撮るレギュレーションだし、スタンプはそこにあるので登っていくのだが、


既に結構高い
讃岐富士がはっきりわかんだね


遊歩道整備されてるけどしっかり重力に逆らって、本丸に到着。

ちいさくてかわいい

朝には神奈川にいたはずなんですがそれは
貴重な現存12天守。結果的に1つ目はここだったか。中を拝観してスタンプをいただく。



高台なので、見晴らしが良い。



'25/2/15: 高松城(No. 77) - 009/100
下に降りて、資料館を見た段階で3時前。スタンプはいわゆる定時内のみなので、ちょっとだけ急ぐ。まあ隣町だから落ち着いて。・・・高松城専用駐車場が出待ちとの入れ替えで入る必要があったのでちょっと危なかった。

ちなみに移築されたもので、艮の方角ではない


旭門から入城、受付でスタンプを取得。

桜御門から起雲閣横を経由して反時計回りに天守方面へ向かう。




高松城は水城。今はもう直接船で入れる構造ではないが、内堀につながる水門がある。

北西の二の丸から鞘橋を渡り、本丸・天守台エリアへ。



ここで4時過ぎ。宿にチェックインしたら、5時前に夕食を摂りに出られる。我ながら見事なタイムマネジメント(ご満悦)。
宿・ご飯・夜景
100名城RTAの本筋ではないが、長期旅行記でもあるので、旅行記事につきものな宿、ご飯、そしてちょっとおまけ写真を。
宿。体バキバキは目に見えているのでいいところを。

夕食・・・香川に来て、流石に晩御飯にうどんはね、となったらこれ一択でしょう。

まさかの30分待ち
せっかくだから、シンボルタワーから高松都心の夜景を撮っておく。





Next:
次は四国左上を攻めます。→3/15書いたぜ。
