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はじめての方へ|絶景気象学研究ノートの歩き方

はじめまして。Nagiです。

絶景は運だけではない。

自然はコントロールできません。
でも、判断材料は増やせます。

判断材料が増えれば、絶景に出会える確率は少しずつ上げられる。

このnoteは、雲海・霧氷・花火・夕焼け・ガスなど、実際に現地で見た景色を、天気図・地形・湿度・風などの気象データから検証し、「次に判断するときの材料」を積み重ねていく研究ノートです。

私は気象予報士ではありません。
一人の風景写真好きとして、実際に現地で見た景色を、自分なりに検証・研究しています。

週末に風景を撮り歩く中で、「なぜ今日は雲海が出たのか」「なぜ晴れていたのに土砂降りになったのか」と疑問に思い、調べ続けているうちに、このnoteが生まれました。

このページでは、はじめて読んでくださる方向けに、このnoteの歩き方をご紹介します。



このnoteの四本柱

① まずはここから|天気の読み方(無料)

マガジン:天気の読み方入門

まずは、気象用語をまとめた無料記事です。

気象考察では、逆転層・高層風・湿度・放射冷却などの用語が登場します。

記事の中ですべてを説明すると、本題まで長くなってしまうため、基礎的な内容は無料記事としてまとめています。

気になった用語があれば、辞書のように使っていただけたら嬉しいです。


② 現地で何が起きたのか(無料)

マガジン:☆撮影記録

実際に現地へ行った日の出来事を、そのまま記録しています。

山を歩いたこと。

花火を見たこと。

夕焼けを待ったこと。

晴れたこと。

雨に降られたこと。

成功も失敗も、そのとき何を考え、どう判断したのかも含めて残しています。

まずは旅の記録として楽しんでいただき、「なぜそうなったんだろう?」と思ったら、ぜひ気象考察ものぞいてみてください。


③ 「なぜそうなったのか」を研究する(有料/メンバーシップ)

マガジン:★気象考察

エッセイを読んで、

「なぜそうなったんだろう?」

と思った方のための記事です。

例えば、

・なぜ晴れていたのに土砂降りになったのか

・なぜ今回は花火が煙に隠れなかったのか

・なぜ台風一過で爆焼けになったのか

実際の天気図や高層観測、湿度、風向き、地形などを使って、一つずつ検証しています。

私が伝えたいのは、「次はこうすれば必ず成功する」という答えではありません。

自然はコントロールできません。

だからこそ、一つでも多くの判断材料を持つことが大切だと考えています。

この考察記事は、その判断材料を少しずつ積み重ねていくための研究記録です。

気象データや高層天気図など、専門的な図も登場しますが、すべてを理解する必要はありません。

このnoteは「図を読むこと」が目的ではなく、「この日に何が起きたのか」「次に狙うならどんな条件なのか」を分かりやすくお伝えすることを目指しています。

気になるところだけ読んでいただいても大丈夫ですので、気軽に読み進めていただければ嬉しいです。

単体購入(1,000円)のほか、メンバーシップではすべての考察記事を読み放題でご覧いただけます。


④ 絶景条件の研究記事(有料)

こちらは、何度も撮影へ通い、長期間データを集めてまとめた研究記事です。

雲海や霧氷などをテーマに、

・どんな条件で起きやすいのか

・どんな条件では外れやすいのか

・なぜその現象が起きるのか

を、自分なりに整理・考察しています。

「雨上がりだから雲海が出る」といった一般論ではなく、その一歩先まで掘り下げたい方に読んでいただけたら嬉しいです。

  • 単体購入:記事の文字数により価格が変わります(詳細は各記事ページでご確認ください)

  • 記事は研究の進展に合わせて加筆・更新しています。

これは気軽に買える値段ではないと承知しています。
それでも、何度も現地に通い、気象データと向き合い続けた時間に見合う内容を届けたいという気持ちで値段をつけています。

現在公開中の【雲海研究】を例に挙げると、こんな内容です。

霧の発生メカニズム5種類 → 逆転層の種類と組み合わせ → 十種雲形・気象衛星・天気図から雲の高さを読む → 標高別・地形別の発生事例考察 → 現地で使えるツールの解説

何度も現地へ通い、失敗も成功も積み重ねながら整理した研究です。

次に自然と向き合うときの判断材料として役立ててもらえたら嬉しいです。


メンバーシップについて

気象考察(③)の記事を読み放題にするプランです。

定期的な更新をお約束するサブスクリプション型ではなく、「書いた考察記事がすべて読める」という形にしています。
気象は待つものなので、更新頻度よりも内容の密度を大切にしたいと思っています。
気象考察に興味を持ってくださった方は、ぜひのぞいてみてください。

書き上げた考察記事は、すべてメンバーシップで読めます。


サブ:中判フィルムカメラ

マガジン:中判フィルムカメラ

不定期で写真展に参加することがあり、その記録をまとめています。
メインの活動ではありませんが、フィルムで撮った風景に興味がある方はどうぞ。


おすすめの読み方

気軽に読んでみたい方

→ ②撮影記録エッセイ

気象の基礎から知りたい方

→ ①天気の読み方入門

「なぜそうなったのか」が気になる方

→ ③気象考察

より深く研究したい方

→ ④絶景条件の研究記事



最後に

有料記事やメンバーシップでいただいた収益は、新しい遠征や研究費として使わせていただいています。

新しい場所へ行き、新しい事例を集めることが、また次の判断材料になります。

自然はコントロールできません。

でも、判断材料は増やせます。

判断材料を一つずつ積み重ねることで、絶景に出会える確率は少しずつ上がる。

このノートは、その判断材料を一つずつ積み重ねていく研究記録です。

Nagi



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Nagi|絶景気象学研究ノート 最後までお読みいただき、ありがとうございます。 次の絶景探しを、チップで応援していただけると嬉しいです。