旅日記 #4 (京都旅行)
皆さん、こんにちは。
今回はいつもより少し早い時間に記事を更新しました。
理由は、夕方から「Gen Hoshino presents MAD HOPE Live in Cinemas」を観に行くからです!
地元の映画館で観られるのは嬉しいし、同じ地元の星野源ファンに会えるのも楽しみ。
自分の周りには星野源ファンが少ないので、本当にありがたいです。
さて、今回は久々の「旅日記」。
記事としては久しぶりですが、今年は県外旅行が多めの年でした。
東京、京都、静岡、宮城、そして大阪。
(本当は今日、横浜にも行きたかったけど……!)
ひと段落したので、来年の旅行先も今のうちから考えておこうと思います。
ということで、今回は今年2月に行った「京都旅行」の思い出を振り返ります。
京都は、自分の中でも訪問回数が多い場所のひとつ。
前回は一昨年の11月(昨年は出張で訪問)。
そして今回は、高校時代の友人2人と一緒に行った「男子3人の冬の京都旅(2泊3日)」です。
この年齢になっても一緒に旅行できる友人がいるのは本当にありがたいですね。
今回は一人旅ではなかったので、いつものように「旅のしおり」は作らず。
ただ、行きたい場所ややりたいことは事前に共有していました。
今回の自分の目的は
① 御朱印集め
② ライカ京都店(写真展鑑賞)
③ 定番の京都観光
使用したカメラ機材は以下の3つです。
① RICOH GR IIIx
② Leica M10-R + 35mm
③ 写ルンです
それでは、旅の思い出と写真をどうぞ!
1. 1日目
友人の1人は現地集合だったため、長野→京都の移動は2人。
ルートは「長野⇄東京⇄京都」のオール新幹線。
特急しなのや北陸経由は雪の影響を受けやすく、特急しなのは酔いやすいので、快適さ重視の選択です。
京都駅に到着して、現地集合の友人と合流。
お昼はお好み焼きを食べて、早速観光スタート!
まずは定番の清水寺へ。
相変わらず観光客が多く賑やかでした。




お目当ての御朱印も無事にゲット。
ふと空を見上げると、怪しい雲が……。なんと京都では珍しい雪が舞ってきました!
(がっつり降るほどではなかったので、このときはLeica M10-Rで撮影。)


Leicaの写りは、しっかりしているのにどこか湿度感があって上品。
ただ、撮影に時間がかかってしまい、団体行動にはやや不向きだと痛感(笑)。
なので、2日目以降はGR IIIxをメイン機材にしました。
続いて、安井金比羅宮とライカ京都店へ。
清水寺から近く、移動もスムーズ。
ライカ京都店は一昨年にも訪れましたが、やはり外装・内装ともに「京都らしさ」を感じる素敵な空間。
目的だった写真展も、ゆっくり堪能できました。

夜は先斗町へ。
鴨川沿いの風情ある通りを歩きながら、串カツで乾杯!
たくさん食べて飲んで、楽しい1日目が終了しました。


2. 2日目
少しゆっくり起きて、ホテルでちょっと豪華な朝食をいただき、2日目スタート。
この日は友人の希望を中心に観光しました。

最初に訪れたのは、特別拝観中の東本願寺。
建物も庭園も美しく、心が落ち着く場所でした。
ここで撮った友人の写真を気に入ってくれて、なんとLINEのプロフィール写真に!
カメラをやっている身として、これは嬉しかったです。



そのあとは北野天満宮と嵐山へ。
何度も行ったことがある場所ですが、仲間と行くと新しい発見も多く、食べ歩きも大満足。





ところが……またしても怪しい雲が。
そして本格的な雪に。
早めにホテルへ戻り、2日目が終了。
3. 3日目
朝カーテンを開けてびっくり。外は一面の雪景色!
(数年前に同じ友人と行ったときも雪だったので、もしかして誰か雪男説…?笑)
朝食を食べて、いざ3日目の観光へ。
前々から行きたかった六角堂へ向かいました。
雪の中の六角堂は幻想的で、撮影も大満足。



「雪ありがとう」と思ったのも束の間、どんどん大雪に……。
「帰りの新幹線、大丈夫かな…」と少し不安になりながら、京都駅へ。
お土産を買って、ラーメンを食べて、帰路につきました。


新幹線は無事に出発。
東京に近づくにつれ、雪は止み、東京駅に着くころには快晴。

少し時間があったので東京駅周辺をスナップ撮影。
やっぱり、東京駅は何度撮っても飽きませんね。



その後、友人と合流して長野へ帰還。
こうして2泊3日の京都旅行が終了しました。
一人旅のように予定を詰め込みすぎず、ゆったりと流れる時間を楽しむ「大人の京都旅」になりました。
雪の降る京都、久しぶりに会う友人たち、そしてカメラを通して見た美しい風景。
それぞれの瞬間が心に残る、穏やかで贅沢な時間でした。
また季節を変えて、桜や新緑、紅葉の京都も撮りに行きたい。
写真を撮るたびに、旅の楽しさと仲間のありがたさを改めて感じる旅でした。
