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100名城RTA(035/100): 竹田城

 この記事は「100名城RTA」シリーズの構成記事です。いきなりこちらの記事にたどり着かれた方は、Indexページも適宜ご参照ください。前回はこちら


'25/4/30: 竹田城(No. 56) - 035/100

 飛び石連休の平日部、こういうところには混みそうなところを充てる。手始めに、"天空の城"で有名な竹田城。まあ、シーズン的に、天空の城(=雲海)は発生しないし、桜も終わっているから、実のところそんなに混雑を恐れる必要はないんだろうけど、まあ警戒するに越したことはない。というわけで、開門時間である8時ちょっと過ぎに最寄り駐車場へ。爽やかな晴天のもと、登城開始。

かつてはこの先の更に近い駐車場まで車で行けたのだ
イキった配信者に落とされませんように
案内図
本格的に城攻めスタート
入口
大手虎口

 竹田城は観光客の動線をスムーズになるように、完全に一方通行の観覧ルートが整備されている。まずは北千畳をぐるっと廻る。

本丸方面を望む
ああ^~
北千畳東の端から本丸方面を望む

 本当に歩いていて気持ちがいい。続けて二の丸へ。

竹田の街を見下ろす
この向かいの山(立雲峡)にはこの後登る
立雲峡本丸の向こうに南千畳が見える
ちょっと引いて撮る
振り返って撮る

 いよいよ本丸・天守台に向かう。ここがハイライト。

天守、ヨシ!
パノラマ合成で
雲一つない快晴で、絵葉書みたい(自虐)
少し望遠で
ちょっと引いて
天守台から振り返って本丸

 ここまで結構広角に撮ったところもあるけど、人がほぼ写っていないことに気づいただろうか。人がいないわけではないけど、ちょっとタイミングを調整するだけで、余裕で人がいない構図で撮れる。快晴も相まって、ものすごい贅沢をしている感じで、終始気持ちは上がり調子。

本丸の石垣を望む
南側から本丸を見上げる
南千畳に入ったところから振り返る
南千畳中央あたりから振り返る
南千畳の隅より
ここには櫓があったのかな
満足満足

 来た道をまた戻ってスタンプを撮影する。

やったぜ。
(実は料金所で押してた)

 ちなみに警戒しすぎたのは事実だけど、観覧して戻ってきたときには駐車場に入れられずに戻っていく人もいたわけで、警戒自体は正解だったと思う。飛び石の平日部でもこれなんだから、まあ日程選択は大事よねと。

 ここで帰ってしまうと、いわば「片参り」。向かいの山である立雲峡からの眺めも楽しんでいく。ここ、秀吉側から見て落とすべき最重要拠点だったなら、立雲峡側にも城が造られたんかね。なお、立雲峡の駐車場も警戒してたけど、まあガラガラ。それなりの登山になるけどのんびり登っていく。

がんばれ♥ がんばれ♥
第3展望台より
この岩雪崩の跡、そこそこレアなものらしい
第2展望台より
うしぷっぷー
現代社会の縮図
ここからラストスパート

 ほぼ頂上、第1展望台から絶景を望む。

ああ^~
400mmで切り取る(望遠使ったのここだけ)

 奥の愛宕神社にもご挨拶。

無事に帰れますように

 戻ってきて気づいたけど、前回7年くらい前にはなかった(と思われる)ギミックがあった。雲海が出ているときに、まさに城への天空の道ができる、という趣旨のやつ。

天空の道 よく考えてある

 こちらの展望台も、まあちょっと登山しなきゃいけないのもあるけど、ガラガラ。竹田城、ものすごく贅沢に楽しむことができて大いに満足。

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 来週目標で、二条城の単独記事を書きます。これも1城で長くなるので…。→7/27書きました。写真的には短かったので2城分です。二条城だけに。


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