270:【サイトマップ】不適合者の生存記録【note概要】
・自己紹介です。
・自分についてと、このnoteについて、それから自分の活動についてを紹介します。
・精神疾患を患っている人間による生きづらさの航海記録を、どうぞ。

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01.「ながめいづき」という人物について
・大卒。会社員。営業。転職3回。休職2回。
・うつ病。ADHD。不眠症。過敏性腸症候群。
・私設出版社『長雨出版』代表。
・「ながめいづき」は大卒サラリーマンという一見お利口さんな人生を歩んできたものの、誇るべき持ち前の根暗な性分と偏屈さの織り成す華麗なハーモニーにより、現代社会に馴染まなかった。
・noteでは、社会不適合的エッセイ『鬱備忘録』を記録することで淀んだ視界にうつる少しの希望と違和感を残し、思考と再生を繰り返している。
・私設出版社『長雨出版』ではnoteの内容を起点に、ガイドブック・インタビュー雑誌・エッセイ・私小説など、型にハマらない形の本を自主制作し、即売会イベントなどで頒布している。
・自分の生き様が、少しでも他者の希望になると良いな、と思う。
・諸々の活動場所をまとめたものはこちら。
02.私設出版社『長雨出版』バックナンバー
・一次創作同人誌・ZINEとして頒布した書籍のバックナンバーです。
・通販もあるのでぜひ。
02.-01.『社会の歩き方 休職 完全版』

・「休職」について、講義形式で丁寧に、かつ申請していく上での細かな注意点などもまとめられた、実体験をもとに書き下ろされたガイドブック。
・休職の入り方から、傷病手当金の申請の仕方、復職の仕方まで完全網羅。
・休職を検討している方にピッタリ。そうでない方にも何かあった時の備えとして活用できる本。
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02.-02.『Terra Nova 復職後の世界』

・休職者の復職後の人生を追いかけるインタビュー雑誌。
・2名の休職経験者に対して、休職に入った経緯・休職中の生活・復職してからの生活・仕事について、最後に休職という経験に対する想いなどを語っていただいています。
・休職をした人、検討している人にピッタリです。
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02.-03.『母の綴ったエッセイ』シリーズ(2巻)


・なんらかの賞に応募して、結果が奮わず世に出ることが叶わなかった自分の母(ペンネーム:野上基朋)のエッセイをまとめた本です。
・自分は母子家庭です。そして、2人の息子を女手一つで育て上げ、社会に送り出した母は言うまでもなく偉大です。
・そんな母の苦悩や幸せが描かれています。
・そして、自分たちのような母自身が作った家族ではなく、もともと家族として在った母の家族(自分から見た祖父母)についての惜別の想いも語られています。
・息子たちを社会に送り出すことに必死になっている間に、気づいたらこの世からいなくなってしまった祖父母たちへの哀惜が綴られています。
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02.-04.『鴨川ポストラバーズ』

・自分、ながめいづきのプロポーズ失敗譚がもととなった私小説。
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02.-05.『アンチ社会ism━━資本主義の加速する街、東京。』

・noteで連載しているマガジン『アンチ社会ブック』(後述)の色をさらに濃くしたエッセイです。
・自分は現代社会に蔓延る資本主義じみた雰囲気に違和感を覚えています。
・その違和感を、東京という資本主義の加速する街に入り浸ることで記録し続けました。
・記録し続けた上で、現状の自分が考え得る、資本主義に対する自分の態度を改めて決意表明的に記したエッセイを、形に残る本として刊行しました。
・現代社会に違和感を抱えている方も、そうでない方も、読んでください。
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03.note定期連載記事
・このnoteでは上述のように、自分の生きづらさを社会不適合的エッセイ『鬱備忘録』として記録しています。
・その上で、定期連載として下記の5つに内容を分類をしながら、そこそこの頻度で更新しています。
・なお、それぞれで一押し記事を載せていますが、すべて2026年3月3日時点です。随時更新いたします。
03.-01.アンチ社会ブック|社会への違和感と抵抗を綴るエッセイ

・ここは「社会」という構造に対して、うまく馴染めない自分を記録する場所。
・不適合であることを恥じず、ひとつの出発点として、外の世界に押し潰されながらも、「それでも生きよう」とする声を書き残す。
・一押し記事はコチラ。
106:奴隷人間積み木理論
195:エコノミックアニマルな私たち
290:知識なき批評家の蔓延る現代
300:アンチ・アンチ社会 - アンビバレンス / 現代社会への抵抗の狼煙
320:非国民的ヒーロー
328:ウンチ情報社会ism
334:じゃあ結局資本至上主義が正解なのかよ!
03.-02.長雨の晴れ間|小さな希望、日常のひとときを綴るエッセイ

