初めて恩田川で快晴を引く('26/4/5)
恩田川。神奈川の県北民にとっての「ジェネリック目黒川」。自宅から行きやすいこともあり、定番の桜スポットにしているのだけど、ずっと快晴を引いたことがなく、よくて薄曇りだった。今年になって初めて快晴を引き当てたので、平日だったにも関わらず出勤前の朝駆けと退勤後の夜桜というダブルヘッダーで撮ってきたという次第。
朝駆け
前日の晩に天気予報をチェックし、期待を込めて少し早起きして、窓を開けるとこれはもう行くしかない(前日の晩に装備は整えてカメラバッグに詰めている)。そして、現地入りしたら、パーフェクト。


川の右岸を橋一つ分だけ下流まで進む。



このカーブが良き
下流は時間の都合でここまで。右岸を引き返す。












もう日が高い


高麗橋までで桜並木は終わる。この一角だけ川の土手の下に降りることが出来る。ここから見上げる桜もまたいいのだ。ようやく晴れでここに来た。







この後出社だし、並木もここで終わりなのでここで時間切れ。目についたものを少し撮りつつ帰路につく。帰路と言うか、会社への往路だが。




夜桜
さて、この日は夜まで快晴、更には満月だったので、退勤後に一息ついてリトライですわ。




積極的なライトアップは全く無いので、フラッシュを持ってきた方が良かったかもしれない一方で、うまくやらないと「作った感」でいっぱいになりそうで、むずかしい。まして、普段は自分で光源を足す撮影は全くやらないからね。











会心の桜だった。これでここはちょっと撮りきった感あるので、来年からはちょっと他の場所の開拓を考えようかね。
