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287:noteの再構築|5つの部屋

・今まで書き散らしてきた思考や感情を整理し、あらたに5つの定期連載マガジンとして構築し直しました。今回はその紹介です。

・どれもひとつの世界を描きながら、同時に、自分自身の中にある「部屋」を象徴しています。
・外界に押し潰されそうになるときも、霧のなかで思考を失うときも、それでも呼吸し、再び光を見つけようとする。
・そんな内面の移ろいを、今後も残していきます。

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01.アンチ社会ブック|社会への違和感と抵抗を綴るエッセイ

・ここは「社会」という構造に対して、うまく馴染めない自分を記録する場所。
・不適合であることを恥じず、ひとつの出発点として、外の世界に押し潰されながらも、「それでも生きよう」とする声を書き残す。

02.長雨の晴れ間|小さな希望、日常のひとときを綴るエッセイ

・ここは長く続く雨のような日々のなかの、息継ぎをする場所。
・静かな生活の呼吸と、小さな再生の瞬間を綴る。

03.霧の思考実験室|社会・技術などの考察を綴るエッセイ

・ここは思考が形を持たないまま漂う、内側の実験を行うための場所。
・霧のようにつかみきれない感情や哲学、そして答えのない問いを扱う。

04.曇り空の回廊|内省・自己理解を綴るエッセイ

・ここは過去の出来事や心の痕跡を、ゆっくりと歩きながら見つめ直す場所。
・曇り空の下、足音だけが響く長い回廊を進むように、自分の内側を丁寧に辿っていく。

05.光になれなかった影の記録|創作への渇望を綴るエッセイ

・ここは静かな結晶のような場所。
・光になれなかったもの、報われなかった想い、それでも消えなかった断片を掬い上げていく。

・ここには、痛みと美しさが同居している。

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・と、少し詩的に仕上げてみたが、要は毎日綴っている「鬱備忘録」を内容によって5つのカテゴリに分けましたという発表です。
・毎回サムネが同じなのも飽き飽きしていたので、ちょうど良い機会かと思い、自分の今まで書いてきたものを棚卸ししてみました。固定記事のサイトマップも近々更新します。

・今までの記事も少しは分類しました。思ったより時間のかかる作業だったので、また追ってすべて分類し直します。
・300弱も何かを書いていると、何かしら見えてくるものはあったんだなという感想です。

・今までマガジンとして企画っぽくまとめていたものは【特集】として、それ以外のものは【定期連載】として、雑誌のように楽しめる場所を作って行けたらと思います。
・なお、未分類のものは今まで通り「鬱備忘録」とします。

***【特集】となるマガジン***

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・自分はnoteを自己構築の場として活用している。
・今回5つに分けた部屋は、それぞれ独立しながらもゆるやかにひとつの円環を描いていた。

・社会に馴染めない痛みから始まり、呼吸し、思考し、内省し、そして光と影を受け入れる。

・これからこの部屋たちに言葉を置いていきます。
・もしどれかひとつでも皆様の心に近い空間があれば、どうか、扉を叩いてみてください。

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(余談)
・サムネ作るのめっちゃくちゃ大変だった。今まで独学してきたデザインを一気に放出したような気分になった。
・合わせてみてくれると嬉しいです。いつかZINEとして冊子にまとめよう…。

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