・ここは長く続く雨のような日々のなかの、息継ぎをする場所。
・静かな生活の呼吸と、小さな再生の瞬間を綴る。
・一押し記事はコチラ。
059:笹塚の先輩
109:雨とストロベリームーン・イブ
129:平成ノスタルジアな生活
131:夏の始まり、ダラダラした日
276:誰も知らない夜の物語
297:在りし日の大島小松川公園
305:2年ぶりの家族
03.-03.霧の思考実験室|社会・技術などの考察を綴るエッセイ

・ここは思考が形を持たないまま漂う、内側の実験を行うための場所。
・霧のようにつかみきれない感情や哲学、そして答えのない問いを扱う。
・一押し記事はコチラ。
232:「社会人」を因数分解してみる
255:質の高い仮説を立てる
274:最近生成AIのサムネ多くて気持ち悪いですよね?なぜ嫌悪感を抱くのか考察してみました!
278:頭脳労働者はフリーランスになれない
288:対話が全てでは無い
293:生まれた環境によって文化へのアクセス権は異なる
307:イデオロギーってなに?←まとめてみました!#01_近代〜の思想史
332:なぜ人間は本能より理由を選ぶのか
03.-04.曇り空の回廊|内省・自己理解を綴るエッセイ

・ここは過去の出来事や心の痕跡を、ゆっくりと歩きながら見つめ直す場所。
・曇り空の下、足音だけが響く長い回廊を進むように、自分の内側を丁寧に辿っていく。
・一押し記事はコチラ。
172:意識的に余裕を持たなければならない
271:知識の薄膜の上を歩く
273:悲劇のヒロイン思考で生きる
275:2回目の休職。心情、錯覚、リアル。
285:終わりになれない
280:気づけば過去を妄想することがなくなった
329:原体験的に影響をうけたものたち
331:選択することは怖がらないで良いゾイ
337:吾輩はだらしのない男である。名前すら付いている。
03.-05.光になれなかった影の記録|創作への渇望を綴るエッセイ

・ここは静かな結晶のような場所。
・光になれなかったもの、報われなかった想い、それでも消えなかった断片を掬い上げていく。
・ここには、痛みと美しさが同居している。
・一押し記事はコチラ。
043:クリエイターになりたい
144:CLAMP展に行き・ルックバックを観た
250:青年よ我に帰れ
292:『PERFECT BLUE』を観てくらった話
296:「きみは『わたあめはザラメでできてる』ってことを伝えてるんだよ」
335:さらば花の都大東京
・この5つの分類に関しての詳細は、下記の記事をご覧ください。
04.note特別企画マガジン
・企画めいた記事を書くこともあります。
・それらは特集として、下記のマガジンに収録しています。
04.-01.人生
・ながめいづきの人生。
・毎日の鬱備忘録を生み出す思考回路の原体験。どうしてひねくれてしまったのか、その謎が徐々に紐解かれていく。
04.-02.OUR DAYS
・自分には、互いの考えに共感し、路線は違えど志同じく研鑽する仲間が1人だけいる。
・そんな、この世で唯一ながめいづきと共鳴する研鑽仲間である「彼」との2人の物語。
・自分が退屈から抜け出すストーリー。
04.-03.記憶紹介|音楽の魔法
・音楽は思い出を閉じ込め、聴けばすぐに引き出すことができる。
・その曲をよく聴いていた時の記憶を、その頃の情景だけでなく、何を感じ・考えていたかなどの思考の背景まで思い起こすことができる。
・そう思っているながめいづきの、音楽にまつわる記憶の紹介。
04.-04.ADHD流仕事術
・ADHDに悩みながらも6年間会社員をつづけているながめいづきからおくるADHDの方向けの処世術。
04.-05.ワナビー
・ながめいづきが再起する物語。
04.-06.【共同運営マガジン】やさしい絶望研究所
・『やさしい絶望を持ち寄って、少しの希望を見出そう。』を理念に設立されたながめいづきの運営する共同運営マガジン。
・随時参加者募集中。詳細は▼より。
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05.最後に
・自分は生きづらさという雨に打たれながら、毎日を生きています。
・いろいろな経験を通して、今のところは晴天が続かないことを知りました。それでもこの世に生を受けた以上、生きなければなりません。
・雨に打たれながら──濡れたまま、生きるということを、この活動を通して世の中に発信していければと思っています。
・お付き合いいただけますと幸いです。
