【釣り】釣りを始めたきっかけについて
身近にあった海
私は長崎の海の町で生まれ育ちました
なので小さい頃から海が近くにあり、
10分も歩けば海で泳げるくらい
近くにある環境で育ちました。
その影響もあり暇があれば海辺を散歩したり、
その辺に生息している牡蠣を取って
焼いて食べるみたいな。
少しやんちゃなことをよくしていました。
(一度も当たったことがないのが不思議です)
その遊びの中に釣りがあったのです
私が釣りを始めたのは、
やはり父とが最初でした。
3歳くらいでしょうか。
釣りに来たというより連れて来られた感じです。
撒き餌を使用したサビキ釣りです。
サビキ仕掛けとエサかごを付けた、
シンプルなあの釣りです。
釣れたかどうかも覚えていませんが、
楽しかったことははっきり覚えています。
今でも覚えているのが
生きエビを使って40cmほどのグレを
釣り上げたのですが、
当時は小3くらいです。
一人で釣りに行っていますし
クーラーボックスなんてものを
持っているはずもなく
頑張って袋に入れて持ち帰ったのですが
見事に痛んでしまい食べられず
大泣きしたなんてこともありました。
それくらい身近に海がありました。
地元の海は綺麗だったと感じた
釣りを楽しんでいたのは小学生くらいまでで
中学生になってからはというもの、
部活中心の生活になり、
釣り自体をしなくなってしまいました。
そのまま大人になり、
関西方面で就職してから
海とは疎遠になりました。
関西で一度だけ有名な場所の海水浴に
行ったことがありましたが、
あまりの汚さにびっくりして
その時に地元の海が
どれだけ綺麗な環境だったのか、
初めて知りました。
あれが当たり前の環境だったので
ほんとにショックが大きかったです。
その後、仕事を辞めて九州の方に戻ってきて、
また身近に海がある環境になりました。
大人になって釣りの楽しさを再確認する
九州に戻ってきて
また海が身近な環境になった時に、
ふと、また釣りがしたいなと思って
道具を揃えて釣りに出かけました。
がしかし、なんと釣れなかったのです。
地元では簡単に釣れるのに
都会ではこんなに釣れないのかと。
同じ場所に何度も足を運びましたが
それでも釣れませんでした。
悔しくて悔しくてその時に
魚について本気で勉強を始めました。
地元ではあんなに簡単に釣れていたはずが
都会ではこんなに難しく、
俗にいう「スレている」を初めて体験したのです。
それからというもの時間があれば
車で釣りに出かけるようになりました。
いろんなルアーを買って、
釣りに行ってはまた坊主で。
3ヶ月くらいホントに釣れませんでした。
詳しくはこちらで書いてます。
初めてシーバスを釣った時の感動は
今でも覚えています。
気づいたら感動で手が震えていました。
釣りってこんなに楽しいのかと
改めて実感できました。
生涯勉強の日々です
今はライトゲームにハマっており、
セイゴクラスの小さいシーバスを釣ることに
ハマっています。
大型のシーバスを狙う釣りとはまた違った、
細いロッドで狙う30cm代の魚だからこそ
味わえる繊細な釣りが今はとても楽しいです。
数釣りも楽しめることが一番のポイントで、
坊主を経験しまくったからこそたどり着いた
自分の釣りスタイルです。
最近は暑くて釣りに行けていませんが、
涼しくなってきたらまた行きたいです。

